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2015年8月30日日曜日

モンクロベニコケガ

所要が有り熊本へ、台風15号による倒木や折れた枝がまだ完全に片付いておらず熊本市内中心部を流れる白川縁には根こそぎ倒れた桜や楠が多数遊歩道を覆っていました。
宿泊したホテルの近くをカメラ片手に散策していたら白川公園が有ったので何かいないかと公園の中を一周、大きなクスの木の下一面にツワブキが生えていたのでその中を探って見たら赤い色の蛾が飛び出してきたのでいつもの通り近づいては逃げられ近づいては逃げられを数回繰り返した結果やっとツワブキの葉裏でおとなしくしてくれたのでやった撮影することが出来ました。
自宅に帰って早速種名を調べたら「モンクロベニコケガ」と判明。










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モンクロベニコケガ
Stigmatophora rhodophila
ヒトリガ科
コケガ亜科



2015年8月23日日曜日

ヨツボシホソバ(幼虫)

 今日孫と水元公園に行って昼ご飯を木陰のベンチで食べていたら隣のベンチにいたよその知らない奥さんが急にパニックてスカートを叩き始めたので何だろうと見ていたらスカートの端に蛾の幼虫が取りついていたようです。
 取れないで困っていたので取ってあげ、ついでに写真撮影、帰宅後調べて見たらヨツボシホソバの幼虫でした。始めマイマイガの幼虫かと思っていたのでケヤキの根元に放してやったら上って行きましたがヨツボシホソバの幼虫と知っていれば採取してきて飼育してもよかったかなという思いが募ってきました。









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ヨツボシホソバ
Lithosia quadra
鱗翅目
ヒトリガ科
コケガ亜科
2015/08/23 水元公園

2014年9月19日金曜日

クワゴマダラヒトリ(♀)

 昨日早朝から久方ぶりに葛西臨海公園に出かけて来ました、しかもサイクリング車で中川の土手の上を約15km。愛犬が動けなくなってから行っていなかったので本当に久方ぶりでした。
 虫を探しながら自転車を引いてユックリ歩いているとヒトリ蛾が産卵しているのに出会い撮影。産卵中のため飛び去ることもなく撮影する事が出来ました。







◆可愛そうでしたが背中をつついたら羽を持ち上げてくれたました。
 
 卵は繭状の中に産み付けられているので
大きさや格好は分かりません  

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クワゴマダラヒトリ
Lemyra imparilis
ヒトリガ科
ヒトリガ亜科

2014年9月2日火曜日

アメリカシロヒトリ

 先月24日西川口に行く機会が有り用件を済ませ帰宅するために西川口の駅に向かっていると小学校脇に植えられた大きなポプラの木の根元付近に白っぽいものが付着していたので何だろうと近づいてみるとアメリカシロヒトリのの成虫が4頭ほどとまっていました。
 夕暮れに伴い薄暗くなり始めたころ黒っぽいポプラの幹に真っ白なアメリカシロヒトリはすごく印象的でした。


2014/08/24  埼玉県蕨市塚越5
2014/08/24  埼玉県蕨市塚越5
2014/08/24  埼玉県蕨市塚越5
2014/08/24  埼玉県蕨市塚越5
2014/08/24  埼玉県蕨市塚越5


  今朝の散歩時に青戸公園そばのポプラの木に白いものがポツリ、見るとアメリカシロヒトリです、24日に撮影したアメリカシロヒトリと同様今回もポプラの木、ポプラの木が大好きなようです。
 このアメリカシロヒトリが居たポプラの木には祠が出来ておりその祠にはミツバチが昨年までいましたが今年は見ないようですどこか別の場所に引っ越したか絶滅したかは分かりません。

2014/09/02 葛飾区
2014/09/02 葛飾区
2014/09/02 葛飾区

腹側の撮影をしようと落ちていたポプラの葉柄に止まらせて撮影、飛び去ることもなく撮影させてくれました。
2014/09/02 葛飾区
2014/09/02 葛飾区

◆2015/06/28追加
6/7江戸川河畔の桑の木にアメリカシロヒトリの幼虫が鈴なりになっていた、始めは何の幼虫かわからなかったので恐る恐る撮影、帰宅し調べたらアメリカシロヒトリの幼虫であることが分かった、見た感じはいかにも毒蛾の集団のように見えるが触っても大丈夫との事。








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アメリカシロヒトリ
Hyphantria cunea
ヒトリガ科
ヒトリガ亜科

2013年9月3日火曜日

アカハラゴマダラヒトリ


 今朝の散歩は何時もと違うコースで帰宅、その途中でツツジの植え込みの中にチラリと白いものが見えたので近づいてみると始めてみるゴマが入った真っ白な蛾がいた。早速撮影開始、羽化して余り長くならないのか近づいても余り遠くへ飛んで逃げることもなく撮影できました。
 帰宅後早速何という蛾か「みんなで作る日本産蛾類図鑑」で調査、格好や模様などからヒトリガの仲間だと思い調べたところ外見が似ているもの「アカハラゴマダラヒトリ」と「キハラゴマダラヒトリ」いることが判明、記述によると両者の違いは羽の色が真っ白なものはアカハラゴマダラヒトリだとのことなので今朝撮影したものはアカハラゴマダラヒトリと同定することが出来た。




触覚の感じから雄だと思われる





近くに立っていた電柱に止まった所を撮影。
この後遠くへ逃げていってしまった。

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アカハラゴマダラヒトリ
ヒトリガ科
ヒトリガ亜科
Spilosoma punctarium

2013年6月17日月曜日

スジモンヒトリ

 5月22日散歩中何やら判らない蛾の幼虫を見つけ撮影して帰宅、PCに取り込み画像を詳細に見てみたら孵化後一回目の脱皮をした後らしく殻が食草の上に多数見られた。
 「幼虫図鑑」で名前を調べたがあまり特徴が無く種の特定が出来なかったので掲示板で質問したがやはり特徴が無くヒトリガの仲間ではと言う位しか判らなかったので飼育してみることにして2匹お持ち帰りで育てて見ました。
 その結果「スジモンヒトリ」と言うことが判明したのでお持ち帰りから蛹になるまでの成長をまとめて見ました。
 成虫になるには後何日観察を続ければいいのか判らないが気長に待つことにします。

(画像をクリックすると拡大表示します)


2齢幼虫
体長:約7mm

食草
オオハンゴウソウと思われる?
まもなく花が咲くので同定はそれまでおあづけ。






正面から見るととても可愛らしい目をしています!!

脱皮し終齢幼虫に
動かないのでよく観察してみたら脱皮殻を食べていました

◆脱皮後の殻を食べていたので録画してみました(撮影:2013/06/08)
 過去数回は脱皮しているはずだが採取し持ち帰ってからは脱皮殻を見たことがないのですべて食べてしまっていたのかな?いい蛋白源なんだろうか。

伸びきった状態で体長40mmほどに成長
撮影:2013/06/13
16日から動きが少なくなり今朝はすっかり丸まっていました。
まもなく蛹になるようです。
撮影:2013/06/17
食草のオオハンゴンソウの花が咲きました
撮影:2013/06/17
蛹に成った
撮影:2013/06/19

◆2013/08/14追加
 6月19日に蛹になったものが今日羽化、蛹になってから羽化するまでほぼ2ヶ月です。
このまま冬を越さないと羽化しないかと思っていたので蛹を入れているタッパーをPCデスク上に置いたまま見ていませんでしたがふと目の端に何かで蠢いているのが居るので見てみるとスジモンヒトリが羽化していました。(現在PCのデスク上にはタッパーが7個積み上がっています)
 羽化時にこすったのか頭の後ろが禿げたようになっています。

 
2個有る蛹の内一個が羽化
羽化後出した体液は羽の色と同じ黄色
撮影:2013/08/14





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スジモンヒトリ
鱗翅目
ヒトリガ科
Spilarctia seriatopunctata
食草:オオハンゴンソウ