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2017年9月11日月曜日

マルバルコウ

 ゴマダラカミキリが毎年発生しているイチジクの木を見に行ったらその横手に赤い花、マルバルコウが朝日を浴びて光り輝いていたので撮影しましたがシャッタースピードが遅かったのでぶれてしまいぼやけたものに。 三脚使えばいいのですが大きく重くてなかなか散歩には持ち出せません。
 今回花は撮影出来ましたが肝心のゴマダラカミキリは見かける事が出来ませんでした。

手持ちでのシャッター速度1/15秒はブレてしまった






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マルバルコウ
Ipomoea coccinea
ヒルガオ科
2017/09/10

2017年9月3日日曜日

トウワタ

 橋の下の普段立ち入らない所に行ってみたら赤花が咲いていました、葉はキョウチクトウやセイタカアワダチソウなどに似ていると思い撮影していました。
 撮影していると横のお宅からご主人が現れたので挨拶後花の名前を尋ねたら「忘れた」との返事、その後「増えて困る」と一言。
 調べて見ると5弁の赤いはトウワタででした、増える原因は種子に綿毛が付き風に乗って散布されるのでしょう。






 学名が「ガガイモ科」から「キョウチクトウ科」に変更されています,葉を見ればガガイモ科ではなくキョウチクトウ科は納得です。

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トウワタ
Asclepias curassavica
キョウチクトウ科(APG表記)
2017/09/03

2013年5月13日月曜日

キンレンカ と ハモグリムシ

 雨上がりのキンレンカの葉に何やら虫が食べ歩いた後が白い模様となって付いているので写真に。
 ブラウン運動の痕跡見たいにあっちこっちと動き回っている様子が見て取れます。
写真を詳しく見てみると何やら白い痕跡の中に小さな茶色をした物が写っておりめいっぱい拡大してみたら一ミリにも満たないような虫が写っていました。何という虫かこの写真からは判断が出来ませんが体の両側に毛がいっぱい生えているような所が見て取れます。
 何という虫か同定するためには改めて撮影に行く必要がありそうです、まだ葉っぱの上にいればいいのですが。
花の方は終わりかけていますがまだ楽しめる状態にあります。
 キンレンカ、別名ナスターチウム、ウィキペディアによれば正式にはオランダガラシ(クレソン)属を指す学名であって、似た味をもつために転用された通称であるとのこと。

(画像をクリックで拡大表示)
撮影:2013/05/12 葛飾区
撮影:2013/05/12 葛飾区
撮影:2013/05/12 葛飾区
上の写真の中央部をトリミング
撮影:2013/05/12 葛飾区
何という種類の虫か解らなかったのでWeb上で「キンレンカに付く虫」で検索したところまず「葉潜り虫」だとわかり、その後鱗翅目のハモグリガと双翅目のハモグリバエがいることが解りました。
 新たに葉を採取してきて中の虫を捕りだして見ました、どうも蛹になっているようで動くことが有りません。この潜っているのがどちらの虫か解りませんがたぶんハモグリバエの様です。
 潜った状態でよく観察してみるとたぶんお尻側からだと思われるが二本のツノのような物が飛び出しています。このツノのような物がなんなのか?葉の中に潜っているので呼吸のためのシュノーケルかなと思ってしまいます。
 虫のサイズを測ってみたら2mmちょい有りました。

・葉の内部に潜っているので写真にとってもハッキリとしない 
・右端から黒い二本のツノが葉の外に突きだしているのが解る
撮影:2013/05/13
表皮を剥がし取り出してみたところ
撮影:2013/05/13
撮影:2013/05/13

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ナスターチウム
キンレンカ
ノウゼンハレン科
Tropaeolum majus

2013年4月24日水曜日

オオムラサキツツジに出来た旗弁

 13歳オーバーの愛犬と散歩中お疲れのようだったのでちょっと一休みするために腰を下ろした所にオオムラサキツツジが咲いており写真に収めていたら数多く咲いている花の内数個に何やら見慣れない物が、良く見てみると花弁の内部にもう一つ小さな花が咲いているではありませんか。
 この現象がなんなのか判らなかったので「何の草花?掲示板」に投稿し教えを乞い、その結果「旗弁」であると言うことを教えていただきました。
 旗弁とは字面から判断して花弁が旗のようになっている物であろうと推測は出来ましたがちゃんと調べておこうと検索してみたら「マメ科などの蝶形花冠を構成する5枚の花弁のうち、最も外側にある1枚」と植物用語集(http://plant.edu.ibaraki.ac.jp/plant/yougo/yougo.html#YougoKA)に有りました。
また「旗弁」で画像検索してみると色んな花で見られるようです。

追加:2013/04/25
 旗弁について「何の草花?掲示板」でその後合弁花に対して「旗弁」を使用するのは間違いで「雄しべが弁化したもの」ではとの指摘がありましたが此処では長くならないようにそのまま旗弁で通すことに。
あたかももう一つ花が咲いたかのような
模様まである旗弁がみられます     
撮影:2013/04/23
上の物とは違う花にも、此方はまん丸く形付かれています
撮影:2013/04/23
ホッソリとした物が立ち上がっています
撮影:2013/04/23
普通の花
撮影:2013/04/23
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追加:2013/04/25
旗弁が出来たものを一輪摘んできてどうなっているんだろうと見てみました
 ・雄しべと花弁が下部で融合し途中で分かれて上部が花びら化している
 ・花糸が融合した部分の花弁を外側から見てみると膨れ上がっている
 ・弁化部分の途中に葯が有る。葯の大きさは通常のものと大きさは変わらない






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オオムラサキ
ツツジ科
Rhododendron pulchrum 'Oomurasaki'

2013年4月8日月曜日

ジャノメエリカ

 団地の敷地内に高さ60cm位の高さにジャノメエリカが咲いていました、何時頃から咲き始めたかしれませんが今朝初めて意識し写真に、何時もイヌの散歩で通る所なのに。
 黒い雄しべの中から雌しべが高く突きだしていて、また名前の元になった黒い雄しべのヤクの格好がまさに傘を開いたかの様な格好をしているのが印象的です。


ジャノメエリカ
撮影:2013/04/08
ジャノメエリカ
撮影:2013/04/08
ジャノメエリカ
撮影:2013/04/08
ジャノメエリカ
一輪むしって見ました
雌しべが伸びていくときに受粉するんでしょうか?
撮影:2013/04/10
ジャノメエリカ
子房が膨らんできていました
撮影:2013/04/10
ジャノメエリカ
撮影:2013/04/10
ジャノメエリカ
撮影:2013/04/08
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ジャノメエリカ
ツツジ科
Erica canaliculata


2012年7月16日月曜日

赤いイチゴの花

近くの老健の植え込みで虫を探していたら赤い可愛い花が目に入ったので近づいて見たらイチゴの花でした、普段目にするイチゴの花は白か薄いピンク色と決まっていたので「こりゃ何だ?」状態。結構鮮やかな赤い色です、実はと思い探してみるとひっそりと小さなまだ熟れていない白い実を付けていました。
イチゴの種は何だろうと調べてみましたが良く判りませんでした、「赤いイチゴの花」で画像検索するといくつかヒットしてきますが名前が判るようなものは出てきませんでした。
気長に探して見ることに、それまで学名などおあずけ。

撮影:2012/07/16 葛飾区


イチゴの実が20mm位まで大きくなっていました、
美味しいのかな?
撮影:2012/07/20

撮影:2012/07/20
一週間ほどで真っ赤な実に
撮影:2012/07/26

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イチゴ
バラ科

2011年9月11日日曜日

ボタンクサギ

水元公園の遊歩道に「ボタンクサギ」が咲いていましたまもなく満開でしょう。
このボタンクサギは葉っぱだけの一寸見にはアジサイの葉と間違いそうです。
白い花の咲くクサギも樹高2mちょいのものが公園内に有ります。
クサギの白い花も良いですがこの赤い花も良いですね、匂いはクサギより少ないように感じましたが気のせいかな?





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ボタンクサギ
クマツヅラ科
クサギ属
Clerodendrum bungei