2017年9月14日木曜日

ミツボシキバガ

 玄関先に自然に生えてきたシダが増えてきたので整理していたら中から飛び出して来たので手近にあったビニール袋に採取しタッパーに移してから撮影。
 撮影してみるとキバガの仲間の様なのでキバガ科の中で調べて見るとまずウスヅマスジキバガが見つかりましたが斑紋の数が違うのでウスヅマスジキバガではなさそう、ということでもっと調べてみたらミツボシキバガ科の中にミツボシキバガと言うのが居る事が判明、ただこのミツボシキバガにも同じ科の中にヒロバミツボシキバガと言うのがおりさてどちら?
 ヒロバミツボシキバガについてネット上で調べても余り画像がなくまたミツボシキバガとの違いなども記述がないのでさーどちらと言われるとミツボシキバガの方だろうと勝手に同定して見ました。







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ミツボシキバガ
Autosticha modicella
ミツボシキバガ科
2017/09/12

2017年9月13日水曜日

キボシカミキリ

 今朝は2014年にキボシカミキリの居たイチジクの木を見に行った、三日前にもやはり見に行ったがこの時は見つける事が出来なかったが今朝は二匹見つける事が出来き早速撮影。一匹はカメラを近づけたらすぐさま飛び去って行ったがもう一匹は逃げることもなくいろんな角度から撮影させてくれました。
 キボシカミキリはイチジクのに対する大害虫、撮影を行ったイチジクの木は今が旬の実を多く付けていますがあちこちカミキリが生息していた穴が開いているので今のうちに駆除対策を行わないとそのうち枯れてしまうのではと心配です。

国立環境研究所・侵入生物データベースによるとキボシカミキリについて
前胸部の形状・斑紋には著しい地理的変異がある.東北-関東甲信越の集団(“東日本型”)と中部-西日本の集団(“西日本型”)の間で形態に差異がある.前者は前胸背面の縦条斑紋が淡色で中央で切れず連続するという点で後者と区別される.
と有り2014年に撮影したものは前者の東日本型と判断できるが今朝撮影した個体は斑紋が連続するでも途切れるでもなく後部三分の二程度に見られる。と言うことからすると交雑が起きているとみるべきなのでしょうか。


前胸部の斑紋が後部三分の二程度しかない個体




◆2014/06/20撮影
 斑紋の形状から東日本型と見られるが中央部分でちょっと途切れたようにも見られるので西日本型とも見える??
 この個体は今回のものと同じイチジクの木にいたも。





◆2017/11/27 追加
 夕方の散歩で一寸覗いたイチジクの木にペアーのキボシカミキリが居たので携帯のカメラで撮影し帰宅してPCに取り込み詳しく見てみたら産卵中のペアーであった。
 撮影時はちょうど日の入り時間、それと曇り空ときて暗い中適当に撮影したので今一の出来となった。




オスはメスの半分ほどのサイズなのが分かる


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キボシカミキリ
Psacothea hilaris
甲虫目
カミキリムシ科
フトカミキリ亜科
2017/09/13

2017年9月11日月曜日

マルバルコウ

 ゴマダラカミキリが毎年発生しているイチジクの木を見に行ったらその横手に赤い花、マルバルコウが朝日を浴びて光り輝いていたので撮影しましたがシャッタースピードが遅かったのでぶれてしまいぼやけたものに。 三脚使えばいいのですが大きく重くてなかなか散歩には持ち出せません。
 今回花は撮影出来ましたが肝心のゴマダラカミキリは見かける事が出来ませんでした。

手持ちでのシャッター速度1/15秒はブレてしまった






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マルバルコウ
Ipomoea coccinea
ヒルガオ科
2017/09/10

2017年9月8日金曜日

ハナキリン

花屋さんの前の街路樹の植え込みの中に鉢植えのハナキリンの薄黄色の花が咲いていました。
もっと詳しく撮影しようと引き寄せたらチクリと刺されてしまったので見てみると茎には棘がいっぱい。
 今まで写真を撮影中棘に刺されたのはロマンドラ・ロンギフォリア、アカンサス、アメリカオニアザミ、・・・・など多数、「今後は気を付けないと」と思っていてもつい刺されてしまう。

撮影:2012/12/03

撮影:2012/12/03





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ハナキリン
Euphorbia milii var. splendens
トウダイグサ科
2017/09/07

2017年9月7日木曜日

ギンバイカ

以前作成していたギンバイカに関するブログがいつの間にか消えてしまっていた、消した覚えがないので何かの手違いがあったのだろうか?改めて作成してみました。

◆迎賓館 赤坂離宮が一般公開されたので連れと二人で見学に出かけ帰りに赤坂御用地の周りを半周する格好で青山に。
 何か虫はいないかと車道と歩道の分離帯の植え込みの中を見ながら歩いていたら青紫色した実を付けた背丈ほどの木を発見。撮影後周りを見回したらプレートがかかった木が有ったのでプレートも撮影。
 プレートによると「キンバイカ」との事、帰宅後どのような花が咲くのか調べて見たら黄色い花、葉を見ると何かが違うのでよく調べて見ると「ギンバイカ」が正しい種名だということが判明しました。プレート作成時に「ギ」を「キ」と入力ミスした模様です。




木に掛けられていたプレート


◆撮影:2016/06/17
 とあるお宅の塀の上まで伸びた木に一寸時期が過ぎた白い花が咲いていたので撮影していたらラジオ体操帰りのご婦人数人が寄ってきて「この花は何ですか、ずっと気になっていたので」との事、この時点ではまだこの花がギンバイカの花だとは知らなかったので「分かりません、調べておきます」と。
 白い花などとして検索したり花関連のサイトを覗いたりしてギンバイカであることを突き止めました。
 花は時期を過ぎて散り始めており程度の良い花を選んで撮影してみました。






◆撮影:2017/06/08
 昨年訪れた時より二週間ほど早め、ギンバイカの白い花が今が盛りと咲き誇っていました。 まだ散り始めたものはなくきれいな姿のまま撮影する事が出来ました。






◆撮影:2017/09/04
 2017/06/08に花の撮影をしたギンバイカ、改めて訪れてみたら実が大分大きくなってきていました。



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ギンバイカ
Myrtus communis
フトモモ科ギンバイカ属
2014/11/10 ~ 2017/09/04

2017年9月5日火曜日

オオイヌタデ

中川の河川敷内でオオイヌタデの白い花が風に揺られてさいていました。
草丈1m程、曇り空だったのでフラッシュをたいての撮影は露出オーバで白がつぶれてしまい今一の出来。天気が良く風の少ない時を狙って近々再挑戦でもと考えています。








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オオイヌタデ
Persicaria lapathifolia
タデ科イヌタデ属
2017/09/04

2017年9月4日月曜日

ツバメシジミ

中川の防護策を乗り越え河川敷内を散策中見つけたツバメシジミ、セイバンモロコシの葉の上で比較的おとなしく撮影させてくれました。羽を広げてくれなかったのでオスかメスかはハッキリしません。





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ツバメシジミ
Everes argiades
シジミチョウ科
シジミチョウ亜科
2017/09/04 葛飾区