2011年10月26日水曜日

水元公園 秋色

久々に夕方の水元公園に行ってみました、駐車場内のモミジバフウはすっかり良い色に成っています。
紅葉は木によってずいぶんと違い赤く美しい木、黒ずんだ赤色の木、まだちょっぴりだけ色づいたものなど様々です。
今日は木枯らし一号が吹き気温がぐっと下がったので色づきが一気に進むのではないででしょうか、今度の休日当たりは最高に綺麗かもしれません。







◆中央広場では赤い実を付けたクロガネモチの木がヤマモモの木に囲まれ輝いていました。
クロガネモチ

2011年10月25日火曜日

ホシヒメホウジャク

朝の散歩から帰って雨戸を開けたらどこから入ったかホシヒメホウジャクが網戸に留まっていました、しかも屋内側に。
花の蜜を求め飛んでいるときはせわしく動き回っているのでなかなか撮影できませんでしたが今日はゆっくり撮すことが出来ました。

6メッシュで約10mmの網戸



あまり動かないので片羽を摘んで広げて撮影してみました


腹側から

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ホシヒメホウジャク
スズメガ科
ホウジャク亜科
Neogurelca himachala sangaica

2011年10月21日金曜日

エンジュマメゾウムシ

散歩中エンジュの実が落ちていたので拾ってきて良く見ると黒くなって穴が空いた所があったので切り開いて見たら内部から3mm程の黒っぽい虫が出てきた。
写真に撮り色調を整え拡大してから画像検索したら「エンジュマメゾウムシ」でした。
切り開いたとき足を傷付けたようで右の後足を引きずっていました、かわいそうなことをしてしまいました。

◆エンジュマメゾウムシと名前に「ゾウムシ」と入っていますがゾウムシの仲間ではなくハムシの仲間に属するそうです。


◆エンジュマメゾウムシの幼虫画像を別ブログでアップしました(2012/09/27)
 >> http://blackreg.blogspot.jp/2012/09/blog-post_26.html


左下が入っていた種子

明るさなどを調整してみたら模様が付いているのが分かります。
撮しただけではただの黒っぽい虫です。
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◆昨夜風が吹きエンジュの実が落ちていたので穴が空いているものを拾ってきて再度切り開きエンジュマメゾウムシを取り出して撮影しました(追加 2011/10/22)
取り出したときはまだ羽が濡れた状態で静かにしていましたが暫くしてから羽を広げたり歩き回ったりしていました。いろんな角度から30分ほど撮影していたら羽が乾き力が出たのか飛び去られてしまいました、もっと良い写真をといろいろ試していたのですが残念でした。




横から見ると首が少し長いのでゾウムシの
仲間と間違われ名が付いたのでしょうか?

体長約4mm程度


直径2mm程の穴が空いています


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追加:2012/10/01
エンジュの実が昨夜の台風17号の風にあおられ落ちていたので拾ってきてました。
昨年あまり良く撮影できていなかったので再挑戦。
やっと模様が良く判る写真が得られました



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エンジュマメゾウムシ
甲虫目
ハムシ科

マメゾウムシ亜科
(マメゾウムシ科から科が改定されマメゾウムシ亜科となった)
Megabruchus sophorae
Maackia amurensis subsp. buergeri(修正)

2011年10月19日水曜日

カラスウリの赤い実

いつものコースから一寸外れた所を散歩してみたらカラスウリの実が良い色に色づいていました。
子供の頃はこのカラスウリの種を取り出し「大黒様」だと云って遊んでいた事を思い出し、またまた連想記憶が働き我が家には粘土で出来た大黒様があったことを思い出しました。
引っぱり出して撮影し改めて種と比べてみると何となくシルエットが似ているのがわかります。



カラスウリの種子
見ようによっては一眼レフカメラみたいです
カラスウリの種子
24個入っていました
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カラスウリ
ウリ科
Trichosanthes cucumeroides

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◆我が家に古くから有った大黒様
子供の頃すでに我が家の神棚に上がっていた
粘土を型押しし焼いて出来た大黒様。
彩色されていた様ですが殆ど残っていません、
100年ちかくは経っているのではと思います。

2011年10月16日日曜日

マエアカスカシノメイガ

夕方の散歩中まもなく日没と云う頃白く光る蛾がいるのを発見し撮影。
何度も飛び去られましたがしつこく追い回して撮影、花の蜜が目当てのようで飛び去ってもやっぱり花の所へ帰って来ました。
成虫の尻尾には黒い毛束があると云うことなのでこの個体はと思われます。

フサフジウツギの花から吸蜜中





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マエアカスカシノメイガ
チョウ目
ツトガ科
ノメイガ亜科
Palpita nigropunctalis


◆趣味のラジコングライダーにして良いような平面形と羽のデザインをしています
今度CADに移してみようかな!

2011年10月15日土曜日

サネカズラの実

八月に花が咲いていたのを撮影したサネカズラの実が赤く大きく成っていました。
歩道脇の金網で出来たガードレールに約100m程サネカズラを這わせてありそこを通る度に実を探していたのですがやっと今日葉の陰にひっそり隠れていたものを探し出す事が出来ました。
葉を掻き分け撮影し、撮影後はもがれないよう再び葉の奥に隠しておきました。

直径6~7mm程の赤い実が集まり30mm位の固まりに成っています。
100m程に渡り這わせてあります
サネカズラの花は >> http://blackreg.blogspot.com/2011/08/blog-post_24.html


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サネカズラ
マツブサ科
サネカズラ属
Kadsura japonica

2011年10月14日金曜日

ヒイラギモクセイ

ヒイラギモクセイの白い花が咲いて匂いを出していたので撮影してきました。
花の色はギンモクセイの白い色より光沢が有り鮮やかに感じましたが気のせいでしょうか。
また先日UPしたギンモクセイは匂いが無いのでなかなか気づきませんがこの木は匂いがするので直ぐに分かりました。
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ヒイラギモクセイ
モクセイ科
モクセイ属
Osmanthus ×fortunei 

ヒロヘリアオイラガをたべているカマキリ(ハラビロカマキリ)

我が家の庭に自生したシャリンバイの梢にヒロヘリアオイラガが着いて糞が落ち汚らしかったので退治がてら枝降ろしをしていたらヒロヘリアオイラガを右の鎌に差し込み食事中のカマキリが一緒に落ちてきたので枝にとまらせ撮影。
人間にとっては危険な毒イラガでもカマキリにとっては良い栄養源のようですが「こんなのまで食べるのだ」と言うのが感想です。

◆追加:201708/28
 カマキリの
  種名:ハラビロカマキリ
  学名:Hierodula patellifera


◆写真に撮っているとくるくる動き回られ大変でした

2011年10月10日月曜日

ギンモクセイ

この所キンモクセイがあちこちで良い匂いを漂わせており、大きい木には大きいなりに沢山の花が付いております。
今朝虫を探しながら散歩していると植え込みの葉っぱの上に小さな白い花が落ちていたので何気なく見上げて見るとなんと銀木犀が咲いていました。結構大きな木ですが匂いは全くと云って良い位有りません、これではなかなか銀木犀があるとは気づかないです。
銀木犀は数年前山梨の神社に行ったとき境内に咲いていたのを見た事がありましたが何という神社か忘れてしまいました。



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ギンモクセイ
銀木犀
モクセイ科
Osmanthusz fragrans