2011年6月21日火曜日

アカンサス Acanthus mollis

散歩の途中で見つけた1メートル位の草丈の白い花を写真に撮うと思い何気なく花を摘んだ瞬間ちくりと指先に痛みを感じあわてて花を放してしまい良く見てみるとそこら中トゲが!!いったい何じゃいな? 取りあえず刺されないように注意深く花を持ち撮影をしてきました。
初めて見る花は触る前によく観察してからという教訓を。
何時も利用させていただいているサイトで片っ端から開いて一枚一枚チェック、今回は名前が「あ」で始まる「アカンサス」で有ったため早く同定できました。




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アカンサス
(ハアザミ)
キツネノマゴ科
アカンサス属
Acanthus mollis

2011年6月20日月曜日

ホソハリカメムシ

近くの小さな公園、以前はビオトープ公園として小さな池も有りましたが手入れが悪いためか自然と干上がってしまった公園でホソハリカメムシを見つけました、しかも交尾中のものを。
近々近くで卵や幼虫を見ることが出来そうなので一日おきくらいにチェックして見ることに。



左側が雌、卵でお腹が膨らんでいるのが判る


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ホソハリカメムシ
カメムシ目   
カメムシ亜目  
ヘリカメムシ科 
Cletus_punctiger

2011年6月19日日曜日

ネジバナ

花菖蒲の写真を撮りに早朝から水元公園に出かけて来ました。
雨上がりでドンヨリした曇り空、撮影には良い条件では有りませんでしたが何枚か撮影後鬼バス池の方に行ってみたら一株だけネジバナを見つけることが出来たので撮影。
毎年のように中川土手で見つけたネジバナを採取してきて鉢植えにするのですが一年しかもたず翌年には出てこなくなってしまいます、何か管理の仕方が悪いのでしょう。
と言うわけで写真だけにしてもう採取しないようにしています。




真上から撮影してみました

2011年6月15日水曜日

ナミテントウムシ

いろいろなテントウムシの中で一番多いと云われているナミテントウムシを見つけた。
よく見ると顎から白いカイゼル髭みたいな捻り上げたような白い模様がかわいらし。
ナミテントウムシは模様がいろいろあり昆虫初心者としては同定するのに一苦労です

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◆幼虫を見つけたので写真に収めました、正面から見ると怪獣映画に出てきそうです。



2011年6月13日月曜日

シダレエンジュの花芽

シダレエンジュの花芽が伸びて来ました。
今朝は雨上がり、花芽が雨粒に包まれブローチのような良い感じを出していました。
今からどんどん花芽が大きくなり白い花が咲くので楽しみに待つことに、咲いたら改めて撮影を。



朝日でも当たっていればもっと輝いているん
でしょうがあいにくの雨上がりの曇り空

ミズキキジラミ

雨上がりの公園に犬同伴で散歩に出かけシダレエンジュの花芽を撮影していたらなにやら4~5mm位の小さい蝉のような格好の虫を見つけ撮影。
家に帰り名前を同定するのにWeb上を探し回りやっとキジラミ科の虫だとわかりその中の「ミズキキジラミ」と判るまで1時間以上を費やしてしまいました、昆虫も花同様知らないことだらけで同定するまでに時間が掛かること、先が思いやられます。

雨上がりのシダレエンジュの穂先にいたミズキキジラミ
アブラゼミを見ているみたいです
横からアップで見るとセミそのもの

2011年6月11日土曜日

コセンダングサ & カタツムリ

梅雨真っ盛り、夜中から降り出した雨の中犬に合羽を着せ散歩に出かけたら近所の塀に多数の小さいカタツムリがはい回っていました。一緒に写っているコセンダングサの花と比べても判るが未だあまり大きくなくこれから大きくなるにはずいぶん掛かるんでしょう。
久々に良く見たという印象です、子供の頃は大きいのを捕まえてきてマッチ箱などを曳かせて遊んだものでした。
普段は植木などにいると葉を食い尽くされるのでついつい薬剤などで!!ですが。
コセンダングサの実にはトゲが二本有り夏から秋にかけ実るとズボンや犬にひっついて取るのに苦労するのでなるべく近寄らないようにしているがコセンダングサにしてみると種子の散布手段なので多くの犬に来てもらわないと困るという所かな!
白く点々と見えるのが一匹一匹のカタツムリ
コセンダングサの花と比べるとかなり小さい

コセンダングサの花