2013年8月29日木曜日

アメリカタカサブロウ

 歩けなくなった愛犬を連れて毎日散歩に行く新しくできたマンションの公開広場、この中のツツジの植え込みの中に隠れるように育っていたアメリカタカサブロウを見つけた、今まで行く度に芝生の中の雑草はなるべく取り除いていたのだが植え込みの中までは見ていなかったので気づきませんでした。
 アメリカタカサブロウの白い花は直径7mm~8mm程度でぽつぽつと咲いているので余り目立つこともない。アメリカタカサブロウは全体が柔らかい上向きの毛に覆われてざらざら感の有るさわり心地をしています。

(画像クリックで拡大表示します)

草丈 約40cm
横方向に広がっている










種子が落ちた後には種子を止めていたものか栄養補給を
していた物か分からないが細いヒゲのようなものが見られる


固体中の比較的長い方の葉
長さ:約9cm

種子サイズ
長さ:約2mm
幅 :約1mm

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アメリカタカサブロウ
キク科
タカサブロウ属
Eclipta alba
撮影:2013/08/29

2013年8月26日月曜日

イトカメムシ

 新しく出来たマンションの公開空き地の雑草の中を見回しながら散歩をしていたら一見ガガンボ?と思われるような昆虫がいたので早速撮影しコンデジのモニターで目一杯拡大してみると触覚の先端がちょっと膨れていたのでカメムシだ!
 始めてみるカメムシです、帰宅後早速調べてみると「イトカメムシ」とのこと。
 撮影は直射日光下であったため2枚目のものは色合いが飛んでしまっていて良く分からないが足の長いのだけは良く分かる。

(画像クリックで拡大表示します)

露出オーバーで本体の色合いが分からないが
足や触覚が長いのは良く判る          

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イトカメムシ
カメムシ目
カメムシ亜目
イトカメムシ科
Yemma exilis

2013年8月14日水曜日

クワキヨコバイの一種

昨日買い物帰りの信号待ち時に近くにある桑の木を探ってみたらヨコバイの仲間が居たので撮影、撮影しているとヒョイと居なくなり逃げられたかと葉を裏返してみるとそこに居ます。この繰り返しを何回か繰り返して10枚ほど撮影できました。
Web上で調べるとクワキヨコバイの一種の幼虫と判明しましたが種までは判明できませんでした。





2013年8月8日木曜日

ハグロハバチ?の幼虫

 中川土手の草刈りが先先日行われすっかり綺麗になり散歩するには楽になったが虫を探すにはちょっと残念です。
 今朝の散歩で土手下の遊歩道を黄色い芋虫が這っていました、草刈りされ食草が無くなったので移動していたんだと思われるます。
 初めは蛾の幼虫だろうと思いましたが撮影し調べたところどうもハグロハバチの幼虫のようですが色合いが違うので同定できずにいます。
 同定するため暫く飼育することにし採取して帰宅。
 ハグロハバチの食草はギシギシと分かっているので与えて食べればほぼ間違いなくハグロハバチと思われます。

これから色が緑色に変化していくのでしょうか?
撮影:2013/08/08 葛飾区


体長は12mm程
撮影:2013/08/08

以前撮影したハグロハバチの幼虫
撮影:2011/11/03
以前撮影したハグロハバチの幼虫
撮影:2011/11/03

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ハグロハバチ
膜翅目
ハバチ科
Allantus luctifer

2013年8月4日日曜日

サビヒョウタンナガカメムシ

 今朝の犬との散歩で中川土手の草むらの中にぽつんと伸びたエノコログサの穂先に潜りうごめく何やら黒いものが、早速撮影してみると初めて見るカメムシの仲間がいたので手に載せて撮影。
 手の上であちこち動き回るが飛んで逃げる様子は無いので安心して撮影していたら最後は転げ落ちて逃げられてしまいました。
 帰宅後早速Web上で調べてみたところサビヒョウタンナガカメムシで有ることが判明、体長は約5mm程で地味な色合いのカメムシ。
 老眼のせいでもあるがこのごろは草むらを見ながら散歩していて何やら黒っぽいものが見えると何でも虫に見えるので我ながら恐ろしい。

(画像をクリックすると拡大表示します)
エノコログサに潜り込んで
撮影:2013/08/04




◆2013/08/13追加
 近所の空き地に生えているエノコログサの上に居た幼虫を撮影
 幼虫の写真をWeb上で検索してみると幼虫の体色は成虫と同じように割と明るいサビ色のものが多い様ですが今回撮影した幼虫は結構黒っぽい色をしています。
 模様は成虫よりも幼虫の方が綺麗なようです。
エノコログサの上に居たサビヒョウタンナガカメムシの幼虫
(たぶん終齢と思われる)

撮影:2013/08/13



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サビヒョウタンナガカメムシ
カメムシ目
ナガカメムシ科
ヒョウタンナガカメムシ亜科
Horridipamera inconspicua

2013年7月27日土曜日

ホシホウジャクの飼育

 7月21日にニジュウヤホシテントウがイヌホオズキの葉のみならず茎や実までも食い尽くし、こうまで徹底して食べるかと感心させられている場所が有るが( https://picasaweb.google.com/118278849128300926736/CJPAwF#5902869668199873586 )、その直ぐ横にヘクソカズラが生えていたので何かいるかと丁寧に探っていたら体長15mm位のスズメガの幼虫を見つけたので採取してきて飼育開始。
 何という種のスズメガの幼虫か何時も利用させていただいている「幼虫図鑑」サイトでチェックしてみると「コスズメ」が良く似ているがハッキリと同定できません。
 もっと大きくなるまで同定はおあずけ!!
 ヘクソカズラの葉、一枚をを食べ尽くし昨日から食べなくなったと思っていたら今日(7/27)夕方脱皮していました。体長は25mm程に成長。
 コスズメの食草はヤブガラシやブドウなどと記述されていたので近所にいっぱい有るヤブガラシの葉を入れて見たが食べません、仕方なくヘクソカズラの葉を取りに行く羽目に成りました。

◆2013/07/28追加
 コスズメと思っていたのはホシホウジャクで有ることがハッキリした。
 昨日脱皮したものが今日になり側紋がハッキリして来たので改めて幼虫図鑑を見直したところホシホウジャクで有ることが判明、食草もヘクソカズラで合っているので間違いなさそうである。


ヘクソカズラにいたところを
撮影:2013/07/21

撮影:2013/07/21

青空をバックに撮影
撮影:2013/07/21

脱皮後のホシホウジャクと脱皮殻
腹に張り付いていたので引き出した
撮影:2013/07/27
脱皮殻
撮影:2013/07/27
赤い側紋がハッキリしてきた
撮影:2013/07/28
撮影:2013/07/28
撮影:2013/07/28
◆2013/08/01追加
 食欲旺盛である、昨日新たにヘクソカズラの葉を4枚取って来て入れて上げたら今朝は一枚の半分ほどが残るのみに成っていた。

7月31日の昼頃入れて上げたヘクソカズラの葉4枚
撮影:2013/07/31 11:42:23

8月1日朝にはこれだけ残るのみに
撮影:2013/08/01 06:32:40

◆2013/08/03追加
 昨日から摂食活動が落ちてきて今朝は周囲に大量の水分を放出して容器の中はしっとり気味、ティッシュでふき取りティッシュを敷いて入れて上げたら直ぐティッシュが汚れてしまったので再度入れ直してあげた。
 殆ど動かず体が丸まり始めたので蛹に変身するのかな、変身するところを連続写真にしたいところだが上手く撮影できるかどうか??
体長35mm程に、縮まった?
◆2013/08/04追加
 脱皮して蛹になるところを連続撮影しようと思っていたのにちょっと油断した隙に脱皮して蛹に成っていました、残念至極!!
蛹に成り立て、尻尾は短く成っている、隣には抜け殻が
撮影:2013/08/04
◆2013/08/05追加



黒い線は口吻??
◆2013/08/19追加
 今朝羽化しました、残念ながら羽化の瞬間は見ることが出来ませんでした。
 蛹になってから2週間で成虫に変身です。





抜け殻、黒い線の所が裂けて抜け出た様です

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ホシホウジャク
鱗翅目
スズメガ科
ホウジャク亜科
Macroglossum stellatarum

2013年7月22日月曜日

コガネグモダマシ

 中川土手の草むらの中で蛾を探していたらコガネグモダマシがいたので撮影しようと準備していたら半分破けた網にイネホソミドリカスミカメが飛んできて掛かってしまいました。
 クモは素早くやってきて捕まえて早速お食事に。
 
(写真をクリックで拡大表示します)
イネホソミドリカスミカメをゲット
撮影:2013/07/22 葛飾区



◆昨年、2012/07/25に撮影したコガネグモダマシ
 朝日を浴び美しい黄金色に輝いていました。
左前足2本が失われていた、このためかどうか分からないが
網は円形ではなく又間隔も均一ではなかった
撮影:2012/07/25
撮影:2012/07/25
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コガネグモダマシ
クモ目
コガネグモ科
Larinia argiopiformis