2014年3月28日金曜日

今朝の散歩で出会った植物 2014/03/28

今朝の散歩で出会った植物
 雨上がりで地上は濡れていたためジーンズの膝を濡らしながら這いつくばっての撮影はちょっと辛いものが有りました。
 暖かくなりいろんな花が咲き始めたのでこれからは散歩も楽しみが増えますが反対に距離が伸びずに時間ばかりかかることになりそうです。


【スギナ】
 昨日の雨で湿度が高かったのかスギナの穂に朝露が付きキラキラ輝いていました



朝露の向こうにツクシがボケて映っています

【ネコヤナギ】
川面に反射した朝日を透かして逆光で撮影してみました





【楠木】
  新芽も朝日に



【ぺんぺん草】
ナズナ
ナズナ
ナズナ
真上から見ると同心円状に白い花がついています

【ヒサカキ】
 とあるお家の庭先でヒサカキの花が満開になっていました
ヒサカキ
ヒサカキ
ヒサカキ
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ヒサカキ
以前撮影していたヒサカキ、
白や黄色でなくピンク色をしていました
撮影:
2011/03/19

2014年3月23日日曜日

コノテガシワ

 ご近所の庭先にコノテガシワ(園芸品種のセンジュ?)が植栽されておりこの時期毎年花を付けています。
 コノテガシワは雌雄同株で雌花からは受粉滴が出るとの事なので観察していたらきらりと光るものが目に入った「さては受粉滴が出ているのでは」と思いカメラを持ち出し撮影してみると残念ながら小さな小さな水滴であったようです。老眼の目には撮影しモニターで拡大して見るまで何がどうなっているのか判らないのは辛いものがあります。
 子供のころは大きくなった実を手が臭くなるのもいとわず千切って友達と投げ合い顔などに当たると痛かった事などを思い出してしまいました。


水滴の直径は0.5mm位?
水滴のレンズ作用で背景が逆さまに映り込んでいました
撮影:2014/03/22

撮影:2011/03/11
コノテガシワは雌雄同株
画面左側に雄花が、中央の反り返っているのが雌花
撮影:2011/03/11
撮影:2011/03/1

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コノテガシワ
(園芸品種名:センジュ Biota orientalis
ヒノキ科
Platycladus orientalis


2014年3月12日水曜日

やっとツクシが出てきた

今年も中川の土手にツクシが出てきました。
例年2月中には出てくるので散歩のたびにまだかまだかと見ていましたが今年はなかなか出てきてくれませんでした、それが4ヶ日程前からぽつぽつと出はじめました。2011年は2月22日には出て来ていたのでそれから比べると半月程遅いようです、大雪の影響でも出たんでしょうか?
3月6日は啓蟄、毎年2月下旬にもなると虫が這い出した跡が地面いっぱいに開いていいますが今年はほとんど見受けられません、こちらも遅れているようです。




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追加:2014/03/23
撮影:2014/03/23
土手一面ににツクシが出てきました
撮影:2014/03/23
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ツクシ
トクサ科
Equisetum arvense

2014年2月20日木曜日

越冬中の蟻と蜘蛛

 ブログを書くのは久しぶりです、10年ほど使用していたXPマシンがクラッシュしてしまい買い替えるのに手間取り(XPマシンの買い替えをみんなが行っている様で一月ほど納入待ち状態でした)すっかり更新をさぼってしまいました。

 我が家の老犬がほとんど歩かなくなり散歩の機会が少なくなっていましたが久しぶりに老犬なしで昨日遠くまで散歩に出かけました。
 その時欅の木の表皮が剥げかかっているものを見つけては何か幼虫でも潜んでいないかと剥がして回っていたら蜘蛛が糸を張って中に潜んでいるのを見つけましたがその同じくぼみの中に蟻が一匹蜘蛛の糸で保護されたようにして越冬していました。
 窪みをよく観察してみると蟻が穴を広げ越冬しているところへ蜘蛛が入り込み糸を張り越冬したのではないかと思われるような状況を呈しています。
 蟻は6㎜程の大きさで腹部が大きいことから女王蟻なのかもしれませんが種名はわかりません。アリは一般にクロアリと言われているものか?
 蜘蛛は巣を破って見ていないのでこれまた不明です。

(画像をクリックで拡大表示)

周りにはかじって穴を広げた時の物と思われる
木くずが張り付いています


改めて蟻のサイズを計測するために出かけていきメジヤーを置き撮影
撮影:2014/02/20


2013年11月26日火曜日

ハスモンヨトウ(幼虫)

農家の方が軽トラで野菜を販売に来たのでキャベツとブロッコリーを購入した。
キャベツを良く見ると穴が開いていたので表面の葉をむしって見たら中からクロっぽい芋虫が出てきたので写真を撮り調べてみたらハスモンヨトウの幼虫であることが分かった。
「虫が付いている野菜は美味しい証拠」などと言われているようですが??まー消毒されていない証拠と思って食べることに。

(画像をクリックすると拡大表示します)


体長約25mmほど



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ハスモンヨトウ
鱗翅目
ヤガ科
Spodoptera litura

2013年11月6日水曜日

ヨモギエダシャク(幼虫、成虫)

 昨日近所の空き地で見つけたヨモギエダシャクの幼虫、体長約15mmで褐色。
多分アレチノギクと思われるのにピンと伸びて取り付いていて始めは枯れ枝かと思っていたのが良く見るとヨモギエダシャクの幼虫でした。

 今日再度空き地で撮影していたら今度は体長50mmの多分終齢と思われるヨモギエダシャクの幼虫をコセンダングサの上で見つけることができまたまた撮影です。
ヨモギエダシャクの幼虫は結構何でも食べるとのことなので二匹とも飼育してみることにし、飼育状況は随時追加していくことにします。









◆終齢と思われるヨモギエダシャクの幼虫



ヨモギエダシャクの幼虫の特色である
体長の約三分の一程の所にある突起。
この突起にも短いとげが生えているのが分かる。




◆追加:2014/07/22
 犬仲間のお宅に大きなマロニエの木が有り花が咲いた時撮影に行きましたがその時「実は出来るけど種を植えても発芽しない」と聞いていたので実がなっていないか後日見に行ったら実は確認できなかったがマロニエの大きな葉裏に蛾の幼虫が潜んでいたので見てみるとシャクガ科の幼虫であることまでは分かりましたがはっきりと同定する事が出来なかったので採取して帰りました。
 なんとなくヨモギエダシャクに似ていますがヨモギエダシャクの特徴がハッキリ確認できなかったのでそのまま飼育して同定しようとタッパーに入れて飼育開始、食草はヨモギエダシャクであればほとんどなんでも食べるということで安直に自宅に生えているユスラウメの葉を入れてあげていたら食べてくれましたのでそのまま飼育。
 色合いが前に見たものに比べ緑色のまま成長し羽化しました、始めはヨモギエダシャクかどうか疑問に思っていましたが成虫を見てヨモギエダシャクであることを確信しました。






採取した幼虫は終齢であったようでです。
蛹になる直前の幼虫
2014/07/07
脱皮して蛹に
2014/07/08
羽化殻
7/18に羽化(蛹になって11日で羽化)
2014/07/19







◆追加 2016/10/19
自宅玄関先のカエデの木が大きくなってきたので伐採し整理していたらヨモギエダシャクの幼虫が一匹現れた。
体長40mm程で気門がはっきりとした幼虫です。

見つけたカエデの木の上で撮影



近くの空き地に生えているコセンダングサに放してやりました

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ヨモギエダシャク
Ascotis selenaria鱗翅目
シャクガ科
エダシャク亜科