2017年7月3日月曜日

ヒメジュウジナガカメムシ(成虫、幼虫)

中川の防護柵に絡みついたガガイモの葉が色が変わっていたので調べて見たらヒメジュウジナガカメムシの幼虫が10匹ほどいた。
毎日散歩で通る所なので数日毎朝撮影して見た。
成虫の方は昨年やはりガガイモの上で交尾中のものなどを撮影していたので合わせてまとめてみました。







◆たぶん二齢位の幼虫がガガイモの穂先に取りついていた。




◆すっかりしゃぶりつくされたガガイモの葉に数匹群れていた。


◆ヒメジュウジナガカメムシがいたシロバナガガイモの花


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ヒメジュウジナガカメムシ
Tropidothorax sinensis
カメムシ目
マダラナガカメムシ科

2017年5月31日水曜日

マダラヒメバチ

貨物線路脇を散策中見つけたハチ、近づいて撮影するもフラッシュの光に驚いたのか直ぐ逃げられてしまいました。
同定してみたらヒメバチ科のマダラヒメバチでした。



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マダラヒメバチ
yum-yum Kriechbaumer
ヒメバチ科
2017/05/30

2017年5月30日火曜日

サトキマダラヒカゲ

花芽の先にチョンと初見のタテハ蝶が止まっていたので近づいて撮影すると逃げては止まり逃げては止まりの鬼ごっこ、そのためあまり遠くへは逃げて行かないので数ショットすることが出来ました。
調べて見るとサトキマダラヒカゲと判明、背中側は見せてもらえませんでしたが朝日を浴びた模様の綺麗な蝶でした。





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サトキマダラヒカゲ
Neope goschkevitschii
タテハチョウ科
ジャノメチョウ亜科
2017/05/30 葛飾区高砂

2017年5月27日土曜日

ハンノキハムシ(幼虫)

 通りがかりの墨田区:大横川親水公園に寄ってみたら子供たちが楽しそうにザリガニ釣りをしていたが釣果は今一つ。流れの中にはたぶんヒキガエルのオタマジャクシと思わせるような大きなものが泳いでいたり小さなオタマジャクシも見る事が出来ました。
  またメダカも泳いでおりザリガニ採りの小学生曰く「メダカって絶滅危惧種なんだよ!」ですって。
 傍らにあるハンノキの葉が食い荒らされ穴が開いていたので見てみると黒い幼虫が葉を食べていました。幼虫はハンノキハムシの2齢と思われるものが多数見られました。
(成虫の写真は2013/04/14に水元公園で撮影したものが   http://blackreg.blogspot.jp/2013/04/blog-post_15.html 

その他の昆虫で目につくのはハチ類とハナアブなどなど。植物ではカジイチゴや大粒のグミなどが見られました。



◆おまけ
あまり人目に付かない奥の方に一つだけ生っていた




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ハンノキハムシ
Agelastica coerulea
鞘翅目ハムシ科
2017/05/27

2017年5月26日金曜日

アスパラガスの花

貨物線わきの塀の横にスギナに交じってひっそりと小さな花が咲いていました。
よく見るとアスパラガスの花、穂が大きく育っているのはあちこちで見かけていましたが花は初見でした。






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アスパラガス
Asparagus officinalis
ユリ科
2017/05/18 葛飾区

2017年5月18日木曜日

ミスジハエトリ(♂)

 撮りためていた写真を整理中未同定であった蜘蛛の写真が見つかったので同定してみたところ「ミスジハエトリ」の♂と判明。
 ハエトリグモの中で顔が赤いのはこのクモだけとの事なので顔を見れば簡単に同定できる事が分かる。









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ミスジハエトリ(♂)
Plexippus setipes
クモ目
ハエトリグモ科
スジハエトリグモ属
2015/04/27 葛飾区・御殿山公園

2017年5月17日水曜日

オヤブジラミ

 虫を探しに草むらに入ったが居るのはテントウムシとハエの仲間ばかり、蛾や甲虫は見つける事が出来なかったが小さな花が咲いていたので撮影。
 直径3mm程の小さな白い5弁花でブラシのような果柄が何ともかわいくくっついています。
 花の種はオヤブジラミ、漢字表記だと「雄薮虱」と花にとっては迷惑そうな名前が付いています。
 ウィキペディアによると「和名の由来は、藪に生え、鉤状に曲がった刺毛によって果実が衣服につきやすいようすをシラミにたとえたもの。」とのこと。 



帰宅後拡大した画像を見たら黄色い昆虫の幼虫が取りついていた、
撮影時に気が付いていたらと悔やまれる。
花のサイズから判断すると2mm未満の幼虫のようだ。










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オヤブジラミ
Torilis scabra
セリ科ヤブジラミ属
2017/05/17