ラベル カメムシ目 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カメムシ目 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年5月27日日曜日

クワキジラミ

 自宅から歩いて5分~6分のところにある桑の木、ちょうど今実が熟れて食べごろに。
 見てみるとあちこちに葉が縮れている箇所があったので広げて見たら白い綿毛のようなものが有りその中に蠢くものが。アブラムシかと思ったが一寸違いがあり調べて見たら桑の害虫であるクワキジラミであった。
 又幼虫の写真を撮影していたら成虫が手に止まってくれたのでかろうじて判別できるような写真を得る事が出来ました。









クワキジラミの卵?? 又は 排泄物
卵をぐぐって見たけど分からなかった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
クワキジラミ
Anomoneura mori  
カメムシ目(半翅目)
キジラミ科
2018/05/27

2017年9月22日金曜日

セダカマルカスミカメ

 写真を整理していたら5月に撮影した未同定のカメムシの写真が見つかったので同定してみたところ「セダカマルカスミカメ」と判明。
 江戸川河川敷のノイバラの上に、そばには始めはアブラムシかと思いましたがセダカマルカスミカメの幼虫?と思われるものも。
 セダカマルカスミカメよく似たものにウスバツヤカスミカメやクヌギカスミカメが居るので同定にちょっと戸惑いましたが。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
セダカマルカスミカメ
Pachylygus japonicus 
カスミカメムシ科
2017/05/11

2017年7月3日月曜日

ヒメジュウジナガカメムシ(成虫、幼虫)

中川の防護柵に絡みついたガガイモの葉が色が変わっていたので調べて見たらヒメジュウジナガカメムシの幼虫が10匹ほどいた。
毎日散歩で通る所なので数日毎朝撮影して見た。
成虫の方は昨年やはりガガイモの上で交尾中のものなどを撮影していたので合わせてまとめてみました。







◆たぶん二齢位の幼虫がガガイモの穂先に取りついていた。




◆すっかりしゃぶりつくされたガガイモの葉に数匹群れていた。


◆ヒメジュウジナガカメムシがいたシロバナガガイモの花


ーーー-------------------------
ヒメジュウジナガカメムシ
Tropidothorax sinensis
カメムシ目
マダラナガカメムシ科

2017年5月10日水曜日

オオホシカメムシ

小ぬか雨が降る中、カメラを持たずにちょっと散歩に。
草むらを見ながら歩いていると目につくのはギシギシの仲間に付いたアブラムシとテントウムシの幼虫のみ。そんな中カラスムギの穂先にカメムシがちょこんと止まっていた。カメラが無かったのでビニール袋に採取して来てタッパーに移し替えて撮影。






ガラス板越しに撮影


-------------------------
オオホシカメムシ
Physopelta gutta
オオホシカメムシ科
カメムシ目
2017/05/10

2017年2月8日水曜日

ヨツボシヒョウタンナガカメムシ(成虫)

 冬の間は虫枯れで今年に入り初記事です。
 枕木の朽ちていたのを見つけ裏返してみたら蜘蛛やダンゴムシなどとカメムシが同居していた。
 始めは幼虫かと思えるくらい小さかったがPCに取り込み拡大して見たらヨツボシヒョウタンナガカメムシの成虫であった。
 イネ科の害虫でエノコログサなどの上で見られるとの事だが今回が初散見、夏になりエノコログサが繁殖してきたらもっと見られることを期待。
 


真上から見ても星は 二個しか見えなかったが正面からはちゃんと四個見える

-------------------------
ヨツボシヒョウタンナガカメムシ
Eucosmetus pallicornis
ナガカメムシ科
ヒョウタンナガカメムシ亜科
2017/02/08 葛飾区・中川河川敷

2016年11月6日日曜日

ハリカメムシ(成虫、幼虫)

 久しぶりに水元公園に出かけて来ました、天気も良くポカポカ陽気の格好の行楽日和で園内は家族連れと団体さんで大賑わい、バーべーキューの匂いが!!。
 モミジバフウも紅葉が進み今が見ごろのピークかも知れません。
そんな中一人園内の林縁部をカメラ片手に徘徊している自分が自分でおかしく成ってきました。
 葉っぱをひっくり返したり穴の開いた葉を見つけると何かいないかと老眼にむち打ち目を凝らして小さな虫を探してあっちこっちうろうろと、やっと見つけたカメムシは棘棘のあるハリカメムシの幼虫でカンカン照りの中ストロボ光らせて撮影するも重たいカメラを片手に動き回る幼虫ではなかなかいい画像が得られませんでした。
 幼虫の撮影後同じ場所で成虫も見つけたのでこちらも撮影。

たぶん4齢と思われる幼虫







-------------------------
ハリカメムシ
Cletus rusticus
半翅目
ヘリカメムシ科
2016/11/06 葛飾区:水元公園

2016年6月29日水曜日

ヒメイトカメムシ

フヨウの葉上にフタトガリアオイガ(別名:フタトガリコヤガ)の幼虫を見つけ撮影していたら横に有った同じくフヨウの葉上をユックリ揺ら揺らと移動していくものを見つけ蜘蛛かと思いカメラを向けて拡大して見たらカメムシのペアー、初めて見るカメムシなので帰宅後調べて見たらヒメイトカメムシとのこと、触角や各脚は綺麗な透明と黒の縞模様なので直ぐにヒメイトカメムシと同定できました。




-------------------------
ヒメイトカメムシ
Metacanthus pulchellus
カメムシ目
イトカメムシ科
2016/06/29 葛飾区

2016年3月2日水曜日

アオモンツノカメムシ

浜松に行った折り散歩で佐鳴湖に行きケヤキの樹皮下に4匹ほどカメムシの成虫が越冬しているのを見つけました。あいにくコンデジしか持って行っておらずうまく撮影出来なかったので一匹採取して東京まで持ち帰り撮影しました。
持ち帰ったカメムシは一寸見アオカメムシかと調べた結果アオモンツノカメムシと判明。





-------------------------
アオモンツノカメムシ
Elasmostethus nubilus
ツノカメムシ科
2016/02/25 採取
浜松市・佐鳴湖

2015年10月3日土曜日

ノコギリカメムシ

いつもの江戸川河川敷へ行ってきました、先日の大雨では何時もの水位より3m以上上昇しその面影が河川敷の木々にヘドロの汚れとして今でも白っぽく残っています。
一方土手は伸びていた草が綺麗に刈り取られて虫を探すには条件が悪くなっています。
そんなわずかな草の間にノコギリカメムシを見つける事が出来ました、動きはあまり活発ではなかったので葉っぱに乗ってもらいいろんな角度から撮影すること出来ました。
体長15mm程で見た目はクロっぽい色ですがフラッシュ焚いて撮影すると焦げ茶色、腹部の周りが大きくギザギザになっているのが特徴です。
ノコギリカメムシはノコギリカメムシ科で1属1種との事。










◆2012/05/29に撮影していたもの





-------------------------
ノコギリカメムシ
Megymenum gracilicorne
カメムシ目
ノコギリカメムシ科
2015/10/03  & 2012/05/29