2011年11月30日水曜日

ウスモンミドリカスミカメ

近くの空き地に行き犬を散歩させていたらコセンダングサのイガが犬に着いたので取ってやりながら花を見たら薄緑色で5mm程の虫が着いていたので写真に撮り名前を調べてみました。
ウスモンミドリカスミカメ」、名前が「カメ」で終わりちょんぎれたように成っています、ムシまで付けて上げれば良かったのに。
明日から12月、もう今年の最終月に成ってしまいます。まだまだ暖かい日が続いているのでムシや花はまだ暫くは楽しめそうです。






撮影:2012/11/09 葛飾区
撮影:2012/11/09 葛飾区
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ウスモンミドリカスミカメ
カメムシ目
カスミカメムシ科
カスミカメムシ亜科
Taylorilygus apicalis

2011年11月26日土曜日

今朝の水元公園 紅葉

日の出前から水元公園へ犬連れて散歩、着いた頃はまだ写真も撮れないくらいの明るさでしたが暫くすると明るくなってきたので紅葉がらみのショットを。
今朝は気温が6度程度と結構冷え込んでいて手袋なしでは凍えそうな感じでした、そのため草には軽くですが霜が降りていました、これからもっと冷え込みがきつくなるので早朝の散歩は大変に成りそうです。


やっと空が赤らんで来ました
ラクウショウやハンノキが紅葉しています
第一駐車場のモミジバフウ、すっかり葉っぱが無くなっていました
種だけが残っているモミジバフウの枝
紅葉した枝を空かして朝日が
ラクウショウの枝が朝日に照らされて輝いていました
ラクウショウとイチョウの紅葉
朝日を浴びた水元大橋
橋のバックはメタセコイアの木

2011年11月14日月曜日

マルバルコウ

犬を連れ公園内を一周していたらシャリンバイの枝に絡みついて小さな紅い花が咲いているのを発見し早速撮影、犬がじゃまだったのでリードを放し撮影に集中していたら何やら驚いたような声がしたので見てみると可愛い小さな犬の所にご挨拶に行っていました、性別を聞くと牝とのことなっとく!
我が家の犬は牡。
花の咲いている蔓を良く見ると実が付いておりアサガオの実にそっくり、家に帰り花の名前をアサガオかヒルガオの仲間だろうと思い調べて見たらヒルガオ科の「マルバルコウ」と判明。
蔓は枯れかかっている部分も有りますが葉っぱは結構青々としておりまだ暫くは花がさきつづけるようです。



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マルバルコウ
ヒルガオ科
ルコウソウ属
Quamoclit coccinea

2011年11月13日日曜日

シャクチリソバ

今朝は朝霧に覆われた水元公園でしたがそんな中に白い小さな花を沢山付けた草を見つけました。
花の周りには朝霧のため小さな水滴が一面についています、写真に撮るまでは老眼の目にはこの水滴は分かりませんでした。
花は蕎麦に似ているのですが何となく花の付き方や葉っぱが何となく違うので何という花か現在不明、一寸同定に手間取っています。

追記)
シャクチリソバ」だと「何の草花?掲示板 http://www2.ezbbs.net/18/jswc_3242/」で教えていただきました。


レンズを花に近づけて写真を撮っていたら水滴がレンズに付き
上部はソフトフォーカスになってしまいました



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シャクチリソバ(赤地利蕎麦)
タデ科
ソバ属
Fagopyrum_cymosum


2011年11月8日火曜日

セアカヒラタゴミムシ

夕方の散歩中に地面の上をはい回る虫がいたので捕まえようとしましたがなかなか捕まえられず近くに有った枯れ葉を近づけたら上手く止まってくれたので写真に撮って来て名前を調べてみました。
その結果「セアカヒラタゴミムシ」と言うことが分かりました。
このセアカヒラタゴミムシは基本的には背中に赤い紋が有るそうですが紋のない個体もあるとか、写真に撮ったものはこの紋がない個体のようです。
良く顔の部分を見てみると顎のハサミ部分が左右で微妙に長さが違っていて食い違いが生じていました。




◆2013/07/10追加
 今朝の散歩で見つけたセアカヒラタゴミムシは背中に紋があるタイプのようです

撮影:2013/07/10




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セアカヒラタゴミムシ
甲虫目
オサムシ亜目
オサムシ科
ナガゴミムシ亜科
Dolichus halensis
撮影:2011/11/08 葛飾区青戸

2011年11月2日水曜日

ニシキギの紅葉

ニシキギが紅葉し、実も真っ赤に熟して美しい色を見せてくれています、ニシキギの名の由来は美しく紅葉するからとのことですが刈り込まれていたり虫くいが有ったりと完璧とは言えませんが。

沢山赤い実が付いています


果実が割れ赤い仮種皮に包まれた種子
撮影:2011/11/02
割れて種子が出てくる前の実
撮影:2011/10/14
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ニシキギ
ニシキギ科
ニシキギ属
Euonymus alatus

2011年11月1日火曜日

リュウキュウキノカワガ

玄関先のサザンカの花が散り始めたので箒ではたき落として掃除をしていたら花びらに混じって何やら動くものがあったので花びらをよけてみたら蛾が羽をばたつかせていました。
個体を確保してから写真に撮りあちこちの蛾のサイトで何という蛾か調べましたがなかなか行き当たらなくついに「新・蛾像掲示板」に投稿し同定して頂きました、投稿して10分もしないうちに返答がありその素早さに驚きの一言です、同定して下さった方どうも有り難うございました。
その結果「リュウキュウキノカワガ」と分かりました、「リュウキュウ」と名前についているけど東京などでも普通に見られる蛾だと言うことも教えていただきました。
この蛾の背中の白い部分を目を細めてみると何となく人の顔のように見えます、人面蛾かな?、写真にしてみると分かりませんね。

掃除をしていたらサザンカの花びらの間で羽を震わせていたので
掻き分けて取り出した所を撮影





太陽光を当てて撮影
隣粉がきらきら光り輝いています
アルコールで処理して裏側を撮影
体長:約12mm
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リュウキュウキノカワガ
コブガ科
リュウキュウキノカワガ亜科
Risoba prominens Moore