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2019年9月23日月曜日

フタモンホシカメムシ

昨夜自宅の部屋で何やら虫が飛んできて腕に止まったのでタッパーで捕獲して見てみたらカメムシであった。
初めて見るカメムシなので早速撮影して同定してみたところフタモンホシカメムシ であった。







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フタモンホシカメムシ 
Pyrrhocoris sibiricus
ホシカメムシ科
2019/09/23

2017年7月3日月曜日

ヒメジュウジナガカメムシ(成虫、幼虫)

中川の防護柵に絡みついたガガイモの葉が色が変わっていたので調べて見たらヒメジュウジナガカメムシの幼虫が10匹ほどいた。
毎日散歩で通る所なので数日毎朝撮影して見た。
成虫の方は昨年やはりガガイモの上で交尾中のものなどを撮影していたので合わせてまとめてみました。







◆たぶん二齢位の幼虫がガガイモの穂先に取りついていた。




◆すっかりしゃぶりつくされたガガイモの葉に数匹群れていた。


◆ヒメジュウジナガカメムシがいたシロバナガガイモの花


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ヒメジュウジナガカメムシ
Tropidothorax sinensis
カメムシ目
マダラナガカメムシ科

2017年5月10日水曜日

オオホシカメムシ

小ぬか雨が降る中、カメラを持たずにちょっと散歩に。
草むらを見ながら歩いていると目につくのはギシギシの仲間に付いたアブラムシとテントウムシの幼虫のみ。そんな中カラスムギの穂先にカメムシがちょこんと止まっていた。カメラが無かったのでビニール袋に採取して来てタッパーに移し替えて撮影。






ガラス板越しに撮影


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オオホシカメムシ
Physopelta gutta
オオホシカメムシ科
カメムシ目
2017/05/10

2017年2月8日水曜日

ヨツボシヒョウタンナガカメムシ(成虫)

 冬の間は虫枯れで今年に入り初記事です。
 枕木の朽ちていたのを見つけ裏返してみたら蜘蛛やダンゴムシなどとカメムシが同居していた。
 始めは幼虫かと思えるくらい小さかったがPCに取り込み拡大して見たらヨツボシヒョウタンナガカメムシの成虫であった。
 イネ科の害虫でエノコログサなどの上で見られるとの事だが今回が初散見、夏になりエノコログサが繁殖してきたらもっと見られることを期待。
 


真上から見ても星は 二個しか見えなかったが正面からはちゃんと四個見える

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ヨツボシヒョウタンナガカメムシ
Eucosmetus pallicornis
ナガカメムシ科
ヒョウタンナガカメムシ亜科
2017/02/08 葛飾区・中川河川敷

2016年11月6日日曜日

ハリカメムシ(成虫、幼虫)

 久しぶりに水元公園に出かけて来ました、天気も良くポカポカ陽気の格好の行楽日和で園内は家族連れと団体さんで大賑わい、バーべーキューの匂いが!!。
 モミジバフウも紅葉が進み今が見ごろのピークかも知れません。
そんな中一人園内の林縁部をカメラ片手に徘徊している自分が自分でおかしく成ってきました。
 葉っぱをひっくり返したり穴の開いた葉を見つけると何かいないかと老眼にむち打ち目を凝らして小さな虫を探してあっちこっちうろうろと、やっと見つけたカメムシは棘棘のあるハリカメムシの幼虫でカンカン照りの中ストロボ光らせて撮影するも重たいカメラを片手に動き回る幼虫ではなかなかいい画像が得られませんでした。
 幼虫の撮影後同じ場所で成虫も見つけたのでこちらも撮影。

たぶん4齢と思われる幼虫







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ハリカメムシ
Cletus rusticus
半翅目
ヘリカメムシ科
2016/11/06 葛飾区:水元公園

2015年10月3日土曜日

ノコギリカメムシ

いつもの江戸川河川敷へ行ってきました、先日の大雨では何時もの水位より3m以上上昇しその面影が河川敷の木々にヘドロの汚れとして今でも白っぽく残っています。
一方土手は伸びていた草が綺麗に刈り取られて虫を探すには条件が悪くなっています。
そんなわずかな草の間にノコギリカメムシを見つける事が出来ました、動きはあまり活発ではなかったので葉っぱに乗ってもらいいろんな角度から撮影すること出来ました。
体長15mm程で見た目はクロっぽい色ですがフラッシュ焚いて撮影すると焦げ茶色、腹部の周りが大きくギザギザになっているのが特徴です。
ノコギリカメムシはノコギリカメムシ科で1属1種との事。










◆2012/05/29に撮影していたもの





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ノコギリカメムシ
Megymenum gracilicorne
カメムシ目
ノコギリカメムシ科
2015/10/03  & 2012/05/29

2015年5月2日土曜日

リンゴクロカスミカメ(成虫、幼虫)

昨年ウメエダシャクの成虫を見つけた場所に幼虫が居ないか探しに行って見たらお目当てではないが見慣れない小さなカメムシの幼虫を見つける事が出来た。撮影しようとするが動きがすばやくなかなか撮影させてくれないので葉っぱごとビニール袋にいれ持ち帰り撮影することに。
タッパーに移してから撮影するも相変わらず葉の上を行ったり来たりと激しく動き回るのでなかなか撮影出来ないので一点にピントを合わせておき幼虫がそこを通るのを待ち受けて撮影することに。
二十枚ほど撮影するも使えそうなものはやっと数枚有るのみです。
撮影画像を元に幼虫のサイズを計測すると体長約2.6mm、撮影した幼虫の写真をもとに種を同定しようとしましたがなかなか同定できませんでした。
夕飯を済ませ幼虫がどうしているかとみてみるとなんと羽が出来ているではありませんか、いつの間にか脱皮して成虫になっていました。
今度は成虫の撮影をしますが幼虫のときと同じく動きは早く同じく行ったり来たりの繰り返しです。
成虫の写真を撮影して見てみるとカスミカメムシの仲間の様でしたので「カスミカメムシ」で画像検索すると「リンゴクロカスミカメ」で有ることがあっさりと解りました。







体長:約3.6mm


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リンゴクロカスミカメ
Phylus stundjuki
半翅目
カスミカメムシ科

2014年8月18日月曜日

キバラヘリカメムシ


 水元公園では中央広場のある方が普段の撮影ポイントですが昨日はあまり行かない東半分を見に行って見ました、
 数人の方が蓮の花を撮影していましたが私は虫がお目当て。蓮の撮影ポイントの近くにマユミの木が数本有り葉陰に黒っぽい生き物がうごめいていたので見るとお腹が黄色い綺麗なカメムシでした。
 成虫、幼虫、孵化した後の抜け殻などを見つけ、ついかなりの枚数の撮影をしてしまいました。
 見つけたカメムシは「キバラヘリカメムシ」、お腹が」黄色いカメムシで名前そのものです。成虫は単独のものや交尾中のもの、幼虫は2齢位から終齢のものなど様々な大きさのものが居ました。
 卵は産み付けられていかと大分葉裏を見てみましたがやっと見つけたものは孵化後の抜け殻でしたがまぎれもなくキバラヘリカメムシのもの、撮影に行くのが一週間位早ければ孵化前の卵を見れたかもしれません。交尾中のキバラヘリカメムシも居たのでまた改めて卵が産み付けられていないか見に行く予定です。







孵化後の抜け殻





2齢位の幼虫と終齢と思われるキバラヘリカメムシ


マユミの実に玉乗り状態

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キバラヘリカメムシ
Plinachtus bicoloripes
カメムシ目
ヘリカメムシ科