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2017年4月16日日曜日

キリウジガガンボ

いつも行くフィールドで花を撮影していたら風に吹かれてふらふらしながら近くの草に止まったものが居たので近づいてみたらガガンボの仲間でした。
キリウジガガンボで幼虫はイネ科の害虫との事、近くに田んぼ類は有りませんがイネ科植物は豊富にあるのでそこらで繁殖しているんでしょうか。





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キリウジガガンボ
Tipula aino
ガガンボ科
2017/04/16 江戸川右岸

2017年4月12日水曜日

クロヒラタアブ(幼虫)

3年ほど前から気になっているスイバトビハムシの幼虫や卵を探そうと毎年成虫が発生している場所に行って来ました。
ギシギシやスイバの葉を一枚一枚めっくていたら見慣れない幼虫がアブラムシに取りついていたので早速撮影。
体長約5mm程の幼虫で蛾の幼虫ではなさそう、ハチの幼虫かと思いましたが口の先端が透明でアブ類の幼虫の特徴をしていたので帰宅が調べて見たら「クロヒラタアブ」の幼虫でした。この幼虫はアブラムシを食べるので益虫との事、100枚ほどの葉をめくってみた中でこの個体一つでした。
肝心のスイバトビハムシの幼虫と卵は見つけられませんでしたが交尾中の成虫を見つける事が出来たので数日中に再度探しに行って見ようと思っています。



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クロヒラタアブ(幼虫)
Betasyrphus serarius
双翅目
ヒラタアブ科
2017/04/12

2015年10月23日金曜日

ミスジミバエ

朝の散歩でいつもお参りしている神社でお参り後ふと両脇に掛けてある提灯を見たら小さなハエが止まっていました。提灯には明かりが入っていたのでほの暖かったのでしょうか?
調べて見たらミバエ科のミスジミバエで有ることが分かりました、三本の白線が入った綺麗なハエで画像を見るjとフラッシュの反射光が青緑色になっています。
一枚撮影したら飛び立たれてしまいました、もっと別角度も欲しかったのですが残念です。

提灯の骨の間隔は約10mm

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ミスジミバエ
Zeugodacus scutellatus
双翅目
ミバエ科
2015/10/23 葛飾区

2015年9月7日月曜日

キモグリバエ科の一種

 いつもの三郷の河畔までサイクリングがてら昆虫の写真撮影に出向き蛾を追っかけている時黄色いハチと思われるようなものを見つけカメラで覗いてみるとハエであることが分かりました。
ハエは敬遠してあまり撮影はしていませんが黄色がすごく目立っていたので撮影してしまいました。
 5mmはないくらいのハエで帰宅後「黄色い小さなハエ」で検索したらキモグリバエの一種ということまでは判明しましたが一日がかりで調べて見ましたが種まではなかなか出来ませんでした。
 ハエは何か別の昆虫と思われるものをお食事中でいろいろ位置を変えて撮影するも逃げていくこともなく撮影させてくれました。








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キモグリバエ科?の一種
2015/09/05

2015年4月24日金曜日

クロシギアブ

昨日江戸川河畔へサイクリングに出かけ休憩中に付近を探っていたら見慣れないハエの様な昆虫を見つけ撮影。
木の裏側に止まっていたので撮影に苦労しました何とか撮影できました、だいぶ長い時間いろんな角度から撮影しましたが逃げることなく撮影させてくれました。
何と云う種か調べて見たらシギアブ科のクロシギアブと判明。








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クロシギアブ
Rhagio morulus
シギアブ科
ハエ目(双翅目)

2015年4月17日金曜日

ユスリカ

まだ多くは有りませんがユスリカによる蚊柱が出来始めています、これから散歩のときまとわりつかれ迷惑千万な昆虫です。
同定しようと調べましたが種の特定は出来ませんでした。
ウィキペディアによると世界から約15,000種、日本からは約2,000種ほどが記載されているとの事、なので同定はあきらめ「ユスリカ」で行くことに。





ナワシログミに来たユスリカ


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双翅目
ユスリカ科


2014年7月13日日曜日

スジモンヒトリに寄生したブランコヤドリバエ

 6月23日自宅のブロック塀の上をスジモンヒトリの幼虫が移動していたので捕まえてタッパーに入れておいたら25日にはタッパーの中に繭が出来ていました、以前スジモンヒトリを飼育した時は繭を作らず直に蛹が出来ていたので繭を作ることもあるんだとは思っていましたが何か違和感もありました。繭が出来て7日目に今度は繭の中から蛹が出て来ましたがこれもスジモンヒトリの蛹とは色や形態に違いがあり何が出てくるんであろうと思っていたら7月12日になりハエが出て来てしまいました。
出てきたハエが何であるかWEB上で大分調べまわりやっと「ブランコヤドリバエ」ということが分かました、蛾や蝶に寄生するハエだそうで寄生蜂同様人間から見れば一種の益虫とi云うことになるんでしょう、自然界の凄さと面白さを見た思いです。
 繭の中に黒いものが残っているのが分かったので繭を切り開いてみたらスジモンヒトリの蛹の殻が出て来ました、そのさなぎの殻にはブランコヤドリバエのものと思われる幼虫の顔(脱皮した後の)が覗いていました。この状態から推測するとブランコヤドリバエの幼虫は蛹化したスジモンヒトリの体内を食い尽くしながら大きくなり蛹化する前にスジモンヒトリの蛹から脱出し蛹になり繭から転げ落ちて来たものと思われます。


(画像をクリックすると拡大表示します)
撮影:2014/06/23

撮影:2014/06/25
繭を透かして見ると幼虫の足が見えています

撮影:2014/07/01

ブランコヤドリバエの蛹が出てきたスジモンヒトリの繭
繭の中にはスジモンヒトリの

撮影:2014/07/12

撮影:2014/07/12

撮影:2014/07/12


撮影:2014/07/13
繭を切り開いてスジモンヒトリの蛹を取り出したところ
既に内部は食い尽くされており蛹は軽い
蛹をよく観察するとスジモンヒトリが蛹になる時の脱皮殻と
ブランコヤドリバエが蛹になる時の脱皮殻を見る事が出来る
撮影:2014/07/13

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ブランコヤドリバエ
Exorista japonica
ヤドリバエ科