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2017年7月10日月曜日

コガタスズメバチ(巣)

虫を探しながら今朝の朝散歩で見上げた老人施設の玄関先のヤマボウシの木に蜂の巣を見つけました。目視で直径6cm~7cm位、一瞬トックリバチの巣?と思いきや調べて見たらコガタスズメバチの巣。
放っておくともっと大きくなりそうなので後で施設側の人に教えて上げようと思っています。



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コガタスズメバチ(巣)
Vespa analis
スズメバチ科
2017/07/10

2017年5月31日水曜日

マダラヒメバチ

貨物線路脇を散策中見つけたハチ、近づいて撮影するもフラッシュの光に驚いたのか直ぐ逃げられてしまいました。
同定してみたらヒメバチ科のマダラヒメバチでした。



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マダラヒメバチ
yum-yum Kriechbaumer
ヒメバチ科
2017/05/30

2017年5月12日金曜日

クロヒゲフシオナガヒメバチ(?) ♀

 河川敷の草刈りが始まったので刈り取られる前にと思いすっかり伸びた草むらに入り虫撮り。
 樹高3m弱のエノキが有りハマキガの幼虫がよくいるのでチェックしていたら奥まったところにハチがちょこんと止まっていました、カメラのレンズを葉っぱを動かさないよう近づけ撮影するも4枚撮影したところで逃げだされてしまいました。
 ネット上で調べたところどうやらクロヒゲフシオナガヒメバチの♀ようですが支脈など詳細が分かるような画像が撮れておらず?付きです。
 また出現期が10月などとした記事もあったので検索して出てきた画像の撮影日を調べて見たところ結構秋に多く撮影されていますが中には3月などの記述もあり今回の撮影が5月なので春先から秋までの範囲で出現しているのでは思われます。





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クロヒゲフシオナガヒメバチ(?)
Acropimpla persimilis(?)
ヒメバチ科
ヒラタヒメバチ亜科
2017/05/11 中川左岸

2017年5月9日火曜日

ヨーロッパ トビチビアメバチ(蛹)

 モジズリソウが毎年咲く場所が有りまだ咲かないかと探していたらヘラオオバコの葉に一寸粗目の繭が付いていたので何だろうと採取、その後メマツヨイグサの先端が丸まっているのが有ったので見てみると同様の繭が着いていました。これも採取して来てタッパーに入れ観察していると数日後繭から蛹が飛び出してタッパーの中で飛び跳ねていました。
 調べたが分からず掲示板で質問したところ「トビチビアメバチ」の仲間ではないかとのこと。
 トビチビアメバチについて学名を調べ学名から検索したところ
ヨーロッパトビチビアメバチとタコゾウトビチビアメバチが見つかりヨーロッパのサイトで両種の蛹の画像が見つかったので比較してみたところヨーロッパトビチビアメバチの蛹であることが判明しました。
 さらにヨーロッパトビチビアメバチで検索してみるとアルファルファタコゾウムシの天敵として導入されたハチであること、繭から出た蛹は飛び跳ねて涼しく湿った暗い場所に移動するとの事(出典:天敵昆虫学研究室・九州大学)
 ということでタッパーの中を整理し水分を含ませた紙を入れ暗くしておきました。いつ羽化するか分かりませんが??






蛹の長辺:約3mm

◆蛹が飛び跳ねている様子を撮影した動画


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ヨーロッパトビチビアメバチ
Bathyplectes anurus (Thomson, 1887) 
膜翅目(ハチ目)
ヒメバチ科(Icheumonidae)

2017年4月27日木曜日

スギナハバチ(?)

 毎年発生しているスイバトビハムシ、成虫はコガタルリハムシとスイバやギシギシの葉裏に同居しているのよく目にしていたが卵や幼虫を目にすることが無かったので今年こそはと見つけに行って見たが肝心のスイバトビハムシの卵や幼虫は見つける事が出来ません、ただカップルがいたので今後もしつっこく探してみようと思っています。
 そんな中ハバチが近くにいたので撮影、調べて見たところスギナハバチと思われます、ただし疑問符付で。





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スギナハバチ(?)
Dolerus sp.
ハチ目ハバチ科
2017/04/14 中川右岸

2016年10月20日木曜日

キアシトックリバチ

 散歩中に見つけたトックリバチの徳利、なんというトックリバチのものだろうと思いとりあえず採取してきてタッパーに入れて観察していました。
 2016/09/13から3日程旅行で留守にしていて帰宅したら羽化していました。
 種を調べて見たところキボシトックリバチに直ぐたどりついたが何かが違うのでそのままになっていたのを本日改めて同定作業を行った結果キアシトックリバチであることが判明。
 いろいろ調べた結果キボシトックリバチとキアシトックリバチの違いは触角の柄節部分が
・黄色いも >> キボシトックリバチ
・黒いもの >> キアシトックリバチ
として判別してよさそうです。


◆キアシトックリバチの徳利


◆羽化していたトックリバチ、同定結果キアシトックリバチと判明







支脈がよく判るように画像加工、半分ピンボケではっきりしません
キアシトックリバチとキボシトックリバチの判別点
触角の柄節部分が黒色か黄色かで判別できそうです。

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キアシトックリバチ
Eumenes rubrofemoratus giordani
ハチ目
ドロバチ科

2015年9月30日水曜日

ニホンカブラハバチ

交通量の多い細い土手道のカヤの葉にハバチがいました、以前撮影したオスグロハバチの雌かと思っていましたが腹の色がちょっと違うので調べて見たらニホンカブラハバチでした。
よく似たもが数種いるのでよく観察しないと間違ってしまいます(ニホンカブラハバチ、オスグロハバチ、カブラハバチ、ニレチュウレンジ、ルイスアカマルハバチ など)





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ニホンカブラハバチ
Athalia japonica
ハチ目
ハバチ科
2015/09/30 葛飾区

2015年7月2日木曜日

ベッコウクモバチ

 ひばりの幼鳥を撮影後近くをユックリ虫を探しながら帰宅していたらカヤの葉に飴色をした昆虫を見つけ撮影。
 雨露でズボンを濡らしながらの撮影でしたが何とか撮影出来ました。
 種を調べたらベッコウクモバチのオスの様です、いつも利用させて貰っている「平群庵昆虫写真館」によると「オスは触角の先も黒くなっています」との事なのでたぶん雄で間違いないと思います。





ユックリ羽を立てたこのポーズの後飛びたたれてしまった

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ベッコウクモバチ(♂)
Cyphononyx fulvognathus
膜翅目(ハチ目)
クモバチ科(ベッコウバチ科)

2015年6月16日火曜日

チャイロハバチ(幼虫、成虫)

赤いキョウチクトウの花に誘われて見ていたらすぐそばに塀を這い登っているヘクソカズラが有ったので何か幼虫がいないかと葉をかき分けて見ていたら黄色い芋虫を見つける事が出来ました。
始めは蛾の幼虫かと思いましたがよく見ると腹脚の数が蛾の幼虫に比べるとはるかに多いのでハバチの幼虫であろう事くらいまではすぐに推測できたが種類までは分からなかったので帰宅後調べて見たらチャイロハバチの幼虫で有ることが分かりました、成虫は以前撮影していたが幼虫は初めてでした。







並んでお食事中


お尻のアップ
黒いものがニョキリと出かかっている


体長:約23mm

◆以前撮影した成虫の写真(撮影:2013/06/19)
チャイロハバチ
撮影:2013/06/19 葛飾区

チャイロハバチ
撮影:2013/06/19 葛飾区

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チャイロハバチ(幼虫)
Nesotaxonus flavescens 
ハチ目(膜翅目)
ハバチ科