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2014年7月7日月曜日

エダナナフシ

 数年前の夏休みに幼稚園児だった孫が遊びに来てナナフシを探そうということになり水元公園に行って探しましたが見つけることができなくて残念そうにしていました、その後私は気になって水元公園に行く度に水辺など注意して見ていたのですがそれでも見つける事が出来ないでいました。
 昨日梅雨の晴れ間を狙って水元区園に行き蛾を探して樹林の中に入って行ったらケヤキの大木の地上一メートル位のところに枝でもへばりついているのかと思われるような部分が有ったので近づいて見るとそれはナナフシでした。ケヤキの木肌の色とは色合いが少し違いますが薄暗い樹林の中ではほぼ同じように見えます。
 明るい所で撮影しようと笹の葉に移して樹林の外に連れ出し撮影してから近くに有ったアカメガシワの木に移したらほとんど同じ様な色合いでこれだと完全な保護色でよほど注意して見ないと分からないのではと思いました。


(画像をクリックすると拡大表示します)



撮影していて気づきましたが左の後ろ足が無くなっていました、
鳥か何かにやられたのかもしれません。



撮影後アカメガシワの木に移したらほぼ同じ色合いでした

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エダナナフシ
ナナフシ目
ナナフシ科
Phraortes illepidus

2013年9月3日火曜日

アカハラゴマダラヒトリ


 今朝の散歩は何時もと違うコースで帰宅、その途中でツツジの植え込みの中にチラリと白いものが見えたので近づいてみると始めてみるゴマが入った真っ白な蛾がいた。早速撮影開始、羽化して余り長くならないのか近づいても余り遠くへ飛んで逃げることもなく撮影できました。
 帰宅後早速何という蛾か「みんなで作る日本産蛾類図鑑」で調査、格好や模様などからヒトリガの仲間だと思い調べたところ外見が似ているもの「アカハラゴマダラヒトリ」と「キハラゴマダラヒトリ」いることが判明、記述によると両者の違いは羽の色が真っ白なものはアカハラゴマダラヒトリだとのことなので今朝撮影したものはアカハラゴマダラヒトリと同定することが出来た。




触覚の感じから雄だと思われる





近くに立っていた電柱に止まった所を撮影。
この後遠くへ逃げていってしまった。

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アカハラゴマダラヒトリ
ヒトリガ科
ヒトリガ亜科
Spilosoma punctarium

2013年6月1日土曜日

シラハタリンゴカミキリ

 中川の土手に生えている梅の木に朝日に当たりだいだい色に輝いているものを見つけたので近づいてみると蛾とも甲虫とも判らない黒とだいだい色のコントラスト鮮やかな虫が。
 イヌの散歩はそっちのけで早速撮影、この所イヌの散歩は言い訳で虫を探している方が多くなっているようです。
 帰宅後早速何時も利用しているサイトで調べてみると「ヘリグロリンゴカミキリ」が一番似ていましたが羽の色分けが違うのでヘリグロリンゴカミキリで画像検索して比較してみたところ
 リンゴカミキリ、 ヘリグロリンゴカミキリ、 ニセリンゴカミキリ、 シラハタリンゴカミキリ など良く似たものがいることが判ったので一種類毎に画像と特徴をを比較し「シラハタリンゴカミキリ」と同定しました。

(画像をクリックすると拡大表示します)






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シラハタリンゴカミキリ
甲虫目
カミキリムシ科
Oberea shirahatai Ohbayashi
撮影:2013/06/01 葛飾区

2012年6月26日火曜日

パセリの花とコカマキリの幼虫?

昨年鉢植えにしたパセリに花が咲いたので撮影しようとしたら何やら昆虫が?初めは花アブかと思いましたが良く見るとカマキリでした朝日を浴びてパセリの花の上でゆらゆらと左右に揺れています、何か誘うための擬態なんでしょうか。
卵は見たことが無いのでどこから来たのか判りません、飛んで来たとは思われないのでどこか近くに有ったんでしょう。
体長10mmちょい、大きな眼球の中にちょこっと黒い斑点がありなかかか可愛いものです。

◆記事を書いたときはカマキリの幼虫と書いてしまいました、その後でカマキリについて調べてみました。
茶色をしたカマキリにヒナカマキリかコカマキリがおりヒナカマキリには背中黒褐色の帯が有るとのことなのでこの個体を良く見ると帯は見られないのでたぶんコカマキリの幼虫で有ろうと思われます。

撮影:2012/06/26