2011年6月25日土曜日

ハスの実で作製した蓋のツマミ

以前作製したムクロジの実で作った蓋のツマミ(http://blackreg.blogspot.com/2010/10/blog-post_26.html)が好評だったので堅い実で有れば何ででも出来るだろうと今回はハスの実でツマミを作製してみました。
ハスの実は青い内は柔らかく子供の頃は近くのレンコン田に行き取って食べたものですが実ってしまうとどうしようもない位硬く成ってしまいます。
作成方法はムクロジの実で作製したときと全く同じ方法です、出来上がった後強度を持たせるため二液製のウレタン塗料で塗装して出来上がりです。
ムクロジの実はほぼ球に近いですがハスの実はラグビーボールみたいな格好をしているのでまた違った趣が出ました。




今朝の水元公園 2011/06/25

ヤマモモの実が色づき美味しそうになってきました、未だ完熟状態では有りませんでしたが例によって一粒食べてみました。まーまーいけます!!
数年前大量にあちこちの木から実を千切ってきてヤマモモ酒を作りましたが梅酒などからするとあくが強くあまり好きになる味ではありませでした。そう言えばまだ冷蔵庫の中に眠っているのを思い出しました。

中央広場の中に数本有るヤマモモの木、この木は実が小さいです。

中央広場入り口近くの木に成っているヤマモモのみ。
此方は上の写真のものより大粒です。
◆ラクウショウの実が親指サイズに大きくなりました、匂いが大好きです!


◆歩いていたら何やら飛んできて目の前のクスノキの幹に止まったのであわててカメラの電源入れて撮影しました。
撮影するため頭を押して向きをあちこち変えさせて撮影していたら嫌がって飛んでいってしまいました、ご苦労様でした。
家に帰り名前を同定するのに一時間ほど掛かりましたが「ヨコヅナサシガメ」と判明しました。

◆蜘蛛なのに「ワキグロサツマノミダマシ」などと蜘蛛とは思えないような変な名前を付けられている蜘蛛。
風に吹かれ蜘蛛の綺麗な薄緑色が揺れていました。


2011年6月24日金曜日

アメリカキササゲ

昨年近所で見つけた桐の木に似た木に花が咲いていました、写真に撮り名前を調べましたがなか名前が判らず結局とある質問サイトで鑑定をお願いし「アメリカキササゲ」と回答を得ました。
今年も今月始めに花が咲き今朝行ってみたら豆が大きくなっていました、これを見るとなるほどササゲと名前が付いているのが納得です。

撮影:2010/06/07

撮影:2011/06/02

撮影:2011/06/24
------------------------------------------------------


アメリカキササゲ
ノウゼンカズラ科
キササゲ属
Catalpa bignonioides

2011年6月22日水曜日

ナガメ

先日撮影していた「ナガメ」の写真
アブラナに来ていました。

撮影:2011/05/17
撮影:2011/05/17

撮影:201108/02
撮影:201108/02
撮影:201108/02
-------------------------------------------------------------------
ナガメ
カメムシ目
カメムシ科
カメムシ亜科
Eurydema rugosa

ヒメホシカメムシ(成虫、幼虫)

先日撮影していた「ヒメホシカメムシ」の写真




◆幼虫写真追加:2014/09/24
 散歩中ふと足元を見たら赤いものが動くのが見えたのでよく見るとヒメホシカメムシの幼虫でした。 すぐ近くに食草のアカメガシワが有るのでそこから落ちたのでしょう。
 近くに有ったアカメガシワ落ち葉に乗せて撮影して帰ってきました。







----------------------------------------------------------------------


ヒメホシカメムシ
Physopelta cincticollisカメムシ目
カメムシ亜目
オオホシカメムシ科

ウズラカメムシ

今日は夏至、青空が広がり朝からいい天気ですでに気温は25度越え。
汗かきながら散歩していると道路脇の草むらの中にウズラカメムシを発見したので後ろを通る車を気にしながら撮影してきました。
写真を良く見ると後部にダニが着いているのが見られますが撮しているときは気づか無かったため何というダニかは不明です、ウズラカメムシの体長が約10mmなのでダニのサイズは0.5mm位でしょうか?
稲科の植物にいました、近くにもう一匹見ることが出来ました

大きさを見るため手に取ってみました
指の幅 約19mm

詳しく撮影しようと近くに有った西洋ハッカに
引っ越し願ってから撮影




青空をバックに
寄生しているダニの部分を拡大してみましたが
ダニの種類までは判りませんでした      
---------------------------------------------------------------------------------------------
ウズラカメムシ
カメムシ目
カメムシ亜目
カメムシ科
Aelia fieberi

2011年6月21日火曜日

アカンサス Acanthus mollis

散歩の途中で見つけた1メートル位の草丈の白い花を写真に撮うと思い何気なく花を摘んだ瞬間ちくりと指先に痛みを感じあわてて花を放してしまい良く見てみるとそこら中トゲが!!いったい何じゃいな? 取りあえず刺されないように注意深く花を持ち撮影をしてきました。
初めて見る花は触る前によく観察してからという教訓を。
何時も利用させていただいているサイトで片っ端から開いて一枚一枚チェック、今回は名前が「あ」で始まる「アカンサス」で有ったため早く同定できました。




-----------------------------------------------------------------------
アカンサス
(ハアザミ)
キツネノマゴ科
アカンサス属
Acanthus mollis

2011年6月20日月曜日

ホソハリカメムシ

近くの小さな公園、以前はビオトープ公園として小さな池も有りましたが手入れが悪いためか自然と干上がってしまった公園でホソハリカメムシを見つけました、しかも交尾中のものを。
近々近くで卵や幼虫を見ることが出来そうなので一日おきくらいにチェックして見ることに。



左側が雌、卵でお腹が膨らんでいるのが判る


-----------------------------------------------------------------
ホソハリカメムシ
カメムシ目   
カメムシ亜目  
ヘリカメムシ科 
Cletus_punctiger

2011年6月19日日曜日

ネジバナ

花菖蒲の写真を撮りに早朝から水元公園に出かけて来ました。
雨上がりでドンヨリした曇り空、撮影には良い条件では有りませんでしたが何枚か撮影後鬼バス池の方に行ってみたら一株だけネジバナを見つけることが出来たので撮影。
毎年のように中川土手で見つけたネジバナを採取してきて鉢植えにするのですが一年しかもたず翌年には出てこなくなってしまいます、何か管理の仕方が悪いのでしょう。
と言うわけで写真だけにしてもう採取しないようにしています。




真上から撮影してみました

2011年6月15日水曜日

ナミテントウムシ

いろいろなテントウムシの中で一番多いと云われているナミテントウムシを見つけた。
よく見ると顎から白いカイゼル髭みたいな捻り上げたような白い模様がかわいらし。
ナミテントウムシは模様がいろいろあり昆虫初心者としては同定するのに一苦労です

----------------------------------------------------------------

◆幼虫を見つけたので写真に収めました、正面から見ると怪獣映画に出てきそうです。