2012年7月16日月曜日

赤いイチゴの花

近くの老健の植え込みで虫を探していたら赤い可愛い花が目に入ったので近づいて見たらイチゴの花でした、普段目にするイチゴの花は白か薄いピンク色と決まっていたので「こりゃ何だ?」状態。結構鮮やかな赤い色です、実はと思い探してみるとひっそりと小さなまだ熟れていない白い実を付けていました。
イチゴの種は何だろうと調べてみましたが良く判りませんでした、「赤いイチゴの花」で画像検索するといくつかヒットしてきますが名前が判るようなものは出てきませんでした。
気長に探して見ることに、それまで学名などおあずけ。

撮影:2012/07/16 葛飾区


イチゴの実が20mm位まで大きくなっていました、
美味しいのかな?
撮影:2012/07/20

撮影:2012/07/20
一週間ほどで真っ赤な実に
撮影:2012/07/26

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イチゴ
バラ科

2012年7月15日日曜日

クサグモ


散歩コースには2箇所背丈ほどの高さのドウダンツツジの群落が有ります、このドウダンツツジには蜘蛛の巣が全面に掛かったようにしており雨上がりには小さな雨粒がネットにつき結構楽しませてくれます。
このネットを張っているクモを写真にと思っていましたがなかなか姿を見ることが出来ずにいましたが先日ハエを捕食中のものを一回撮影でき、今日は一回り大きなクモの周りを小さなクモが触りながらくるくると何回も回っている姿を撮影出来ました、喧嘩しているのではなさそうなのでたぶん求愛中だろうと思われるます。
クモの種は未同定です、時間をかけて調べて見ようと思います。
>> クサグモと判明(2012/07/17)


ハエを捕食中のクモ
撮影:2012/06/26 葛飾区
撮影:2012/06/26 葛飾区
左の一寸大きめのクモの周りをせわしく回っていました
撮影:2012/07/15 葛飾区


ドウダンツツジのてっぺんに居たので上から撮影できませんでした。
もっと詳しくと思い近づいた際木を揺らしてしまったらあっという間に雲隠れ!
撮影:2012/07/15 葛飾区
雨上がり蜘蛛の糸が絡んだ所に水滴が
蜘蛛の巣が張り巡らされたドウダンツツジ
普段はどこに隠れているのか一寸探したぐらいではクモを見つけることが出来ません
撮影:2012/06/27 葛飾区
追加・撮影:2012/07/17




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クサグモ
クモ綱
クモ目
クモ亜目
タナグモ科
Agelena limbata

セスジスズメ


散歩中に見つけたセスジスズメの成虫、年季の入った杉板の雨戸と戸袋のL字形に成った部分に張り付いていました。杉板の色と同じ様な色なのでうっかり見落とすところでした。
幼虫の時は黒地に黄色や赤い丸文様が綺麗ですが成虫になると一寸地味ですが美しい色合いをしています。

幼虫は以前アップしたのが 「 http://blackreg.blogspot.jp/2011/07/blog-post_12.html 」


セスジスズメ
撮影:2012/07/15 葛飾区

ちょっとちょっかいを出したら触覚を広げてくれました
横向きになって羽を小刻みにふるえさせ始めました
この後数枚撮影したところで飛び去られました
顔面アップ

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セスジスズメ
チョウ目
スズメガ科
ホウジャク亜科
Theretra oldenlandiae

2012年7月14日土曜日

ルリマルノミハムシ

雨上がりの今朝はあまり期待せずにカメラ片手にイヌと散歩していたらラカンマキに絡んだアサガオの花の奥深くに何やら黒いものがチラリとしていたので早速撮影。
奥の方にいたので花弁をむしり取ってから撮影し最後は指に。
羽が濡れているのかあまり活溌には動き回らず撮影は楽でした。

奥の方にハムシが
羽には花粉が付着しています、
花粉なのか蜜なのか 何を食べていたのかは判りません?


詳しく撮影するため花弁をむしり取り撮影
アサガオの雄しべの葯の長さより小さい

大きさを見るため指に乗せ撮影
◆帰宅後画面上で指のサイズからハムシの
大きさを推定したところ体長約4mm
撮影:2012/07/14 葛飾区
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ルリマルノミハムシ
甲虫目
カブトムシ亜目
ハムシ科
ノミハムシ亜科
Nonarthra cyanea

2012年7月9日月曜日

イタリアン・ダンデライオン

今朝の散歩で「イタリアン・ダンデライオン」の花を中川土手の遊歩道上で見つけた、ほぼ毎朝通っているのに今まで気づきませんでした。
写真に撮り花の名前を調べ「チコリ」の花に似ていますが茎の色が違う、チコリに辿り着くまでも大分画像検索や図鑑を見まくりましたが決定打が無いので「何の草花?掲示板」で質問しイタリアン・ダンデライオンだろうと教えていただきました。
教えていただいたURLを見てみるとダンデライオンには青茎系と赤茎系が有ることが判りました、なので撮影した花は赤茎系のダンデライオンだろうと思われます。

追加:2012/07/17
いろんなサイト等を調べていたら「リーフチコリーItaliko」として
岩田種苗(http://www2.wbs.ne.jp/~seedshop/index.htm)などから種が販売されていることが判りました。

撮影:2012/07/09 葛飾区


6:40頃の撮影では雌しべ?雄しべ?は花びらにくっついていました
昼頃の撮影では雌しべ?が伸びて先端が輪を作っていました
花芽
10cm位の切れ込みがない葉の格好をしています
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イタリアンダンデライオン レッドリブ
ITALIAN DANDELION, RED RIB
Cichorium intybus

2012年7月6日金曜日

フタナミトビヒメシャク

家の近くの空き地で比較的白っぽい蛾が飛んでいたので撮影しようと追いかけていたらその蛾からは逃げられてしまったがそのかわり別の蛾を見つけました。
早速写真に撮り「みんなで作る日本産蛾類図鑑」で片っ端から画像を見まくりフタナミトビヒメシャクにたどり着きました、この蛾は文様がハッキリしていたので比較的早く同定することが出来ました。

フタナミトビヒメシャク
撮影:2012/07/05 葛飾区

フタナミトビヒメシャク
撮影:2012/07/05 葛飾区
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フタナミトビヒメシャク
シャクガ科
ヒメシャク亜科
Pylargosceles steganioides steganioides


2012年7月5日木曜日

コンロンカ

遠目には白い花が咲いていると思わせるようなコンロンカの花を先日散歩中に見つけました、白い萼が薄暗い梅雨空によく栄えていました。この時は雨が降っていたこともあり簡単に撮影して帰ってきましたが今日改めてもっとアップで撮影しようと思い出掛けてきました。
コンロンカ(崑崙花)の本体は細長い花冠筒の先が割れた5弁の黄色い花、白い萼とのコントラストが良いですね。

白い萼に雨粒がつき光っています
撮影:2012/07/03
撮影:2012/07/03
撮影:2012/07/05
撮影:2012/07/05
撮影:2012/07/05
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コンロンカ
アカネ科
コンロンカ属
Mussaenda parviflora