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2014年11月16日日曜日

ミドリヒメカゲロウ(Notiobiella subolivacea)

クロスジホソサジヨコバイのもっと良い写真をと水元公園へ早朝から出かけて行きヤツデを探しては葉っぱをひっくり返して探しますがお目当ては見つからずほかの昆虫ばかり。
その見つけた中にミドリヒメカゲロウが、ヤツデの緑とミドリヒメカゲロウの緑が一体化しうっかりすると見逃すところでした。
早朝で気温が低かったのであまり動きは活発ではなく比較的いい条件で撮影することが出来ました。
その他の昆虫としては「ハイイロチビフサヤスデ」「ヨコヅナサシガメ」「不明のカメムシ」「プラタナスグンバイ」など。後アカゲラが巣を作るためでしょうか枯れ木に穴をあけていました、大分水元公園に行っていますがアカゲラを目の当たりにするのは初めてでちょっとは良いことが有りそうな気がします。

(画像クリックで拡大表示します)

地上をに降りたので落ち葉に移して向きを変えながら撮影






履いていた長靴に飛び移った
◆おまけでアカゲラの写真
手持ちで撮影したのでぶれ気味ですがアカゲラだということは分かります

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ミドリヒメカゲロウ
Notiobiella subolivacea
アミメカゲロウ目(脈翅目)
ヒメカゲロウ科
2014/11/16 水元公園

2013年7月19日金曜日

ヤマトクサカゲロウの幼虫

 ニレハムシが良くいるケヤキの木があるがその葉をチェックしていたらホッソリとした見慣れない幼虫がいたので採取して帰り撮影。
 同定した結果ヤマトクサカゲロウの幼虫と判明。
 体長は嘴の先端から尻までで約7mm、頭部の拡大写真を見ると嘴は良く尖っていて挟まれるといたそうである。
 先日同じケヤキの木からニレハムシの卵を採取してきて孵化させたとき幼虫を食べてしまった虫がクサカゲロウの一種であることは分かっていたがその個体も今考えるとヤマトクサカゲロウの幼虫であったかもしれません。体がもっとずんぐりしておりまたゴミを体に着けていたりと違うような雰囲気でながら頭部の特徴などは同じに見えるので成長するとこのヤマトクサカゲロウのようにホッソリして来るのかな?


(画像をクリックすると拡大表示します)



ヤマトクサカゲロウは頭部の二本の
黒い筋の先端が尖っているのが特徴
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先日ニレハムシの幼虫をほぼ食べ尽くしたクサカゲロウの一種の幼虫
・頭部の模様などはヤマトクサカゲロウに良く似ている
撮影:2013/06/30

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ヤマトクサカゲロウ
クサカゲロウ科
Chrysoperla nipponensis