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2018年11月8日木曜日

ヨモギハムシ(♀)

 夕間暮れの中散歩に行ったらキク科植物の穂先に何やら黒っぽいものが見えたので近寄って見てみるとハムシの仲間、手に取ってみると跳んで逃げるでもなく転げ落ちるようにひっくり返って動きません。
 カメラを持って行かなかったので葉っぱと一緒にお持ち帰りし撮影。
 ヨモギハムシの♀でお腹が大きいのでタッパーの中で産卵してくれるかもしれません、大切に見守っていこうと思います。









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ヨモギハムシ
Chrysolina aurichalcea
ハムシ科
2018/11/08

2018年6月5日火曜日

クロモンキスイ

 氏神さまにお参りに行き手水を使っていたら梅の実が落ちているのが目につき拾っていたら小さな虫が梅の実に付いていたので数個拾って帰宅。
 早速撮影し調べて見たらクロモンキスイと言う2mm程の小さな甲虫であることが判明。
 2mm程になると老眼の眼には虫だということくらいしか分からず撮影してPCに取り込み拡大して初めてその全貌が分かるしまつ、困った現象です。







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クロモンキスイ
Cryptophagus decoratus
キスイムシ科キスイムシ亜科
2018/06/05

2018年4月28日土曜日

イタドリハムシ

 今日は朝から目黒に有る国立科学博物館附属の自然教育園へ、20年ぶり位の訪問。ゴールデンウイークが始まったので人出が多いかと心配しながら行って見たが人出はそこそこでユックリ散策することが出来ました。
 昆虫もそこそこ出会うことが出来ましたが一番の収穫は図鑑やネット上でハムシの写真を見る度一度はこの目でと思っていたイタドリハムシに出会うことが出来た事でした。
 今まで自宅周辺のイタドリが自生している場所を見つける度に探っていたが見つからずあきらめていたものに期せずして会うことが出来ました。
 イタドリハムシは2メートルほど離れた所におり近づくことが出来なかったのとお食事に夢中で思うような角度での撮影が出来ていません。撮影した画像を見るとお腹が膨らんでおり産卵まじかのようです。






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イタドリハムシ
Gallerucida bifasciata
ハムシ科
2018/04/28
国立科学博物館附属自然教育園

2017年10月3日火曜日

スグリゾウムシ

 昼食中にテーブル上のティッシュボックスを見たら黒い虫が付いていた、撮影して見たらスグリゾウムシ、なんで食卓に??








◆2012/09/05撮影していたもの





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スグリゾウムシ
Pseudocneorhinus bifasciatus
ゾウムシ科
2017/10/03 葛飾区

2017年9月13日水曜日

キボシカミキリ

 今朝は2014年にキボシカミキリの居たイチジクの木を見に行った、三日前にもやはり見に行ったがこの時は見つける事が出来なかったが今朝は二匹見つける事が出来き早速撮影。一匹はカメラを近づけたらすぐさま飛び去って行ったがもう一匹は逃げることもなくいろんな角度から撮影させてくれました。
 キボシカミキリはイチジクのに対する大害虫、撮影を行ったイチジクの木は今が旬の実を多く付けていますがあちこちカミキリが生息していた穴が開いているので今のうちに駆除対策を行わないとそのうち枯れてしまうのではと心配です。

国立環境研究所・侵入生物データベースによるとキボシカミキリについて
前胸部の形状・斑紋には著しい地理的変異がある.東北-関東甲信越の集団(“東日本型”)と中部-西日本の集団(“西日本型”)の間で形態に差異がある.前者は前胸背面の縦条斑紋が淡色で中央で切れず連続するという点で後者と区別される.
と有り2014年に撮影したものは前者の東日本型と判断できるが今朝撮影した個体は斑紋が連続するでも途切れるでもなく後部三分の二程度に見られる。と言うことからすると交雑が起きているとみるべきなのでしょうか。


前胸部の斑紋が後部三分の二程度しかない個体




◆2014/06/20撮影
 斑紋の形状から東日本型と見られるが中央部分でちょっと途切れたようにも見られるので西日本型とも見える??
 この個体は今回のものと同じイチジクの木にいたも。





◆2017/11/27 追加
 夕方の散歩で一寸覗いたイチジクの木にペアーのキボシカミキリが居たので携帯のカメラで撮影し帰宅してPCに取り込み詳しく見てみたら産卵中のペアーであった。
 撮影時はちょうど日の入り時間、それと曇り空ときて暗い中適当に撮影したので今一の出来となった。




オスはメスの半分ほどのサイズなのが分かる


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キボシカミキリ
Psacothea hilaris
甲虫目
カミキリムシ科
フトカミキリ亜科
2017/09/13

2017年9月4日月曜日

ヨツボシテントウ

 道路脇のツツジの植え込みの上に伸びた草の葉が大量に縮れたところが有ったのでたぶんアブラムシによるものだろうと縮れを解いて中を見てみたらアブラムシに混じって初めて見る2mm~3mm程の幼虫らしきものと蛹らしきものが。
 蛹はなんとなくテントウムシかな?と思えるような格好ですが幼虫は今までに見たテントウムシとは違い薄い丸っこい格好をしたもので、おかげでヨツボシテントウの幼虫だと同定するのに時間がかかってしまいました。
 調べて見るとアブラムシの守護神である蟻には攻撃されないようなすべを身に着けているようでアブラムシの巣の中にどっぷりと入りこんで捕食しているようです。




体長:3mm強






◆2017/09/12 追加
 採取して来て幼虫の撮影をした後チェックしないでそのままにしていたのを見てみたら成虫になっていたが羽化してだいぶ経つと見え死んでいてちょっとカビが発生しかかていました。
 ヨツボシテントウと似たものにベダリアテントウが居てよく混同されているとの事、判別方法として頭部側の斑紋がヨツボシテントウでは丸くベダリアテントウでは斜め下に流れているので判別できるとの事。



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ヨツボシテントウ(幼虫)
Phymatosternus lewisii
テントウムシ科
2017/09/03

2017年7月13日木曜日

トウキョウヒメハンミョウ

朝散歩で青砥神社に立ち寄りお参り。帰りに参道上へ飛んできた黒っぽいものが見えたので近づいて撮影、一枚撮影したところで逃げてしまいました。
PCで拡大し明るさなど調整して見たらトウキョウヒメハンミョウと判明。
以前撮影していたものと合わせてブログにアップ。



◆撮影: 2011/07/02



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トウキョウヒメハンミョウ
Cylindera kaleea yedoensis
ハンミョウ科
2017/07/13 青砥神社境内

2017年5月27日土曜日

ハンノキハムシ(幼虫)

 通りがかりの墨田区:大横川親水公園に寄ってみたら子供たちが楽しそうにザリガニ釣りをしていたが釣果は今一つ。流れの中にはたぶんヒキガエルのオタマジャクシと思わせるような大きなものが泳いでいたり小さなオタマジャクシも見る事が出来ました。
  またメダカも泳いでおりザリガニ採りの小学生曰く「メダカって絶滅危惧種なんだよ!」ですって。
 傍らにあるハンノキの葉が食い荒らされ穴が開いていたので見てみると黒い幼虫が葉を食べていました。幼虫はハンノキハムシの2齢と思われるものが多数見られました。
(成虫の写真は2013/04/14に水元公園で撮影したものが   http://blackreg.blogspot.jp/2013/04/blog-post_15.html 

その他の昆虫で目につくのはハチ類とハナアブなどなど。植物ではカジイチゴや大粒のグミなどが見られました。



◆おまけ
あまり人目に付かない奥の方に一つだけ生っていた




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ハンノキハムシ
Agelastica coerulea
鞘翅目ハムシ科
2017/05/27

2017年4月30日日曜日

セボシジョウカイ

チカラシバと思われるものに十数匹のセボシジョウカイが群れていた。
撮影しようと近づくとさっと逃げてしまいなかなか撮影させてくれませでした。
2014年に撮影していたものと合わせてアップ。

◆撮影:2017/04/30





尻の格好を見ると♀?

◆撮影:2014/06/05






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セボシジョウカイ
Athemus vitellinus
ジョウカイボン科
甲虫目
2017/04/30