2012年4月7日土曜日

骨折による入院

足の骨を骨折し入院する羽目になりブログの更新が途絶えてしまいました。
 事の経緯はアナログ放送終了に伴う受信障害用のケーブル除去中に業者が間違って我が家のインターネットケーブルまで切断してしまった事にあります、そのためどこが切断されたのだろうと2メートルほどの塀に登りチェックした後、降りるために移動中掴まったミカンの木の枝が腐っていたため枝毎落下して約50日入院、おかげで散歩も出来ずブログの更新も出来ずじまい。
 退院して見ると世の中すっかり春突入、いろんな花が咲き誇っており写真に撮りたいのがいっぱい有るのに取りにいける状態では有りません。
 と言うことで病院で自分の足のCT画像を写真に撮させてもらったのでこれでお茶を濁すことに。
 症状は落ちるときほぼ垂直に右足のみで落ちたため右足の頸骨を距骨で押し割った状態に成ったようでCT画像を見るとひどく骨が割れているのが判り自分でもびっくりでした。
 現在は装具をはめて歩いていますが装具の関係で膝が上手く曲がらず一寸難儀しています、この装具が取れるまでには後2ヶ月程かかるとのこと、それまでは辛抱辛抱です。

CTによる3D画像
病院では回転させながら見ることが出来き
折れ具合が良く判りました





手術後のX線写真
チタンプレートや10本ものネジで留められています

2012年1月24日火曜日

雪の朝

東京も雪が降り道路は凍結し車はゆっくりゆっくり走っており、近くの環七道りの中川に架かる橋は勾配が結構きついので車も難儀をしています。
昨夜からTV等で凍結注意の情報が流れていましたが無視しチェーンなど使用していない車が上っていけなくて何台も途中で立ち往生していました。
この位の雪は雪国の人に云わせると”馬鹿みたい”なるんでしょうが東京人には一大事!!

左車線には登れなくなった車が立ち往生、
・大型トレーラーはチェーンを装着中
・登り口には順番待ちの車の列が出来ていました
桜の木に雪が付いたものが凍結し花が咲いたように
葉が落ちてしまったケヤキの木にも白い雪の花が咲きました

ハトは羽を膨らませて寒さに耐えています
富士山が澄んだ空に浮き上がっていました

2012年1月15日日曜日

氷柱

公園の水飲み場の先端に可愛い氷柱が出来ていました、今朝は車のワイパー液も凍り付いており結構冷えた様です。
撮しているときは気が付かなかったけど吸水口に周りの景色が写り込んで180度のパノラマ写真が出来上がっていました。



2012年1月9日月曜日

今朝の水元公園 2012/01/09

正月明け初めて水元まで相変わらずの犬を連れての早朝散歩、今朝は良く晴れ寒さも一段と厳しい様です。
入り口近く、池の中にある杭上に鷺が四羽、良く見てみるとオオサギが一羽、コサギが三羽とまっていました。
車の温度計は1℃、サギも寒いのか膨らんで寒さを我慢しているようです、人間も頑張って耐えなければ!


中央広場脇のせせらぎには薄氷が張っていて冷え込みを思わせていました。

2011年12月24日土曜日

献上七草籠の製作

先日ラジオで「向島百花園に於いて七草籠の製作実演を行う」という放送を聴いていた連れ合いが見に行きたいというので出かけてきました。
当日(平成23年12月23日)はドンヨリした曇り空のうえ風が強く大変寒く感じる日で午前10時30分開始と云うことも有りあまり見学者は多くなく私たちを含め5名、一方園側の人は庭師の方4名とスタッフ2名であまり張り合いが無かったのではと思われます。
製作されたのは皇室に毎年献上されているもので一般に販売されているものより一回り大きく円形ではなく籠は長方形をしていました。
製作過程の説明付きでおよそ一時間で完成しました、製作は一つ一つが注意深く行われており見た目より大変そうでした。

材料:
◆春の七草
セリ、ナズナ(ペンペン草)、ゴギョウ(ハハコグサ)、
ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)
すずな (カブ)、すずしろ(ダイコン)
◆その他
竹籠
ハラン(竹籠に七草を植え込む土を入れるため敷き詰める)
黒土(乾燥させふるいを通したもの)

製作道具:
ハサミ、へら付きピンセット、霧吹き、土すくいスコップ、歯ブラシ、水桶、タオル

製作過程:
製作場全体
準備された七草
すずな、すずしろは堀取ったあと表面を歯ブラシなどを
使用して洗って綺麗にしてある
献上用の花籠
竹籠の前後を決める
見て美しく見える方が前面になるようにする
ハランを準備
ハランの表面をタオルで拭いて綺麗にする
ハランを底に敷く
ハランを籠のサイズに合わせてカット後立ち上がる部分の
葉裏に飛び出している維管束にハサミで数カ所切れ目を入れ
曲がりやすくしてから底に敷く
籠の内側にハランを捲く
維管束に切れ目を入れると共に底に当たる部分に
切れ目を入れ側面に立ち上がりやすくする
ハランは維管束に沿って葉の膨らみが左右対称では
ないので前側になるものと後ろ側になるものを
使い分ける、膨らみが少ない方が上側になるようにする
土を入れていく
ハランの高さを籠の縁に合わせながら形を整え
篩にかけた土を八分目ほど入れていく
ハランの高さを微調整する
灌水
土が乾いているので植え込む前に霧吹きで
水を全体にまんべんなく散布する
ごぎょうを植える準備
根本に有る不要な葉や色が変わった葉を取り除く
ごぎょうの植え付け
根の部分に水を含ませの形を整えてから
籠の後方中央部分に植え込む
全部の植え付け後寒水石を敷き詰めるので
若干根が土から出る状態で植え付けていく
葉に着いた土などの汚れを水をスプレーして落とす
すずなの植え付け
根本に有る不要な葉や色が変わった葉を取り除く
奥行きを出すため葉が高い方を中央奥側に配置して
植え込む
二本目のすずなの植え付け
一本目より若干前側に配置して植え込む
水をスプレーして 汚れを落とす
すずしろの植え付け
すずなと同様な方法で全体のバランスを見ながら植え付けていく
この時背が高すぎる場合は根を切りつめ調整する

裏側の手入れ
なずなの植え付け前の手入れ
はこべらの植え付け前の手入れ
ほとけのざの植え付け前の手入れ
全体の汚れの除去


ほぼ完成、この日は此処までで終了、
この後寒水石を敷き詰め下部の写真の
様に飾りを付けて献上七草籠の出来上がり
出来上がり
◆この後寒水石を敷き詰め飾り付けを行った後、都知事を通じて皇室に献上されるそうです

-----------------------------
向島百花園内で販売されている七草籠
向島百花園内で販売されている七草籠
------------------------
<番外編>
七草籠の製作終了後園内を散策していたら白い花が咲いている木があったので梅が咲いていると思い行ってみたら桜の花でした、木には「子福桜」のたれ札が。
子福桜 (コブクザクラ)

2011年11月30日水曜日

ウスモンミドリカスミカメ

近くの空き地に行き犬を散歩させていたらコセンダングサのイガが犬に着いたので取ってやりながら花を見たら薄緑色で5mm程の虫が着いていたので写真に撮り名前を調べてみました。
ウスモンミドリカスミカメ」、名前が「カメ」で終わりちょんぎれたように成っています、ムシまで付けて上げれば良かったのに。
明日から12月、もう今年の最終月に成ってしまいます。まだまだ暖かい日が続いているのでムシや花はまだ暫くは楽しめそうです。






撮影:2012/11/09 葛飾区
撮影:2012/11/09 葛飾区
-------------------------------
ウスモンミドリカスミカメ
カメムシ目
カスミカメムシ科
カスミカメムシ亜科
Taylorilygus apicalis