2015年5月2日土曜日

リンゴクロカスミカメ(成虫、幼虫)

昨年ウメエダシャクの成虫を見つけた場所に幼虫が居ないか探しに行って見たらお目当てではないが見慣れない小さなカメムシの幼虫を見つける事が出来た。撮影しようとするが動きがすばやくなかなか撮影させてくれないので葉っぱごとビニール袋にいれ持ち帰り撮影することに。
タッパーに移してから撮影するも相変わらず葉の上を行ったり来たりと激しく動き回るのでなかなか撮影出来ないので一点にピントを合わせておき幼虫がそこを通るのを待ち受けて撮影することに。
二十枚ほど撮影するも使えそうなものはやっと数枚有るのみです。
撮影画像を元に幼虫のサイズを計測すると体長約2.6mm、撮影した幼虫の写真をもとに種を同定しようとしましたがなかなか同定できませんでした。
夕飯を済ませ幼虫がどうしているかとみてみるとなんと羽が出来ているではありませんか、いつの間にか脱皮して成虫になっていました。
今度は成虫の撮影をしますが幼虫のときと同じく動きは早く同じく行ったり来たりの繰り返しです。
成虫の写真を撮影して見てみるとカスミカメムシの仲間の様でしたので「カスミカメムシ」で画像検索すると「リンゴクロカスミカメ」で有ることがあっさりと解りました。







体長:約3.6mm


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リンゴクロカスミカメ
Phylus stundjuki
半翅目
カスミカメムシ科

2015年4月27日月曜日

オビカレハ(幼虫、成虫)

中川河畔の街路灯のを蛾の幼虫が這い登っていました、綺麗な色の毛虫です。
オビカレハの幼虫で一匹だけだと可愛いですが集団でいるのは何か薄気味悪いくらいです。
一旦写真を撮り近くに有る桜の葉に移してやったら直ぐに葉を食べ始めました、腹減っていたのかな?


オビカレハ(幼虫)
体長:約30mm









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◆2015/05/24 追加
 採取してきてポリ袋に入れていたら繭を作ったのでそのままにしていたら5/23の夜中に羽化しポリ袋の中で羽ばたいていたので眠気眼で撮影会を実施。
激しく羽ばたいたのか翅の末端が傷つき気味になっていました。

2015/05/06に繭を作り蛹に
 ◆2015/05/06に繭を作り蛹になったものが2015/05/23羽化しました






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オビカレハ(幼虫)
Malacosoma neustrium testaceum
カレハガ科
カレハガ亜科
2015/04/27 葛飾区・中川右岸

2015年4月25日土曜日

ツマグロオオヨコバイ

昨日カメラなしで出かけた江戸川右岸で見かけたツマグロオオヨコバイ、今朝早くから出かけて撮影してきました。現場に5時半頃到着、朝日に照らされた朝露が綺麗に輝いていますがこの時間では早すぎたのかあまりツマグロオオヨコバイを見る事が出ません。ほかの昆虫を探して撮影しているうちに気温が上がってきたのか6時半近くになってぼちぼち飛び始めたので草むらの中を朝露に濡れながら撮影してきました。
結構個体数が多いのか蜘蛛の巣に絡み捕食されているものや絡まったままのものを何か所かで見る事が出来、またカメムシと思われるものに捕食されているのも見る事が出来ました。











蜘蛛の糸に絡まってしまったツマグロオオヨコバイ


サビキコリ? or カメムシ?に捕食されているツマグロオオヨコバイ
違う角度から撮影しようとしたらツマグロオオヨコバイを残して落ちて逃げられてしまった


コゲチャオニグモに捕食されているツマグロオオヨコバイ

コゲチャオニグモに捕食されているツマグロオオヨコバイ

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ツマグロオオヨコバイ
Bothrogonia ferruginea
ヨコバイ科
オオヨコバイ亜科

2015年4月24日金曜日

クロシギアブ

昨日江戸川河畔へサイクリングに出かけ休憩中に付近を探っていたら見慣れないハエの様な昆虫を見つけ撮影。
木の裏側に止まっていたので撮影に苦労しました何とか撮影できました、だいぶ長い時間いろんな角度から撮影しましたが逃げることなく撮影させてくれました。
何と云う種か調べて見たらシギアブ科のクロシギアブと判明。








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クロシギアブ
Rhagio morulus
シギアブ科
ハエ目(双翅目)

2015年4月23日木曜日

サラサドウダンの花

我が家の子供たちが通った幼稚園が二年前にリニューアルされ、その際園横に植栽されたツツジが昨年水不足で枯れてしまい新たに植え替えられました。
昨日園横を通りかかったら新たに植栽されたもに花がが綺麗に咲いたので早速撮影、花は釣り鐘状のうす赤い可愛いものが沢山ぶら下がっていました。
葉はツツジの葉ですが花は初めて見るものでドウダンツツジに似ています。帰宅し早速種名の調査、結果サラサドウダンと判明しました。
夏場になると水不足が心配です、また枯れないようにちゃんと水やりがされればいいのですが。






サラサドウダンのつぼみ


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サラサドウダン
Enkianthus campanulatus
ツツジ科
ドウダンツツジ属

2015年4月20日月曜日

セモンホソオオキノコ

ケヤキの樹皮がはがれかかっていたのを剥がしてみたらキハダカニグモとセモンホソオオキノコが同居しているのを見つけました。
セモンホソオオキノコは初めて見る甲虫でいろいろ調べて見ましたがなかなか同定する事が出来ずついに掲示板を頼ることに、「東京昆虫館:画像掲示板」に投稿し管理人のGenka様に教えていただきました。
始めは画像検索した結果ケシキスイの仲間ではと思い調べたましが分かりませんでした、全く違う科の甲虫を探していたみたいです。
剥がした後撮影していると明るい所が嫌いなのか暗いところ暗い所と逃げていきなかなかじっとしていて撮影させてくれませんでした。

キハダカニグモ(Bassaniana decorata)と同居していました。






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セモンホソオオキノコ
Dacne picta
甲虫目
オオキノコムシ科
ホソガタオオキノコムシ亜科

2015年4月17日金曜日

ユスリカ

まだ多くは有りませんがユスリカによる蚊柱が出来始めています、これから散歩のときまとわりつかれ迷惑千万な昆虫です。
同定しようと調べましたが種の特定は出来ませんでした。
ウィキペディアによると世界から約15,000種、日本からは約2,000種ほどが記載されているとの事、なので同定はあきらめ「ユスリカ」で行くことに。





ナワシログミに来たユスリカ


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双翅目
ユスリカ科