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2018年11月8日木曜日

ヨモギハムシ(♀)

 夕間暮れの中散歩に行ったらキク科植物の穂先に何やら黒っぽいものが見えたので近寄って見てみるとハムシの仲間、手に取ってみると跳んで逃げるでもなく転げ落ちるようにひっくり返って動きません。
 カメラを持って行かなかったので葉っぱと一緒にお持ち帰りし撮影。
 ヨモギハムシの♀でお腹が大きいのでタッパーの中で産卵してくれるかもしれません、大切に見守っていこうと思います。









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ヨモギハムシ
Chrysolina aurichalcea
ハムシ科
2018/11/08

2014年6月29日日曜日

ブタクサハムシ

 中川河川敷を散策していたらオオブタクサの上でブタクサハムシを見つける事が出来ました、中には交尾中のものも、オスとメスではサイズが1.5倍くらい違いそうです。


(画像をクリックすると拡大表示します)














6/24に交尾中のブタクサハムシがいたオオブタクサを改めて見に行ったら卵の殻とまだ孵化していない卵を見つける事が出来ました。
孵化した幼虫はどこへ行ったか見つけられませんでしたが食痕がいっぱい




オオブタクサ
ブタクサハムシに食害され穴だらけのオオブタクサ
オオブタクサ
Ambrosia trifida
キク科ブタクサ属
◆追加:2014/08/04
 今朝の散歩のとき土手下に落りオオブタクサをチェックしてみたらブタクサハムシの蛹と終齢幼虫を見る事が出来ました。蛹はとっても荒い繭とは言えないようなものを張り巡らせ中に陣取っていました。



オオブタクサは穴だらけに


何からこんな荒い繭で身を守っているのか分かりません、
夏らしく中が蒸れないように荒い繭なのか?

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ブタクサハムシ
Ophraella communa
ハムシ科 
撮影:2014/06/24 葛飾区・中川河川敷

2012年7月14日土曜日

ルリマルノミハムシ

雨上がりの今朝はあまり期待せずにカメラ片手にイヌと散歩していたらラカンマキに絡んだアサガオの花の奥深くに何やら黒いものがチラリとしていたので早速撮影。
奥の方にいたので花弁をむしり取ってから撮影し最後は指に。
羽が濡れているのかあまり活溌には動き回らず撮影は楽でした。

奥の方にハムシが
羽には花粉が付着しています、
花粉なのか蜜なのか 何を食べていたのかは判りません?


詳しく撮影するため花弁をむしり取り撮影
アサガオの雄しべの葯の長さより小さい

大きさを見るため指に乗せ撮影
◆帰宅後画面上で指のサイズからハムシの
大きさを推定したところ体長約4mm
撮影:2012/07/14 葛飾区
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ルリマルノミハムシ
甲虫目
カブトムシ亜目
ハムシ科
ノミハムシ亜科
Nonarthra cyanea