2016年4月14日木曜日

オナガグモ

 二月に浜松に行った折り時間が有ったので佐鳴湖に行き佐鳴湖西岸の雑木林の中を散策中見慣れない虫を見つけたので何だろうと撮影して拡大、蜘蛛?違う別の生き物?。さらにいろんな角度から撮影し詳細に見てみると足が8本、蜘蛛だということが判明。
 東京に帰宅後絵合わせで調べて見るとウイップスパイダーと言うクモとオナガグモの画像が見つかりました、オナガグモの画像は丸まったものが無かったので丸まるものはウイップスパイダーだろうといろいろ検索して調べるもこのクモに関する情報があまりなくクモ蟲画像掲示板に投稿し教えを乞うたところオナガグモでしょうとの事、日本には「日本産ヒメグモ科オナガグモ属にはオナガグモAriamnes cylindrogaster のみ、一属一種ということで、他種と混同する心配がありません。」とくも子さんから回答をいただきました。
 ちなみにウイップスパイダーは体を丸めて輪っかを作ると云うことからウイップという名が付いたとの事。





撮影のため葉っぱを動かしたらクルクルと丸まって動かなくなりました、
数分間そのままで徐々に伸びてまっすぐになります


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オナガグモ 
Ariamnes cylindrogaster 
ヒメグモ科 
オナガグモ属 
2016/02/08 浜松市・佐鳴湖

2016年3月2日水曜日

アオモンツノカメムシ

浜松に行った折り散歩で佐鳴湖に行きケヤキの樹皮下に4匹ほどカメムシの成虫が越冬しているのを見つけました。あいにくコンデジしか持って行っておらずうまく撮影出来なかったので一匹採取して東京まで持ち帰り撮影しました。
持ち帰ったカメムシは一寸見アオカメムシかと調べた結果アオモンツノカメムシと判明。





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アオモンツノカメムシ
Elasmostethus nubilus
ツノカメムシ科
2016/02/25 採取
浜松市・佐鳴湖

2015年12月9日水曜日

ウラギンシジミ(♀)

散歩中アベリアの植え込みの下の方に紙屑でも付いたかの様に白いものが目につきま触って見ると羽を開き地上に。
ウラギンシジミの♀がとまっているところでした、カメラを持たずの散歩だったので近くに落ちていたアカメガシワの葉に乗せお持ち帰り、寒さのためか逃げようともせず自宅まで持ち帰ることが出来ました。




なかなか羽を広げてくれません、やっとこの位

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ウラギンシジミ
Curetis acuta
チョウ目
シジミチョウ科
ウラギンシジミ亜科
2015/12/09

2015年12月2日水曜日

ワタノメイガ(幼虫)

写真を整理するとまだまだ同定できずにほっぽっているのが沢山。
その中から最近のものを、同定できたのはワタノメイガの幼虫、我が家のフヨウの葉が食い散らされ綴られた中にいた幼虫です、フヨウには毎年スジモンヒトリが発生して今年も数匹見かけたのですが今年はそれ以上にワタノメイガが大量に発生していました。
フヨウの葉を丸めその中に糞をため込み住んでいるようです。
しばらく観察していると幼虫が居なくなり白い4mm~5mmの繭が綴られた葉の中に出来ています、たぶん寄生蜂の繭と思われます。


撮影:2015/09/30
撮影:2015/09/30








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寄生蜂のものと思われる繭が出来ていました。




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ワタノメイガ
Haritalodes derogata
ツトガ科
ノメイガ亜科

2015年11月5日木曜日

アカボシゴマダラ(幼虫)

毎朝散歩のときお会いするおじいちゃんが60~70mm位に指を広げて「このくらいの海にいるような鋏を持ったのがいる」との事、話がなかなかかみ合わなかったので一緒に連れていってもらい見たところ40mm位の蝶の幼虫がツツジの群落の中から伸びたエノキの葉にゴマダラチョウの幼虫と思われるものがいました。「鋏を持った」と言われれば確かに鋏を持ったような格好に見えなくもありません。
カメラを持っていなかったのでお持ち帰りし撮影後調べたら「アカボシゴマダラ」の幼虫でゴマダラチョウにそっくりですが背中の突起が4対あるので区別が付きアカボシゴマダラと同定できました。

「侵入生物データベース」によると20年前に侵入した蝶の様です。
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60400.html







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アカボシゴマダラ
Hestina assimilis
チョウ目(鱗翅目)
タテハチョウ科
2015/11/05 葛飾区

2015年10月23日金曜日

ミスジミバエ

朝の散歩でいつもお参りしている神社でお参り後ふと両脇に掛けてある提灯を見たら小さなハエが止まっていました。提灯には明かりが入っていたのでほの暖かったのでしょうか?
調べて見たらミバエ科のミスジミバエで有ることが分かりました、三本の白線が入った綺麗なハエで画像を見るjとフラッシュの反射光が青緑色になっています。
一枚撮影したら飛び立たれてしまいました、もっと別角度も欲しかったのですが残念です。

提灯の骨の間隔は約10mm

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ミスジミバエ
Zeugodacus scutellatus
双翅目
ミバエ科
2015/10/23 葛飾区

2015年10月14日水曜日

ホシホウジャク

 道路脇の植え込みに一本あるたぶんチェリー・セージと思われる花にホシホウジャクが来ていたので撮影、AFではなかなかうまく撮影出来ずフォーカスも露出もすべてマニュアル撮影です。
 シャッター速度はフラッシュ使うのでカメラの上限180分の1固定。
過去何回か撮影する機会は有ったが花がいっぱい咲いているところでは広く飛び回っているのでなかなか良い写真が取れませんでしたが今回は一本しか無い花に来ていたので比較的良い写真が取れました。
 蛾などの写真を撮り始める以前にはホシホウジャクやオオスカシバなどが花に来ていると日本にもハチドリがいる?と思ってしまうような自分がいました。本物のハチドリは今年四月に国立科学博物館で行われた「大アマゾン展」で標本を見てその美しさに感激してしまいました、飛んでいないので残念ですが南米までは行けませんので標本だけで良しとするしか有りません。








なかなか正面からは撮らせてくれませんでした
◆2015/10/26 追加
 正面から撮影出来たので追加




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ホシホウジャク
Macroglossum stellatarum
スズメガ科
ホウジャク亜科
2015/10/14