2012年9月25日火曜日

オンブバッタ


自宅前の空き家の庭にオンブバッタのカップルがいました、牡の方は色が褐色で雌は黄緑色です。雄雌共に褐色型と緑型がいるようですがまだ褐色型の雌は見たことが有りません。
オンブバッタは雌に比べ牡は体長で半分くらい、結構長い時間交尾のために雌の背中に乗ったままだったので撮影のためあちこち動かしましたが牡は逃げていかず繋がったまま、おかげでお尻部分のアップ写真を撮ることが出来ました。


オンブバッタの雌
撮影:2011/08/11 葛飾区
交尾中のオンブバッタ
撮影:2012/09/25 葛飾区
 
撮影:2012/09/25 葛飾区
交尾中のお尻のアップ
雄雌の色が違うので結合の仕方が良く判ります
撮影:2012/09/25 葛飾区
  
交尾のため雌の上に乗った牡と横取りしようとする牡
ヒマの葉上で
撮影:2012/09/22 浜松市

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オンブバッタ
バッタ目
オンブバッタ科
オンブバッタ亜科
Atractomorpha lata

2012年9月19日水曜日

クワガタの折り紙

 九月に入り初めての投稿、ここ何日か浜松でNET環境なしの生活でしたがやっと有りに。
 自宅は東京・葛飾区なのでほぼ坂無しの生活でしたが浜松は小高い丘が多くその一角に住宅が有るので足を骨折した身には坂道がちょっと辛い生活です。
近くにはお寺が多く木立もしっかりしているので虫も多いだろうとあちらこちらのお寺を散策しています。
 そんな中先日孫を連れて磐田市にある昆虫博物館に行ってきました、館内に入るとすぐいろんなカブトムシが展示されており良く見てみたいカブトムシは手に取って観察させてくれます、孫は大喜びで手に取りいろんなカブトムシを見ていました。
 屋外は木々がいっぱいで昆虫採取にはぴったりですが孫のお目当てのクワガタやカブトムシは時期が過ぎており見つける事は出来ないとのことでがっくりしていました、見る事が出来た昆虫はほぼセミとトンボだけ、後は興味なさそうな蛾が何種か見ることができました。なので何時の間にか私は孫そっちのけで蛾の写真を撮るのに夢中に!!
 お昼近くなり館内放送で「クワガタの折り紙を教えます、ただし鶴が折れる大人」が条件、小さな子供には無理ですとの事。
さっそく参加して折り紙に挑戦です、講師の方のオリジナル折り紙だそうで折り方のテキストは無く講師の方の言う通りに折って行く訳ですがそれがなかなか難しく折るスピードになかなかついていけず途中何度も立ち往生しながら何とか最後まで折ることができました。
 出来上がったものを見るとちょっと感激、よくこんなの考え付いたなというのが感想です。
左のクワガタは講師の方が折ったもので
右側の銀色のが私が折ったものです。
マーマーの出来
 次の日に単独で折れるか挑戦してみましたが手順をすっかり忘れており折ることができませんでした、なので手順をここで紹介できません結果だけ写真で。

2012年8月28日火曜日

カクレミノ

先日アップしたベッコウタケが生えている団地の玄関脇にカクレミノの木があり青黒く実が色づいている頃は気になっていたのですがやっと花が咲いているのに出会うことが出来ました。
大きな子房の上に5弁の花びらが開き5本の雄しべが伸びています、実にはスイカの様な縞模様がついており遠目にも立ちすぐ判りましたがまさか花が咲いているとは思いませんでした。
半袖半ズボン姿での散歩です、写真を撮る数分の内に手や足は無数の蚊にまとわりつかれ落ち着いて写真を撮る段ではありません、早々に退散してきました。




説明板によると葉がさけた形が蓑に似ているからとのこと
葉が裂けたものと裂けていないものが有ります
木に懸けてあった説明板

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カクレミノ
ウコギ科
Dendropanax trifidus

2012年8月26日日曜日

ベッコウタケ

先日散歩中にケヤキの根本に黄色い長さ10cm位のキノコと思われるものを見つけました。
名前を調べましたがなかなか判らずキノコの掲示板で質問したところ「ベッコウタケ」の幼菌だろうとのことでした。
まだまだ成長途中だと言うことで数日おきに写真を撮り成長を記録していくことに。
最終的にはサルの腰掛けの様なキノコになるようですが見つけてから一週間程度ではあまり形状の変化は有りませんが徐々に色が変化していくのが判ります。
今後定期的に写真を撮り成長過程を追加していく予定です。

◆ベッコウタケについてWeb上で調べてみたらこの菌に侵された木は徐々に木の内部が空洞化し最後は倒れるとの事、倒木の危険があるとのことで数本まとめて木を切り倒したなどと言う記事を見ることもできました。
今回のケヤキもそのうち切り倒しの憂き目に逢うんでしょうか?あるいは早めに処置するとそんなことはないんでしょうか?


何か動物が寄りかかっているような格好が可愛くて最初は写真に
撮影:2012/08/18 葛飾区
上部から撮影
撮影:2012/08/18
少し割れてきた様です
撮影:2012/08/20
撮影:2012/08/22
大分黄色さがなくなり褐色になっていますが形状の変化は有りません
撮影:2012/08/26
【 追加:2012/08/31
撮影:2012/08/31
アリがキノコの表面をかじりとっていました
撮影:2012/08/31
【 追加:2012/09/24 】
下部がめくれるように広がり始めました
撮影: 2012/09/24
撮影: 2012/09/24
【追加:2012/10/22】
撮影:2012/10/22
撮影:2012/10/22



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ベッコウタケ
タマチョレイタケ科
キンイロアナタケ属
Perenniporia_fraxinea

2012年8月23日木曜日

キマダラセセリ

今朝の散歩時にペパーミントにキマダラセセリツマグロヒョウモンが蜜を求めて来ているのを見ることが出来ました。
今彼方此方でミント系の花が咲き乱れています、初めは家庭で栽培されていたんでしょうが今ではすっかり野生化した状態です、ミント系の花にも色々あり花の名前を調べる掲示板には頻繁にミントの画像が張り付けられ質問されています。
写真を見るまで気づきませんでしたが2枚目と3枚目の写真には嫌われ者の縞蚊が写っておりやはり蜜を吸っているようです、普段は憎きやつですが写真で見ると美しい白黒模様です。



花の先端部分にはヒトスジシマカが取り付いて蜜を吸っています。
撮影時には蚊には一切気づいていませんでした。

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(おまけ)
同じ場所でツマグロヒョウモンも見ることが出来ました、今朝はペパーミントの花に来ていましたが先日はスペアミントの花に来ていました。ミント系の花が好きなのかな?
ツマグロヒョウモン
(雄)
撮影:2012/08/23 葛飾区


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キマダラセセリ
チョウ目
セセリチョウ科
セセリチョウ亜科
Potanthus flavus

2012年8月20日月曜日

ヌカイトナデシコ

自宅近くの空き地に草丈10cm程の可愛い花が咲いていました、写真に撮り名前を一時間ほど掛け調べましたがなかなか探しだせず最後の手段の掲示板に投稿したところ10分も掛からないで回答が、恐れ入りました!!状態です。
花の名前はヌカイトナデシコ、何時も利用している植物関連サイトには登録されていませんでした。
花びらは肉眼で見た限りは白い花に見えましたが写真で拡大されたものを見ると白い中にピンクのストライブが入った5弁の花でした。

ヌカイトナデシコ
撮影:2012/08/20 葛飾区




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ヌカイトナデシコ
ナデシコ科
カスミソウ属
Gypsophila muralis

2012年8月18日土曜日

入道雲

今日はあちこちで積乱雲ができカミナリが発生して大変な騒ぎになっていましたが夕方の散歩の時は遠くに入道雲がそびえ白く美しく見えるのみでした。
入道雲が千葉方面と茨城方面に出来ておりこれらを写真を撮り暫くイヌ仲間と話し込んでから再び千葉方面に出来た入道雲を見てみたら入道雲から伸びた雲の下の方が虹色に美しく染まっていました、丸い虹ではなく何となく雲全体が虹色にと言う感じです。
遠くに出来た入道雲の中を走るカミナリは美しく見ることが出来ますが近くで発生するとやはり怖い存在です。

撮影:2012/08/18 17:22
入道雲から伸びた雲の下が虹色に染まっていました
撮影: 2012/08/18 17:42