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2017年9月8日金曜日

ハナキリン

花屋さんの前の街路樹の植え込みの中に鉢植えのハナキリンの薄黄色の花が咲いていました。
もっと詳しく撮影しようと引き寄せたらチクリと刺されてしまったので見てみると茎には棘がいっぱい。
 今まで写真を撮影中棘に刺されたのはロマンドラ・ロンギフォリア、アカンサス、アメリカオニアザミ、・・・・など多数、「今後は気を付けないと」と思っていてもつい刺されてしまう。

撮影:2012/12/03

撮影:2012/12/03





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ハナキリン
Euphorbia milii var. splendens
トウダイグサ科
2017/09/07

2017年9月7日木曜日

ギンバイカ

以前作成していたギンバイカに関するブログがいつの間にか消えてしまっていた、消した覚えがないので何かの手違いがあったのだろうか?改めて作成してみました。

◆迎賓館 赤坂離宮が一般公開されたので連れと二人で見学に出かけ帰りに赤坂御用地の周りを半周する格好で青山に。
 何か虫はいないかと車道と歩道の分離帯の植え込みの中を見ながら歩いていたら青紫色した実を付けた背丈ほどの木を発見。撮影後周りを見回したらプレートがかかった木が有ったのでプレートも撮影。
 プレートによると「キンバイカ」との事、帰宅後どのような花が咲くのか調べて見たら黄色い花、葉を見ると何かが違うのでよく調べて見ると「ギンバイカ」が正しい種名だということが判明しました。プレート作成時に「ギ」を「キ」と入力ミスした模様です。




木に掛けられていたプレート


◆撮影:2016/06/17
 とあるお宅の塀の上まで伸びた木に一寸時期が過ぎた白い花が咲いていたので撮影していたらラジオ体操帰りのご婦人数人が寄ってきて「この花は何ですか、ずっと気になっていたので」との事、この時点ではまだこの花がギンバイカの花だとは知らなかったので「分かりません、調べておきます」と。
 白い花などとして検索したり花関連のサイトを覗いたりしてギンバイカであることを突き止めました。
 花は時期を過ぎて散り始めており程度の良い花を選んで撮影してみました。






◆撮影:2017/06/08
 昨年訪れた時より二週間ほど早め、ギンバイカの白い花が今が盛りと咲き誇っていました。 まだ散り始めたものはなくきれいな姿のまま撮影する事が出来ました。






◆撮影:2017/09/04
 2017/06/08に花の撮影をしたギンバイカ、改めて訪れてみたら実が大分大きくなってきていました。



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ギンバイカ
Myrtus communis
フトモモ科ギンバイカ属
2014/11/10 ~ 2017/09/04

2017年9月5日火曜日

オオイヌタデ

中川の河川敷内でオオイヌタデの白い花が風に揺られてさいていました。
草丈1m程、曇り空だったのでフラッシュをたいての撮影は露出オーバで白がつぶれてしまい今一の出来。天気が良く風の少ない時を狙って近々再挑戦でもと考えています。








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オオイヌタデ
Persicaria lapathifolia
タデ科イヌタデ属
2017/09/04

2017年9月1日金曜日

イタドリ

 中川の土手にはイタドリが多く見受けられこのイタドリに付くイタドリハムシがいないかとこの数年いつもチェックしていますが見つける事は出来ません、たぶん生息していないのでしょう。
 そのイタドリを今朝見に行ったら白い花が咲いていました、若干紅を帯びた白いというか透き通ったような直径3mm~4mm程の可愛い花がびっしりと付いています。

 子どものころは自宅玄関先(田舎は熊本)にイタドリの大きな群落があり直径は20mm以上あったと記憶しています、これを切り取っり皮をむき齧った経験があり酸っぱいだけでおいしくはなかったと思います。
 今いる所では年数回草刈りが行われるのでイタドリ自体大きくなれず大きいものでも直径10mm以下で齧れるようなサイズではありません。


雌株:子胞が見られます







◆2010年に撮影した翼の有る種子の画像
 風に乗って広範囲に散布され生育場所を広げていくので散歩コースのいたるところで見る事が出来ます。


◆2011年に撮影した花の画像
 今年撮影した花は雌株でしたが2011年に撮影したものは雄株なので雄蕊が伸びはっきり見る事が出来ます。
雄株



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イタドリ
Fallopia japonica (Houtt.) Ronse Decr. var. japonica
(synonym : Reynoutria japonica)
タデ科
2017/09/01

2017年8月31日木曜日

アギナシ

 2014年に敦賀に行った折り散歩がてら郊外に足を延ばし田んぼの周りを散策中見つけた白い花、同定しないままになっていたので改めて同定してみようと思い「白い3弁花」として検索したらアギナシ、オモダカ、オダカモなどがヒットした。
 確認のためYlistでチェック、オダカモを検索したら検索結果は0件で登録されていない、不思議に思い画像を拡大してよく見ると販売されているポットの表示は「オモダカ」になっていたので販売店か何かが入力ミスをしていると思われます。
 何時も利用させていただいている松江の花図鑑では「アギナシは自然度の高い湿地などに生え水田にはほとんど生えない」と有るが「アギナシの花は葉より高い位置につくという特徴もある(出典:ウィキペディア)」と言うことから判断すると撮影したものは葉よりも高い位置に花が咲いていたのでアギナシと判断しても良さそうです。








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アギナシ
Sagittaria aginashi
オモダカ科オモダカ属
2017/07/24 敦賀市

2017年8月1日火曜日

ソクズ

 草丈1m前後の集合花で川に面した車道沿いの比較的乾燥したような場所に咲いていた白い5弁の7~8mm位の大きさの花。
WEB上で「小さな白い集合花」などと入力し調べたところドクゼリかと思われたが葉がなんとなく違うような気がして何時も利用している掲示板に掲載したところ即座に「ソクズ」と回答が付きビックリでした。

 花のところどころに黄色いドーナツ状のものが付いているのは腺体とか蜜腺とか呼ばれているものだそうでここから蜜が出るようで一枚目の画像の右下には蟻やカメムシが来ているのが見て取れます。


蟻の部分を拡大、蟻が蜜線に来て吸蜜中




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ソクズ
Sambucus chinensis
スイカズラ科
2017/08/01 葛飾区

2017年7月16日日曜日

ヒメイワダレソウ

いつも出掛ける江戸川のフィールドで蛾を追っかけていると白い小さな花のコロニーを見つけ撮影、花の直径約15mm位で7cm位の高さ。
WEB上の花図鑑で白い花を片っ端から見ていってヒメイワダレソウに行きついた、どこかの掲示板に入れると直ぐに分かるのは分かっていたが今回は久しぶりにしらみつぶし法で。




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ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)
Phyla canescens
クマツヅラ科
イワダレソウ属
2017/07/16 江戸川右岸

2017年5月17日水曜日

オヤブジラミ

 虫を探しに草むらに入ったが居るのはテントウムシとハエの仲間ばかり、蛾や甲虫は見つける事が出来なかったが小さな花が咲いていたので撮影。
 直径3mm程の小さな白い5弁花でブラシのような果柄が何ともかわいくくっついています。
 花の種はオヤブジラミ、漢字表記だと「雄薮虱」と花にとっては迷惑そうな名前が付いています。
 ウィキペディアによると「和名の由来は、藪に生え、鉤状に曲がった刺毛によって果実が衣服につきやすいようすをシラミにたとえたもの。」とのこと。 



帰宅後拡大した画像を見たら黄色い昆虫の幼虫が取りついていた、
撮影時に気が付いていたらと悔やまれる。
花のサイズから判断すると2mm未満の幼虫のようだ。










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オヤブジラミ
Torilis scabra
セリ科ヤブジラミ属
2017/05/17