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2013年10月3日木曜日

イヌキクイモ

 川淵の防護フェンスにへばり付くようにイヌキクイモが育ち黄色い花が人目を引いています。
 イヌキクイモはヒマワリ属の花、ちゃんと朝は朝日の当たる方を向き、夕方の散歩時には反対に夕日の方に向いており向日性という習性を発揮しています。
 イヌキクイモと良く似た花にキクイモが有るようだがまだ見たことがありません、また両者の判別は難しいようで混同も生じているとのこと、ここにアップした写真は果たして本当にイヌキクイモなのかな??確定させようと一本引き抜いて見たがまだ若いせいか芋を確認することができませんでした。

(余談)約10年使用しているディスクトップPCがついにクラッシュ、多分OSが入っているハードディスクが逝かれたんであろうと思われるが不明、そのうちハードディスクを購入して入れ替えを、OSがXPなので来年になるとサポートが切れ、新しいバージョンにアップグレードするチャンスかな?W8はあまり評判がよくないようなので思案中。
なので現在ノートPCから入力しているが普段あまり使用していないのでストレスが大きい!!

(画像クリックで拡大表示します)
朝日を浴びて、東のほうを向いています

草丈 約1.4m、防護フェンスよりちょっと高いくらい





総苞が二重に
松江の花図鑑よるとイヌキクイモの特徴に上げられています



◆2013/10/06追加
 改めて引き抜いてみたら芋が付いていました、これでイヌキクイモ確定

撮影:2013/10/06

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イヌキクイモ
キク科
ヒマワリ属
Helianthus strumosus


2013年8月29日木曜日

アメリカタカサブロウ

 歩けなくなった愛犬を連れて毎日散歩に行く新しくできたマンションの公開広場、この中のツツジの植え込みの中に隠れるように育っていたアメリカタカサブロウを見つけた、今まで行く度に芝生の中の雑草はなるべく取り除いていたのだが植え込みの中までは見ていなかったので気づきませんでした。
 アメリカタカサブロウの白い花は直径7mm~8mm程度でぽつぽつと咲いているので余り目立つこともない。アメリカタカサブロウは全体が柔らかい上向きの毛に覆われてざらざら感の有るさわり心地をしています。

(画像クリックで拡大表示します)

草丈 約40cm
横方向に広がっている










種子が落ちた後には種子を止めていたものか栄養補給を
していた物か分からないが細いヒゲのようなものが見られる


固体中の比較的長い方の葉
長さ:約9cm

種子サイズ
長さ:約2mm
幅 :約1mm

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アメリカタカサブロウ
キク科
タカサブロウ属
Eclipta alba
撮影:2013/08/29

2013年4月23日火曜日

タンポポ

 タンポポの花びらが綿毛の上部で固まりになり落ちる寸前の所が朝日を浴びて印影が付き何となく顔に見える所がほほえましく可愛らしかったので撮影。
 良く見ると漫画か何かで見たドン・キホーテの顔に良く似ている。光り輝いた綿毛がフリルの付いた襟首に見えたり、あごひげを生やしていたりと想像を広げるとますますドン・キホーテに見えてくる。





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タンポポ(西洋たんぽぽ)
キク科
Taraxacum platycarpum