2012年7月6日金曜日

フタナミトビヒメシャク

家の近くの空き地で比較的白っぽい蛾が飛んでいたので撮影しようと追いかけていたらその蛾からは逃げられてしまったがそのかわり別の蛾を見つけました。
早速写真に撮り「みんなで作る日本産蛾類図鑑」で片っ端から画像を見まくりフタナミトビヒメシャクにたどり着きました、この蛾は文様がハッキリしていたので比較的早く同定することが出来ました。

フタナミトビヒメシャク
撮影:2012/07/05 葛飾区

フタナミトビヒメシャク
撮影:2012/07/05 葛飾区
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フタナミトビヒメシャク
シャクガ科
ヒメシャク亜科
Pylargosceles steganioides steganioides


2012年7月5日木曜日

コンロンカ

遠目には白い花が咲いていると思わせるようなコンロンカの花を先日散歩中に見つけました、白い萼が薄暗い梅雨空によく栄えていました。この時は雨が降っていたこともあり簡単に撮影して帰ってきましたが今日改めてもっとアップで撮影しようと思い出掛けてきました。
コンロンカ(崑崙花)の本体は細長い花冠筒の先が割れた5弁の黄色い花、白い萼とのコントラストが良いですね。

白い萼に雨粒がつき光っています
撮影:2012/07/03
撮影:2012/07/03
撮影:2012/07/05
撮影:2012/07/05
撮影:2012/07/05
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コンロンカ
アカネ科
コンロンカ属
Mussaenda parviflora

2012年7月3日火曜日

アカメガシワ

中川土手の散歩コースにはアカメガシワの木があちこちに生えており今花の真っ盛りです。
花を撮影し帰宅後花をチェックしていたら柱頭が3個の花に混じり4個のものが何個かあります、昨年も撮影していたのがあったので改めて見てみたら8個に分かれたものまで有りました、一寸珍しいものでしょうか?
昨年撮影したものと今年撮影したものを比べると今年のものは赤みが多く成っています、時期が半月ほど遅いせいでしょう。
◆初め花弁だと思っていたらアカメガシワには花弁は無いとのこと、花弁と思っていたのは柱頭が分かれたものだそうです。


撮影:2012/07/03 葛飾区

撮影:2012/07/03 葛飾区

撮影:2012/07/03 葛飾区

撮影:2011/06/13 葛飾区
昨年撮影したものには柱頭が8個に分かれたものが見つかりました
撮影:2011/06/15 葛飾区
【追加・撮影:2012/07/16 】
実が膨らんできました、いぼいぼが丸い種の周りに生えており昔映画などで見た機雷の様です
撮影:2012/07/16 葛飾区

撮影:2012/07/16 葛飾区

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アカメガシワ
トウダイグサ科
アカメガシワ属
Mallotus japonicus

2012年7月1日日曜日

スジモンヒトリ?

昨日の朝我が家の玄関マットの上に黒っぽい毛虫が這っているのを見つけ写真に。
名前を調べたがなかなか判らず幼虫図鑑の掲示板で問い合わせしたところ「スジモンヒトリ」かなと回答を得ましたがハッキリはしないようです。
玄関マットからオダマキの茎に撮して写真を取りそのままにしていたら今朝は側にあるオリヅルランの葉を食べている所を観察できたのでそのままオリヅルランを使用して飼育してみることにしました。無事羽化まで行くことが出来るかどうか判りませんが?それまで同定はお預けに。

玄関マット上に
周りの黒い毛は愛犬(黒ラブ)の毛です
撮影:2012/06/30

撮影:2012/06/30

撮影:2012/06/30
撮影:2012/06/30
撮影:2012/06/30
オリヅルランの葉を食事中、結構早く食べてしまいます
◆良く見るとチワワか何かを見ているみたいです
撮影:2012/07/01


2012年6月30日土曜日

ネコハグモ

ご近所の塀にブラックベリーが這わせてありそこにカメムシの幼虫がいたので撮影していたらダニみたいな小さい虫がいたので撮影しモニターで拡大して見たらクモであることが判りました、大きさは体長約2mmと言うところでしょうか、老眼では殆どなんだか判らないような大きさです。
Net上で調べたら「ヒナハグモ」か「ネコハグモの幼虫」かと云うところです完璧には同定できませんでした。(夕方の散歩時に同じ場所でネコハグモの成虫を見つけたのでこの蜘蛛はネコハグモの幼体と思います)

写真を良く見てみるとベリーの葉に生えている繊毛?の先端から先端に糸を張り巡らせている様子が見て取れます、蜘蛛の糸の高さは一ミリにも満たない様な高さです、この網にかかる虫を狙っているんでしょうがどんなものがかかるんでしょうか?



直射日光下で撮影
葉に生えている繊毛が良く判る
夕方の散歩時に同じ場所で成虫を見つけました
カメムシやハエが捕食されていました
撮影:2012/06/30 葛飾区
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ネコハグモ
クモ目
ハグモ科
Dictyna felis


2012年6月29日金曜日

ストケシア

自宅そばに可愛いピンク色の花が咲いていたので撮影し名前を調べました、キク科の花と見当を付け調べて見たが判らず、「ピンクの花、赤い花」等で画像検索してもそれらしいのが見つからず最後の手段で花図鑑を片っ端から見ていった結果キク科の最後に出てきました。判明まで一時間以上、マウスのクリック300回以上、アア疲れたと云ったところ。



アカヒメヘリカメムシが取り付いていました


追加・撮影:2012/06/30

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ストケシア
キク科
ルリギク属
Stokesia laevis
別名:ルリギク(瑠璃菊)


アカヒメヘリカメムシ

花の撮影をしていたら雄しべの中に何やら小さい生き物が、良く見ると花粉を着けた体長5mm程のカメムシがいました。
花の撮影は後回しにして取りあえずカメムシの撮影です。帰宅後PCで見てみるとレンズを近づけすぎたせいかあまり良く撮影できていなかったのでデジイチを持ち出し撮影し直しです。
結果は両方今一と言うところ、手持ちのマクロ撮影はピント合わせがきついですね。
花は「ストケシア Stokesia laevis 別名;ルリギク(瑠璃菊)」淡いピンク色の可愛い花です


アカヒメヘリカメムシ
写真取るためにいじっていたら飛び出し近くの壁に止まったところを



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下3枚の写真は
50mmf1.2の単焦点レンズ+2倍テレプラス
露出: 1/125秒 絞り:11 ISO 100
フラッシュ使用(フラッシュにはレジ袋を被せて減光)
すべてトリミングしてあります
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アカヒメヘリカメムシ
カメムシ目
カメムシ亜目
ヒメヘリカメムシ科
Rhopalus maculatus