2015年7月12日日曜日

ユウグモノメイガ

江戸川河川敷の野球グラウンドを捜索中に見つけた歌舞伎の隈取をしたような模様の蛾、メイガの仲間だとは直ぐに分かったが種名は不明。調べたら直ぐにユウグモノメイガと判明した。
撮影する時近づいては逃げられ近づいては逃げられを繰り返すこと10分程、やっとあまり逃げなくなったところでやっと撮影することが出来ました。10分ほど追っかけられると疲れて来るようであまり遠くへは逃げなくなります、撮影する方も疲れますが。






裏側には模様は無いようです。


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ユウグモノメイガ
(ベニモンキノメイガ)
Ostrinia palustralis
チョウ目
ツトガ科
ノメイガ亜科
2015/07/12 三郷・江戸川右岸

2015年7月7日火曜日

ヨツボシテントウダマシ

二日ほど雨が続き見に行けずにいたひばりの幼鳥がどうしているか見に行った帰り草むらをサーチしながら歩いていたら今まで未見のハムシと思われるものを見つけ撮影してきました。
ハムシだろうと見当をつけて探すもなかなか同定できずしばらく探していたらヨツボシテントウダマシに行きつきました。なんでこれがテントウダマシ何だろう?、どうみてもハムシです。
植物の世界では「イヌ*****」なるものが昆虫界の「*****ダマシ」と同じような使用のされ方をしています、よくわからない??







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追加:2020/03/31
中川河川敷の石を捲っていたらヨツボシテントウダマシが3匹ダンゴムシに混じって潜んでいた。この時期まだ草の上などには出ていないようだ。




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ヨツボシテントウダマシ
Ancylopus pictus asiaticus
テントウムシダマシ科
甲虫目
撮影:2015/07/07 三郷・江戸川右岸

2015年7月2日木曜日

ベッコウクモバチ

 ひばりの幼鳥を撮影後近くをユックリ虫を探しながら帰宅していたらカヤの葉に飴色をした昆虫を見つけ撮影。
 雨露でズボンを濡らしながらの撮影でしたが何とか撮影出来ました。
 種を調べたらベッコウクモバチのオスの様です、いつも利用させて貰っている「平群庵昆虫写真館」によると「オスは触角の先も黒くなっています」との事なのでたぶん雄で間違いないと思います。





ユックリ羽を立てたこのポーズの後飛びたたれてしまった

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ベッコウクモバチ(♂)
Cyphononyx fulvognathus
膜翅目(ハチ目)
クモバチ科(ベッコウバチ科)

2015年6月29日月曜日

ササグモ

ケヤキのひこばえに蜘蛛を見つけたらカメムシの幼虫を捕まえていました、蜘蛛はササグモ、カメムシはどうもクサギカメムシのようだが裏返しなので確信は有りません、せっかく捕まえた獲物を取り上げて確認するにはかわいそうです。
撮影しようとカメラを近づけるとカメムシを銜えたまま葉の裏と表を俊敏に移動してなかなか写させてくれませんでした。







◆以前(2012/09/16)浜松に行ったとき佐鳴湖湖畔で撮影したササグモです、この時は卵胞を守っていました。
ササグモ
2012/09/16 浜松市・佐鳴湖畔

ササグモ
2012/09/16 浜松市・佐鳴湖畔

ササグモ
2012/09/16 浜松市・佐鳴湖畔
◆追加 2018/06/21
 自宅の網戸に来ていたササグモの♂。
 触肢の黒いグローブが可愛いです。





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ササグモ
Oxyopes sertatus
ササグモ科
2015/06/29 葛飾区

2015年6月26日金曜日

ミズギワアトキリゴミムシ

 スジハサミムシモドキを見つけた同じ日、同じ場所、同じガガイモの葉にやはり黄色っぽい小さなハムシと思われるものを見つけ撮影しようとするも動きがあまりに早く撮影することが出来なかったので採取して帰ってきました。
 タッパーに入れて撮影しようとするが相変わらずの動きでタッパーの中をクルクル動き回りなかなか撮影できません、やっと写せたのがこの2枚、写りが悪いです。
 種の同定をしようと検索しまくりの結果ミズギワアトキリゴミムシと判明、体長約5mm程の頭部
と翅の会合線に沿って黒い他はほぼ淡褐色の甲虫です。




一時冷蔵庫に、仮死状態で撮影
この後直ぐに起き上り活発に動き回っています

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ミズギワアトキリゴミムシ
Demetrias marginicollis
オサムシ科
採取:2015/06/25 三郷市・江戸川右岸

2015年6月25日木曜日

スジハサミムシモドキ(♀)

ひばりの幼鳥を撮影した帰り江戸川河川敷をゆっくりサイクリングしながらサーチしていたらガガイモの蔓が大きく伸びているところが有ったので立ち止まって観察していたら黄色いハサミムシを見つけました。一見羽化したてのものかと思いましたが調べて見たらスジハサミムシモドキのメスの様です、ハサミムシで画像検索すると似たのが見つかったが体節の数がどうも違う、悩みながら探してみたらスジハサミムシモドキのメスがぴったり来ることが分かりました。雄と雌とで体節の数が違うようです。


あまり動かずいろんな角度から撮影出来ました、
右の触角が千切れています。







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スジハサミムシモドキ(♀)
Elaunon bipartitus
ハサミムシ目
クギヌキハサミムシ科

2015年6月22日月曜日

エノキハムシ

 2013年4月にエノキハムシの幼虫を見つけてから今度は成虫を見つけようと散歩するエリア内に10本ほどの大木と散布された種から生えた背丈前後のエノキがかなりの数ありこれらに食痕が有るたび葉を裏返すなどして探してもなかなか見つけることが出来ずにいたのが今朝やっと見つける事が出来ました、しかも一匹だけ。
 このエノキハムシを見つける事が出来たのはエノキの葉にいた蜘蛛を撮影中ふと上の方を見たら何かの影が葉を通してちらりとしたので枝を引き寄せてみたらそこに黄色いハムシが居たというわけで意識して探している時は見つからず偶然見つかったということです。










硝子板越しに撮影

撮影:2013/04/29
撮影:2013/04/29

撮影:2013/05/01

撮影:2013/05/01

撮影:2013/05/01
撮影:2013/05/01


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エノキハムシ
Pyrrhalta tibialis
甲虫目
ハムシ科
ヒゲナガハムシ亜科