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2018年11月8日木曜日

ヨモギハムシ(♀)

 夕間暮れの中散歩に行ったらキク科植物の穂先に何やら黒っぽいものが見えたので近寄って見てみるとハムシの仲間、手に取ってみると跳んで逃げるでもなく転げ落ちるようにひっくり返って動きません。
 カメラを持って行かなかったので葉っぱと一緒にお持ち帰りし撮影。
 ヨモギハムシの♀でお腹が大きいのでタッパーの中で産卵してくれるかもしれません、大切に見守っていこうと思います。









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ヨモギハムシ
Chrysolina aurichalcea
ハムシ科
2018/11/08

2018年4月28日土曜日

イタドリハムシ

 今日は朝から目黒に有る国立科学博物館附属の自然教育園へ、20年ぶり位の訪問。ゴールデンウイークが始まったので人出が多いかと心配しながら行って見たが人出はそこそこでユックリ散策することが出来ました。
 昆虫もそこそこ出会うことが出来ましたが一番の収穫は図鑑やネット上でハムシの写真を見る度一度はこの目でと思っていたイタドリハムシに出会うことが出来た事でした。
 今まで自宅周辺のイタドリが自生している場所を見つける度に探っていたが見つからずあきらめていたものに期せずして会うことが出来ました。
 イタドリハムシは2メートルほど離れた所におり近づくことが出来なかったのとお食事に夢中で思うような角度での撮影が出来ていません。撮影した画像を見るとお腹が膨らんでおり産卵まじかのようです。






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イタドリハムシ
Gallerucida bifasciata
ハムシ科
2018/04/28
国立科学博物館附属自然教育園

2017年5月27日土曜日

ハンノキハムシ(幼虫)

 通りがかりの墨田区:大横川親水公園に寄ってみたら子供たちが楽しそうにザリガニ釣りをしていたが釣果は今一つ。流れの中にはたぶんヒキガエルのオタマジャクシと思わせるような大きなものが泳いでいたり小さなオタマジャクシも見る事が出来ました。
  またメダカも泳いでおりザリガニ採りの小学生曰く「メダカって絶滅危惧種なんだよ!」ですって。
 傍らにあるハンノキの葉が食い荒らされ穴が開いていたので見てみると黒い幼虫が葉を食べていました。幼虫はハンノキハムシの2齢と思われるものが多数見られました。
(成虫の写真は2013/04/14に水元公園で撮影したものが   http://blackreg.blogspot.jp/2013/04/blog-post_15.html 

その他の昆虫で目につくのはハチ類とハナアブなどなど。植物ではカジイチゴや大粒のグミなどが見られました。



◆おまけ
あまり人目に付かない奥の方に一つだけ生っていた




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ハンノキハムシ
Agelastica coerulea
鞘翅目ハムシ科
2017/05/27

2015年6月22日月曜日

エノキハムシ

 2013年4月にエノキハムシの幼虫を見つけてから今度は成虫を見つけようと散歩するエリア内に10本ほどの大木と散布された種から生えた背丈前後のエノキがかなりの数ありこれらに食痕が有るたび葉を裏返すなどして探してもなかなか見つけることが出来ずにいたのが今朝やっと見つける事が出来ました、しかも一匹だけ。
 このエノキハムシを見つける事が出来たのはエノキの葉にいた蜘蛛を撮影中ふと上の方を見たら何かの影が葉を通してちらりとしたので枝を引き寄せてみたらそこに黄色いハムシが居たというわけで意識して探している時は見つからず偶然見つかったということです。










硝子板越しに撮影

撮影:2013/04/29
撮影:2013/04/29

撮影:2013/05/01

撮影:2013/05/01

撮影:2013/05/01
撮影:2013/05/01


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エノキハムシ
Pyrrhalta tibialis
甲虫目
ハムシ科
ヒゲナガハムシ亜科

2015年4月8日水曜日

スイバトビハムシ(成虫、卵、幼虫)

先月末花見がてらに孫を連れ近くの公園に行ったとき公園横の中川の土手に上がって見たらギシギシが穴ぼこだらけになっていたので何か虫がいると思い何枚かひっくり返してみたら葉裏にハムシがたむろしていました。
ギシギシにいたので小さなハムシでコガタルリハムシかとも考えましたがサイズや色合いが違うので何なのか分からず検索用語として「ハムシ ギシギシ」などと入れるとほとんどコガタルリハムシばかりヒット、同定出来たのは今日になってしまいました、都合7時間くらいはWEB上で探し回ったようです。
跳ねて逃げるのでノミハムシの仲間だろうくらいまでは推測して検索してもやはりなかなかヒットしませんでした。
やっと探し当てたハムシの名前は「スイバトビハムシ」、体長3mm位の何方かというと黒っぽい色のハムシですが写真にとると茶色の中にちょっと黒い模様が入っているのが分かります。

(画像をクリックすると拡大表示します)

撮影するため太陽光が当たる方にギシギシの葉をひっくり返すと
太陽光が嫌いなのか自分達が食べて空けた穴を伝って反対側に
逃げていきました。
体長:約3mm


◆追加 2017/04/12
 スイバトビハムシの幼虫や卵を探そうと発生場所に行って見たら交尾中の成虫を3組ほど見つける事が出来ました。
肝心の幼虫や卵は探し出せませんでしたが交尾中の成虫が居たので近日中に再度訪れて探してみようと思っています。





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◆追加 2015/04/14
 孵化から7日目、30匹ほどいる幼虫の中で一番早く脱皮して2齢幼虫に変身した個体。
 他のものはまだその気配はなくしきりにギシギシをついばんでいます。
 
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追加:2015/04/22

産卵されていた卵はスイバトビハムシの卵だと思い飼育していたが羽化した個体を見たらコガタルリハムシだったため関連する画像を削除。


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追加:2026/04/12 

追い求めていたスイバトビハムシの幼虫を探し出すことに成功!!

下二枚の画像とは別個体



何年間かに渡り幼虫や卵を見つけに行ってはいたがなかなか見つける事が出来ずにいたところ今回やっと見つける事が出来念願がかなったというところです。
スイバトビハムシの幼虫は見た目は他のハムシ類とよく似ているが依然間違えたコガタルリハムシの幼虫と比べると小さい。

追加:2026/04/15
固定し前繭状態になった

体長 約35mm


スイバトビハムシ 卵

卵を産み付ける所を咬み開いてそこに固定するようにしてあるようだ


追加:2026/04/15
今朝タッパーウェアを開けてビックリ幼虫が中を這いまわっていた。

孵化後の卵の殻





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スイバトビハムシ
Mantura clavareaui
甲虫目
ハムシ科


2014年10月3日金曜日

ジュンサイハムシ

散歩がてらの虫撮りに水元公園へ、いつもの林縁部をサーチし蛾を撮影。
帰宅前にトイレに行き用を済ませた後壁を見回すと小さな黒点を壁のタイル上に見る事が出来たので近づいてみたら見慣れないハムシが止まっていたので撮影して帰り調べて見たら「ジュンサイハムシ」 との事。




(画像をクリックすると拡大表示します)

トイレのタイルに止まっていました

近くに有った木の葉に乗せて日当たりのいい所で撮影。









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ジュンサイハムシ 
甲虫目 
ハムシ科 
ヒゲナガハムシ亜科 
Galerucella nipponensis