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2018年11月1日木曜日

ウスイロキンノメイガ(幼虫)

先日孫たちと荒川河川敷にサイクリングした折クズが群生しているところが有ったので何かいないかと探っていたら葉がクルクルと丸まっているのを数枚見つけ程いて見るも中は空っぽ、さらに探していたところ今度は折りたたまれた葉を見つける事が出来開いたところこの幼虫であった。
何か判らなかったのでとりあえず採取しておいてから同定作業を行うもなかなか判明しなかったが四日ぶりにウスイロキンノメイガであることが分かった。







◆採取して来たので飼育開始
 新しいクズの葉を採ってきて入れてあげたがどうなることやら?

◆夜になって見てみたら葉を綴って中に潜ってしまった
 ただ葉を食べた後は無いのでどうなるか分からない??


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ウスイロキンノメイガ(幼虫)
Pleuroptya punctimarginalis
ツトガ科:ノメイガ亜科
撮影:2018/10/28

2018年10月26日金曜日

カクモンノメイガ

今月初め我が家の鉢植えのフヨウの花の中に黒っぽい蛾が、カクモンノメイガで数年前にも来ていたのでフヨウの花が大好きなようだ。
以前撮影したファイルを見直したところ2011年8月であったので7年ぶりの登場となった。




撮影:2011/08/27

撮影:2011/08/27

撮影:2011/08/27

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カクモンノメイガ
Rehimena surusalis
ツトガ科ノメイガ亜科
2018/10/09

2018年10月18日木曜日

オオタバコガ(幼虫、蛹、成虫)

 今朝近所のキンカンの木にアゲハの幼虫に混じってキンカンの実に穴をあけ中身を食べている蛾の幼虫を見つけたので木の持ち主にのお許しを得て枝を切り落として幼虫をお持ち帰り。
 撮影後腹脚の様子からヤガ科の幼虫だろうと推測し同定してみるもなかなか分からずお手上げ状態に。そんなときの神頼みと幼虫図鑑の質問欄で質問してみたら早速オオタバコガの幼虫ではと回答をいただいたので調べて見ると確かにオオタバコガの幼虫で間違いなさそうである。
 この後どうなるかそのままタッパーの中に入れて飼育してみる事に。今後随時状況を追加予定。




なかなか頭を指してくれないのでキンカンを何度か
潰すような動作をしたらやっと頭を穴から出してきた。





◆追加:2018/10/19 
一日でここまでキンカンの実を食べてしまった

◆2018/10/22
 最初の実をほぼ食べつくしたので新たに実をいただいてきて入れてあげた

◆2018/10/29
三日前摂食活動が無くなったので脱皮するのではと思いティッシュを敷いてあげたら周りを食い破り中にもっぐていた。


◆2018/10/31
昨日までは幼虫のままであったが今朝見たら蛹に変身していた。
羽化は来年になってから?





◆2018/12/19 追加
蛹になっていたものが成虫になった、屋内に置いていたので10/31に蛹になってから50日ほどで早くも羽化してしまったようだ。






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オオタバコガ(幼虫)
Helicoverpa armigera
ヤガ科
2018/10/18

2018年10月17日水曜日

ウスチャヤガ

買い物に行くために自転車を出していたら自宅の壁に黒っぽい蛾が、一寸見アツバの仲間かな?一旦撮影し確保しておいて買い物終了後撮影しなおし調べて見たらウスチャヤガであった。
みんなで作る日本産蛾類図鑑によると成虫出現月は10月から11月ということなのでウスチャヤガで間違いなさそうだ。










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ウスチャヤガ
Xestia dilatata
ヤガ科モンヤガ亜科
2018/10/17 葛飾区

2018年10月10日水曜日

アオアツバ

塀に三角形の枯葉のようなものが、注意して見てみたら蛾が張り付いていました。
今年は熱かったせいかあまり昆虫を見ませんでしたが今になっていろんな昆虫を見かける湯に成ってきました。






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アオアツバ
Hypena subcyanea
ヤガ科
2018/10/10

2018年5月24日木曜日

ムラサキツマキリヨトウ

 昨年サザナミスズメを見つけたガード下のフェンスに模様が美しい蛾が留まっていたので撮影後何時も持ち歩いているポリ袋に採取して帰宅、改めて撮影後同定を試みました。
 始めはシャチホコガ科と思い探してみたが分からず次にヤガ科で探してみるとキスジツマキリヨトウが似ているようですがなんとなく違う雰囲気。さらに調べて見るとムラサキツマキリヨトウということが判明した。







 同定ポイントは「北茨城周辺の生き物」に詳しく記載されていたので参考させていただき「ムラサキツマキリヨトウ」と同定しました。
キスジツマキリヨトウ
http://kitaibaraki987.blog.fc2.com/blog-entry-942.html

マダラツマキリヨトウとムラサキツマキリヨトウ
http://kitaibaraki987.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

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ムラサキツマキリヨトウ
Callopistria juventina
ヤガ科
2018/05/24 葛飾区

2017年9月4日月曜日

ツバメシジミ

中川の防護策を乗り越え河川敷内を散策中見つけたツバメシジミ、セイバンモロコシの葉の上で比較的おとなしく撮影させてくれました。羽を広げてくれなかったのでオスかメスかはハッキリしません。





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ツバメシジミ
Everes argiades
シジミチョウ科
シジミチョウ亜科
2017/09/04 葛飾区

2017年7月11日火曜日

ゴボウハマキモドキ

今朝雨戸を開けたら瞬間ブロック塀に飛び移ったものがいたので見てみると目玉のようなものが見えたので蜘蛛?と思いカメラを出して撮影、拡大して見たら初見の小さな蛾でした。
前翅長4mm~5mmの小さな蛾でゴボウハマキモドキと判明。





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ゴボウハマキモドキ
Tebenna micalis (Mann, 1857)
ハマキモドキガ科
2017/07/11 葛飾区

2016年9月2日金曜日

アカボシゴマダラ

8月中旬から妻が行きたいといっていた清瀬市のひまわりフェスティバルへ昨日行ってきました、葛飾区からだと片道一時間ちょい。
台風騒ぎで出かけていくのが遅くなり肝心のひまわりはもう時期が過ぎてほんのちょっぴり花びらが有るのみ、ほとんどのものが種が出来つつあり下を向いたままでした、残念至極!!
帰りのバスを待っていたらバス停横の神社内にアゲハの仲間かと思われる蝶が来て地面に降り吸水し始めたので撮影。近づいても逃げもせずせっせと吸水していました。
帰宅後種を調べたら外来種でアカボシゴマダラで環境省により要注意外来生物に指定されているとの事。

アカボシゴマダラ(夏型)

アカボシゴマダラ(夏型)

アカボシゴマダラ(夏型)


◆2018/05/07 追加
昨日散歩中に見つけたタテハチョウを知らべて見たらアカボシゴマダラの春型ということが判明、夏型と春型とは全く違う別物の様相だ。

アカボシゴマダラ(春型)

アカボシゴマダラ(春型)


幼虫は以下のリンクに
  アカボシゴマダラの幼虫

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アカボシゴマダラ
Hestina assimilis
チョウ目
タテハチョウ科
2016/09/01 清瀬市