2010年12月11日土曜日

落ち葉掃き

今日は西からの強風が吹き銀杏の葉が飛んだのを少女が掃き集めていました。
掃いても掃いても今日はきりがなさそうです!!

綿の花

河川敷の遊歩道上で綿の白く可愛い花が咲いていました、また真っ白な綿も同時に見ることが出来ました。 花はオクラの花のようだと思いながら調べてみるとアオイ科の植物でしたオクラも同じアオイ科、似ているのも納得です。
花は本来夏の時期に咲くようですがここでは花も実も同時に見ることが出来ました、これもこの夏の暑さのせいでしょうか??





2010年12月5日日曜日

シロヘリクチブトカメムシ

10月中旬、散歩中草むらの中に黒い固まりがあるのを見つけなんだろうとのぞき込むとなんとカメムシの幼虫がびっしりと集まっているのを発見、写真におさめWeb上で何と言うカメムシか探し回り「シロヘリクチブトカメムシ」と言うことが判明。 その後、親もいるはずと散歩の度に捜したけどなかなか見つからず昨日やっと一匹見つけることが出来ました。
<画像をクリックすると拡大表示されます>


「いろんな幼齢のものが入り乱れて」
見つけたときはもっと沢山集まっていたけど写真を撮るために近寄った時草が少し揺れたために半分くらいに逃げられてしまった。
この内どの位が成虫になったのでしょうか?


5幼齢位の幼虫、一匹だけお出まし願って撮影

◆シロヘリクチブトカメムシの成虫

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幼虫の同定をしていただいた群馬大学社会情報学部の青木繁伸先生のサイト >>

2010年12月3日金曜日

竹の花

昨年の四月に散歩コース上の庭の植え込みに竹の花が咲いているのを発見した。
竹の花については小学校の教科書(50年以上前の)・たぶん国語の教科書ではなかったかと記憶しているが数十年に一度花が咲き実ると米のような実がなり、この実をネズミが食べ大繁殖し、その大繁殖後竹の実を食べ尽くしたネズミは人間が作った穀物を食い荒らし飢饉がくると。
あらまし以上のようなことが書かれており、小学校でこのことを学んだ後学校近くの竹藪が白い花を咲かせ枯れていったのが印象的だった。
久しぶりに竹の花を見て50年以上前に学んだことがよみがえるとは!!

今回の竹は花が咲いた後どうなるのだろうと思っていたら”部分枯死”だったらしく一部が枯れただけで済んだようだ。


花が咲いた植え込みの竹
撮影:2009/04/13
花のアップ
撮影:2009/04/13
撮影:2009/04/13




「花が咲いた翌年」
花が咲いた後に枯れてしまった竹・部分枯死でした
(2010/07/17)

2010年12月1日水曜日

斑入りヒイラギ

散歩中いい匂いがしてきたので見てみると斑が入ったヒイラギが満開、しかも葉っぱに斑が入っており珍しいなと思い写真に。
近くの団地の生け垣に普通のヒイラギが植えられており此方は11月中旬には花が付いていました。
樹高:およそ2m


こちかめ 両さん銅像

先日久しぶりに亀有駅前に行ってみたら両さんの銅像が有り写真に撮って来ました。
祭り姿、制服姿やクリスマスバージョンの少年時代の両さんなど。
こちかめは昔会社の仲間と数種類の漫画雑誌を回し読みしていた頃に連載が始まり、初めの頃はやることがはちゃめちゃなばからしい漫画だな!と思いながら見ていたのを思い出します。

祭り姿の両さん像
祭り姿像を後ろから撮影

制服姿の両さん


商店街の中のちょっと引っ込んだ場所にある
クリスマスを控え電飾に囲まれた少年時代の
両さん像

2010年11月28日日曜日

朝霧に包まれた今朝の水元公園 (2010/11/28)

今朝は冷え込んだ関係で水元公園はすっかり朝霧に覆われ写真を撮るにはスッキリしていないが霧が草にからみついておもしろい構図に。
寒さをこらえて早朝から公園に行くと今からこの様な光景がたびたび見られるように!!



中央広場から見たケヤキの黄葉
朝霧が根元付近を覆っている


葦の穂先に朝霧が絡みつき水晶玉が、
もう少し冷え込むと霧氷状態か?
チカラシバの穂に霧が付いて朝日に輝く
チカラシバに付いた朝霧

朝日に当たり輝くユリノキ、
その横には月が輝いて