昨日買い物帰りの信号待ち時に近くにある桑の木を探ってみたらヨコバイの仲間が居たので撮影、撮影しているとヒョイと居なくなり逃げられたかと葉を裏返してみるとそこに居ます。この繰り返しを何回か繰り返して10枚ほど撮影できました。
Web上で調べるとクワキヨコバイの一種の幼虫と判明しましたが種までは判明できませんでした。
2013年8月14日水曜日
2013年8月8日木曜日
ハグロハバチ?の幼虫
中川土手の草刈りが先先日行われすっかり綺麗になり散歩するには楽になったが虫を探すにはちょっと残念です。
今朝の散歩で土手下の遊歩道を黄色い芋虫が這っていました、草刈りされ食草が無くなったので移動していたんだと思われるます。
初めは蛾の幼虫だろうと思いましたが撮影し調べたところどうもハグロハバチの幼虫のようですが色合いが違うので同定できずにいます。
同定するため暫く飼育することにし採取して帰宅。
ハグロハバチの食草はギシギシと分かっているので与えて食べればほぼ間違いなくハグロハバチと思われます。
今朝の散歩で土手下の遊歩道を黄色い芋虫が這っていました、草刈りされ食草が無くなったので移動していたんだと思われるます。
初めは蛾の幼虫だろうと思いましたが撮影し調べたところどうもハグロハバチの幼虫のようですが色合いが違うので同定できずにいます。
同定するため暫く飼育することにし採取して帰宅。
ハグロハバチの食草はギシギシと分かっているので与えて食べればほぼ間違いなくハグロハバチと思われます。
| これから色が緑色に変化していくのでしょうか? 撮影:2013/08/08 葛飾区 |
| 体長は12mm程 撮影:2013/08/08 |
| 以前撮影したハグロハバチの幼虫 撮影:2011/11/03 |
| 以前撮影したハグロハバチの幼虫 撮影:2011/11/03 |
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ハグロハバチ
膜翅目
ハバチ科
Allantus luctifer
2013年8月4日日曜日
サビヒョウタンナガカメムシ
今朝の犬との散歩で中川土手の草むらの中にぽつんと伸びたエノコログサの穂先に潜りうごめく何やら黒いものが、早速撮影してみると初めて見るカメムシの仲間がいたので手に載せて撮影。
手の上であちこち動き回るが飛んで逃げる様子は無いので安心して撮影していたら最後は転げ落ちて逃げられてしまいました。
帰宅後早速Web上で調べてみたところサビヒョウタンナガカメムシで有ることが判明、体長は約5mm程で地味な色合いのカメムシ。
老眼のせいでもあるがこのごろは草むらを見ながら散歩していて何やら黒っぽいものが見えると何でも虫に見えるので我ながら恐ろしい。
◆2013/08/13追加
近所の空き地に生えているエノコログサの上に居た幼虫を撮影
幼虫の写真をWeb上で検索してみると幼虫の体色は成虫と同じように割と明るいサビ色のものが多い様ですが今回撮影した幼虫は結構黒っぽい色をしています。
模様は成虫よりも幼虫の方が綺麗なようです。
手の上であちこち動き回るが飛んで逃げる様子は無いので安心して撮影していたら最後は転げ落ちて逃げられてしまいました。
帰宅後早速Web上で調べてみたところサビヒョウタンナガカメムシで有ることが判明、体長は約5mm程で地味な色合いのカメムシ。
老眼のせいでもあるがこのごろは草むらを見ながら散歩していて何やら黒っぽいものが見えると何でも虫に見えるので我ながら恐ろしい。
(画像をクリックすると拡大表示します)
| エノコログサに潜り込んで 撮影:2013/08/04 |
◆2013/08/13追加
近所の空き地に生えているエノコログサの上に居た幼虫を撮影
幼虫の写真をWeb上で検索してみると幼虫の体色は成虫と同じように割と明るいサビ色のものが多い様ですが今回撮影した幼虫は結構黒っぽい色をしています。
模様は成虫よりも幼虫の方が綺麗なようです。
| エノコログサの上に居たサビヒョウタンナガカメムシの幼虫 (たぶん終齢と思われる) 撮影:2013/08/13 |
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サビヒョウタンナガカメムシ
カメムシ目
ナガカメムシ科
ヒョウタンナガカメムシ亜科
Horridipamera inconspicua
2013年7月27日土曜日
ホシホウジャクの飼育
7月21日にニジュウヤホシテントウがイヌホオズキの葉のみならず茎や実までも食い尽くし、こうまで徹底して食べるかと感心させられている場所が有るが( https://picasaweb.google.com/118278849128300926736/CJPAwF#5902869668199873586 )、その直ぐ横にヘクソカズラが生えていたので何かいるかと丁寧に探っていたら体長15mm位のスズメガの幼虫を見つけたので採取してきて飼育開始。
何という種のスズメガの幼虫か何時も利用させていただいている「幼虫図鑑」サイトでチェックしてみると「コスズメ」が良く似ているがハッキリと同定できません。
もっと大きくなるまで同定はおあずけ!!
ヘクソカズラの葉、一枚をを食べ尽くし昨日から食べなくなったと思っていたら今日(7/27)夕方脱皮していました。体長は25mm程に成長。
コスズメの食草はヤブガラシやブドウなどと記述されていたので近所にいっぱい有るヤブガラシの葉を入れて見たが食べません、仕方なくヘクソカズラの葉を取りに行く羽目に成りました。
◆2013/07/28追加
コスズメと思っていたのはホシホウジャクで有ることがハッキリした。
昨日脱皮したものが今日になり側紋がハッキリして来たので改めて幼虫図鑑を見直したところホシホウジャクで有ることが判明、食草もヘクソカズラで合っているので間違いなさそうである。
◆2013/08/01追加
食欲旺盛である、昨日新たにヘクソカズラの葉を4枚取って来て入れて上げたら今朝は一枚の半分ほどが残るのみに成っていた。
◆2013/08/03追加
昨日から摂食活動が落ちてきて今朝は周囲に大量の水分を放出して容器の中はしっとり気味、ティッシュでふき取りティッシュを敷いて入れて上げたら直ぐティッシュが汚れてしまったので再度入れ直してあげた。
殆ど動かず体が丸まり始めたので蛹に変身するのかな、変身するところを連続写真にしたいところだが上手く撮影できるかどうか??
◆2013/08/04追加
脱皮して蛹になるところを連続撮影しようと思っていたのにちょっと油断した隙に脱皮して蛹に成っていました、残念至極!!
◆2013/08/05追加
◆2013/08/19追加
今朝羽化しました、残念ながら羽化の瞬間は見ることが出来ませんでした。
蛹になってから2週間で成虫に変身です。
何という種のスズメガの幼虫か何時も利用させていただいている「幼虫図鑑」サイトでチェックしてみると「コスズメ」が良く似ているがハッキリと同定できません。
もっと大きくなるまで同定はおあずけ!!
ヘクソカズラの葉、一枚をを食べ尽くし昨日から食べなくなったと思っていたら今日(7/27)夕方脱皮していました。体長は25mm程に成長。
コスズメの食草はヤブガラシやブドウなどと記述されていたので近所にいっぱい有るヤブガラシの葉を入れて見たが食べません、仕方なくヘクソカズラの葉を取りに行く羽目に成りました。
◆2013/07/28追加
コスズメと思っていたのはホシホウジャクで有ることがハッキリした。
昨日脱皮したものが今日になり側紋がハッキリして来たので改めて幼虫図鑑を見直したところホシホウジャクで有ることが判明、食草もヘクソカズラで合っているので間違いなさそうである。
| ヘクソカズラにいたところを 撮影:2013/07/21 |
| 撮影:2013/07/21 |
| 青空をバックに撮影 撮影:2013/07/21 |
| 脱皮後のホシホウジャクと脱皮殻 腹に張り付いていたので引き出した 撮影:2013/07/27 |
| 脱皮殻 撮影:2013/07/27 |
| 赤い側紋がハッキリしてきた 撮影:2013/07/28 |
| 撮影:2013/07/28 |
| 撮影:2013/07/28 |
食欲旺盛である、昨日新たにヘクソカズラの葉を4枚取って来て入れて上げたら今朝は一枚の半分ほどが残るのみに成っていた。
| 7月31日の昼頃入れて上げたヘクソカズラの葉4枚 撮影:2013/07/31 11:42:23 |
| 8月1日朝にはこれだけ残るのみに 撮影:2013/08/01 06:32:40 |
◆2013/08/03追加
昨日から摂食活動が落ちてきて今朝は周囲に大量の水分を放出して容器の中はしっとり気味、ティッシュでふき取りティッシュを敷いて入れて上げたら直ぐティッシュが汚れてしまったので再度入れ直してあげた。
殆ど動かず体が丸まり始めたので蛹に変身するのかな、変身するところを連続写真にしたいところだが上手く撮影できるかどうか??
| 体長35mm程に、縮まった? |
脱皮して蛹になるところを連続撮影しようと思っていたのにちょっと油断した隙に脱皮して蛹に成っていました、残念至極!!
| 蛹に成り立て、尻尾は短く成っている、隣には抜け殻が 撮影:2013/08/04 |
| 黒い線は口吻?? |
今朝羽化しました、残念ながら羽化の瞬間は見ることが出来ませんでした。
蛹になってから2週間で成虫に変身です。
| 抜け殻、黒い線の所が裂けて抜け出た様です |
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ホシホウジャク
鱗翅目
スズメガ科
ホウジャク亜科
Macroglossum stellatarum
2013年7月22日月曜日
コガネグモダマシ
中川土手の草むらの中で蛾を探していたらコガネグモダマシがいたので撮影しようと準備していたら半分破けた網にイネホソミドリカスミカメが飛んできて掛かってしまいました。
クモは素早くやってきて捕まえて早速お食事に。
◆昨年、2012/07/25に撮影したコガネグモダマシ
朝日を浴び美しい黄金色に輝いていました。
クモは素早くやってきて捕まえて早速お食事に。
(写真をクリックで拡大表示します)
| イネホソミドリカスミカメをゲット 撮影:2013/07/22 葛飾区 |
◆昨年、2012/07/25に撮影したコガネグモダマシ
朝日を浴び美しい黄金色に輝いていました。
| 左前足2本が失われていた、このためかどうか分からないが 網は円形ではなく又間隔も均一ではなかった 撮影:2012/07/25 |
| 撮影:2012/07/25 |
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コガネグモダマシ
クモ目
コガネグモ科
Larinia argiopiformis
2013年7月19日金曜日
ヤマトクサカゲロウの幼虫
ニレハムシが良くいるケヤキの木があるがその葉をチェックしていたらホッソリとした見慣れない幼虫がいたので採取して帰り撮影。
同定した結果ヤマトクサカゲロウの幼虫と判明。
体長は嘴の先端から尻までで約7mm、頭部の拡大写真を見ると嘴は良く尖っていて挟まれるといたそうである。
先日同じケヤキの木からニレハムシの卵を採取してきて孵化させたとき幼虫を食べてしまった虫がクサカゲロウの一種であることは分かっていたがその個体も今考えるとヤマトクサカゲロウの幼虫であったかもしれません。体がもっとずんぐりしておりまたゴミを体に着けていたりと違うような雰囲気でながら頭部の特徴などは同じに見えるので成長するとこのヤマトクサカゲロウのようにホッソリして来るのかな?
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同定した結果ヤマトクサカゲロウの幼虫と判明。
体長は嘴の先端から尻までで約7mm、頭部の拡大写真を見ると嘴は良く尖っていて挟まれるといたそうである。
先日同じケヤキの木からニレハムシの卵を採取してきて孵化させたとき幼虫を食べてしまった虫がクサカゲロウの一種であることは分かっていたがその個体も今考えるとヤマトクサカゲロウの幼虫であったかもしれません。体がもっとずんぐりしておりまたゴミを体に着けていたりと違うような雰囲気でながら頭部の特徴などは同じに見えるので成長するとこのヤマトクサカゲロウのようにホッソリして来るのかな?
(画像をクリックすると拡大表示します)
| ヤマトクサカゲロウは頭部の二本の 黒い筋の先端が尖っているのが特徴 |
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| 先日ニレハムシの幼虫をほぼ食べ尽くしたクサカゲロウの一種の幼虫 ・頭部の模様などはヤマトクサカゲロウに良く似ている 撮影:2013/06/30 |
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ヤマトクサカゲロウ
クサカゲロウ科
Chrysoperla nipponensis
2013年7月5日金曜日
ウリハムシモドキ
先日新しくできたマンションの遊歩道上をハムシが這い回っていたので手に取り見てみたところまだ写真に撮っていない種のようなので早速撮影開始。
梅雨の最中なのに凄く天気が良かったので青空をバックにと思いチチコグサモドキに乗っていただき撮影。
初めはクロウリハムシかと思ったが何かが違う、よく観察すると頭部が橙色ではなく黒色をしているし、触覚は付け根部分が橙色。
同定するのにちょっと時間がかかりましたが「ウリハムシモドキ」の上翅全体が黒化したものであることが判明、色の変異が数種類いるので紛らわしい。
梅雨の最中なのに凄く天気が良かったので青空をバックにと思いチチコグサモドキに乗っていただき撮影。
初めはクロウリハムシかと思ったが何かが違う、よく観察すると頭部が橙色ではなく黒色をしているし、触覚は付け根部分が橙色。
同定するのにちょっと時間がかかりましたが「ウリハムシモドキ」の上翅全体が黒化したものであることが判明、色の変異が数種類いるので紛らわしい。
(画像をクリックで拡大表示します)
| 撮影:2013/07/02 葛飾区 |
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| 上の写真をトリミング |
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ウリハムシモドキ
甲虫目
ハムシ科
ヒゲナガハムシ亜科
Atrachya menetriesi
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