正月明け初めて水元まで相変わらずの犬を連れての早朝散歩、今朝は良く晴れ寒さも一段と厳しい様です。
入り口近く、池の中にある杭上に鷺が四羽、良く見てみるとオオサギが一羽、コサギが三羽とまっていました。
車の温度計は1℃、サギも寒いのか膨らんで寒さを我慢しているようです、人間も頑張って耐えなければ!
中央広場脇のせせらぎには薄氷が張っていて冷え込みを思わせていました。
2012年1月9日月曜日
2011年12月24日土曜日
献上七草籠の製作
先日ラジオで「向島百花園に於いて七草籠の製作実演を行う」という放送を聴いていた連れ合いが見に行きたいというので出かけてきました。
当日(平成23年12月23日)はドンヨリした曇り空のうえ風が強く大変寒く感じる日で午前10時30分開始と云うことも有りあまり見学者は多くなく私たちを含め5名、一方園側の人は庭師の方4名とスタッフ2名であまり張り合いが無かったのではと思われます。
製作されたのは皇室に毎年献上されているもので一般に販売されているものより一回り大きく円形ではなく籠は長方形をしていました。
製作過程の説明付きでおよそ一時間で完成しました、製作は一つ一つが注意深く行われており見た目より大変そうでした。
材料:
◆春の七草
セリ、ナズナ(ペンペン草)、ゴギョウ(ハハコグサ)、
ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)
すずな (カブ)、すずしろ(ダイコン)
◆その他
竹籠
ハラン(竹籠に七草を植え込む土を入れるため敷き詰める)
黒土(乾燥させふるいを通したもの)
製作道具:
ハサミ、へら付きピンセット、霧吹き、土すくいスコップ、歯ブラシ、水桶、タオル
製作過程:
◆この後寒水石を敷き詰め飾り付けを行った後、都知事を通じて皇室に献上されるそうです
当日(平成23年12月23日)はドンヨリした曇り空のうえ風が強く大変寒く感じる日で午前10時30分開始と云うことも有りあまり見学者は多くなく私たちを含め5名、一方園側の人は庭師の方4名とスタッフ2名であまり張り合いが無かったのではと思われます。
製作されたのは皇室に毎年献上されているもので一般に販売されているものより一回り大きく円形ではなく籠は長方形をしていました。
製作過程の説明付きでおよそ一時間で完成しました、製作は一つ一つが注意深く行われており見た目より大変そうでした。
材料:
◆春の七草
セリ、ナズナ(ペンペン草)、ゴギョウ(ハハコグサ)、
ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)
すずな (カブ)、すずしろ(ダイコン)
◆その他
竹籠
ハラン(竹籠に七草を植え込む土を入れるため敷き詰める)
黒土(乾燥させふるいを通したもの)
製作道具:
ハサミ、へら付きピンセット、霧吹き、土すくいスコップ、歯ブラシ、水桶、タオル
製作過程:
| 製作場全体 |
| 準備された七草 すずな、すずしろは堀取ったあと表面を歯ブラシなどを 使用して洗って綺麗にしてある |
| 献上用の花籠 |
| 竹籠の前後を決める 見て美しく見える方が前面になるようにする |
| ハランを準備 ハランの表面をタオルで拭いて綺麗にする |
ハランを底に敷く
ハランを籠のサイズに合わせてカット後立ち上がる部分の
葉裏に飛び出している維管束にハサミで数カ所切れ目を入れ
曲がりやすくしてから底に敷く
|
| 籠の内側にハランを捲く 維管束に切れ目を入れると共に底に当たる部分に 切れ目を入れ側面に立ち上がりやすくする ハランは維管束に沿って葉の膨らみが左右対称では ないので前側になるものと後ろ側になるものを 使い分ける、膨らみが少ない方が上側になるようにする |
| 土を入れていく ハランの高さを籠の縁に合わせながら形を整え 篩にかけた土を八分目ほど入れていく |
| ハランの高さを微調整する |
| 灌水 土が乾いているので植え込む前に霧吹きで 水を全体にまんべんなく散布する |
| ごぎょうを植える準備 根本に有る不要な葉や色が変わった葉を取り除く |
| ごぎょうの植え付け 根の部分に水を含ませの形を整えてから 籠の後方中央部分に植え込む 全部の植え付け後寒水石を敷き詰めるので 若干根が土から出る状態で植え付けていく |
| 葉に着いた土などの汚れを水をスプレーして落とす |
| すずなの植え付け 根本に有る不要な葉や色が変わった葉を取り除く 奥行きを出すため葉が高い方を中央奥側に配置して 植え込む |
| 二本目のすずなの植え付け 一本目より若干前側に配置して植え込む |
| 水をスプレーして 汚れを落とす |
| すずしろの植え付け すずなと同様な方法で全体のバランスを見ながら植え付けていく この時背が高すぎる場合は根を切りつめ調整する |
| 裏側の手入れ |
| なずなの植え付け前の手入れ |
| はこべらの植え付け前の手入れ |
| ほとけのざの植え付け前の手入れ |
| 全体の汚れの除去 |
| ほぼ完成、この日は此処までで終了、 この後寒水石を敷き詰め下部の写真の 様に飾りを付けて献上七草籠の出来上がり |
| 出来上がり |
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<番外編>
七草籠の製作終了後園内を散策していたら白い花が咲いている木があったので梅が咲いていると思い行ってみたら桜の花でした、木には「子福桜」のたれ札が。
| 子福桜 (コブクザクラ) |
2011年11月30日水曜日
ウスモンミドリカスミカメ
近くの空き地に行き犬を散歩させていたらコセンダングサのイガが犬に着いたので取ってやりながら花を見たら薄緑色で5mm程の虫が着いていたので写真に撮り名前を調べてみました。
「ウスモンミドリカスミカメ」、名前が「カメ」で終わりちょんぎれたように成っています、ムシまで付けて上げれば良かったのに。
明日から12月、もう今年の最終月に成ってしまいます。まだまだ暖かい日が続いているのでムシや花はまだ暫くは楽しめそうです。
「ウスモンミドリカスミカメ」、名前が「カメ」で終わりちょんぎれたように成っています、ムシまで付けて上げれば良かったのに。
明日から12月、もう今年の最終月に成ってしまいます。まだまだ暖かい日が続いているのでムシや花はまだ暫くは楽しめそうです。
| 撮影:2012/11/09 葛飾区 |
| 撮影:2012/11/09 葛飾区 |
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ウスモンミドリカスミカメ
カメムシ目
カスミカメムシ科
カスミカメムシ亜科
Taylorilygus apicalis
2011年11月26日土曜日
今朝の水元公園 紅葉
日の出前から水元公園へ犬連れて散歩、着いた頃はまだ写真も撮れないくらいの明るさでしたが暫くすると明るくなってきたので紅葉がらみのショットを。
今朝は気温が6度程度と結構冷え込んでいて手袋なしでは凍えそうな感じでした、そのため草には軽くですが霜が降りていました、これからもっと冷え込みがきつくなるので早朝の散歩は大変に成りそうです。
今朝は気温が6度程度と結構冷え込んでいて手袋なしでは凍えそうな感じでした、そのため草には軽くですが霜が降りていました、これからもっと冷え込みがきつくなるので早朝の散歩は大変に成りそうです。
| やっと空が赤らんで来ました |
| ラクウショウやハンノキが紅葉しています |
| 第一駐車場のモミジバフウ、すっかり葉っぱが無くなっていました |
| 種だけが残っているモミジバフウの枝 |
| 紅葉した枝を空かして朝日が |
| ラクウショウの枝が朝日に照らされて輝いていました |
| ラクウショウとイチョウの紅葉 |
| 朝日を浴びた水元大橋 橋のバックはメタセコイアの木 |
2011年11月14日月曜日
マルバルコウ
犬を連れ公園内を一周していたらシャリンバイの枝に絡みついて小さな紅い花が咲いているのを発見し早速撮影、犬がじゃまだったのでリードを放し撮影に集中していたら何やら驚いたような声がしたので見てみると可愛い小さな犬の所にご挨拶に行っていました、性別を聞くと牝とのことなっとく!
我が家の犬は牡。
花の咲いている蔓を良く見ると実が付いておりアサガオの実にそっくり、家に帰り花の名前をアサガオかヒルガオの仲間だろうと思い調べて見たらヒルガオ科の「マルバルコウ」と判明。
蔓は枯れかかっている部分も有りますが葉っぱは結構青々としておりまだ暫くは花がさきつづけるようです。
我が家の犬は牡。
花の咲いている蔓を良く見ると実が付いておりアサガオの実にそっくり、家に帰り花の名前をアサガオかヒルガオの仲間だろうと思い調べて見たらヒルガオ科の「マルバルコウ」と判明。
蔓は枯れかかっている部分も有りますが葉っぱは結構青々としておりまだ暫くは花がさきつづけるようです。
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マルバルコウ
ヒルガオ科
ルコウソウ属
Quamoclit coccinea
2011年11月13日日曜日
シャクチリソバ
今朝は朝霧に覆われた水元公園でしたがそんな中に白い小さな花を沢山付けた草を見つけました。
花の周りには朝霧のため小さな水滴が一面についています、写真に撮るまでは老眼の目にはこの水滴は分かりませんでした。
花は蕎麦に似ているのですが何となく花の付き方や葉っぱが何となく違うので何という花か現在不明、一寸同定に手間取っています。
追記)
「シャクチリソバ」だと「何の草花?掲示板 http://www2.ezbbs.net/18/jswc_3242/」で教えていただきました。
花の周りには朝霧のため小さな水滴が一面についています、写真に撮るまでは老眼の目にはこの水滴は分かりませんでした。
花は蕎麦に似ているのですが何となく花の付き方や葉っぱが何となく違うので何という花か現在不明、一寸同定に手間取っています。
追記)
「シャクチリソバ」だと「何の草花?掲示板 http://www2.ezbbs.net/18/jswc_3242/」で教えていただきました。
| レンズを花に近づけて写真を撮っていたら水滴がレンズに付き 上部はソフトフォーカスになってしまいました |
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シャクチリソバ(赤地利蕎麦)
タデ科
ソバ属
Fagopyrum_cymosum
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