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2017年5月12日金曜日

クロヒゲフシオナガヒメバチ(?) ♀

 河川敷の草刈りが始まったので刈り取られる前にと思いすっかり伸びた草むらに入り虫撮り。
 樹高3m弱のエノキが有りハマキガの幼虫がよくいるのでチェックしていたら奥まったところにハチがちょこんと止まっていました、カメラのレンズを葉っぱを動かさないよう近づけ撮影するも4枚撮影したところで逃げだされてしまいました。
 ネット上で調べたところどうやらクロヒゲフシオナガヒメバチの♀ようですが支脈など詳細が分かるような画像が撮れておらず?付きです。
 また出現期が10月などとした記事もあったので検索して出てきた画像の撮影日を調べて見たところ結構秋に多く撮影されていますが中には3月などの記述もあり今回の撮影が5月なので春先から秋までの範囲で出現しているのでは思われます。





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クロヒゲフシオナガヒメバチ(?)
Acropimpla persimilis(?)
ヒメバチ科
ヒラタヒメバチ亜科
2017/05/11 中川左岸

2015年5月30日土曜日

ヒメハラナガツチバチ(♀)

昨日降った雨がまだ乾ききっていない道路上にハチが居ました、始めは死んでいるかと思ったがちゃんと生きており数枚道路上で撮影し指を近づけたら乗ってきてくれたのでさらに撮影。
帰宅してPCで画像をよく見てみたら道路上ではどうも雨粒を吸っているみたいでした。
ハチの種は以前も撮影していたヒメハラナガツチバチのメスで左右の後ろ足には土が付いていました、穴から出てきたときの土でしょうか?


ハチの周りには雨粒が沢山残っているのが分かります

後ろ脚には土が付いているのが分かる







◆以前撮影していたヒメハラナガツチバチのオスとメス

ヒメハラナガツチバチ ♂

ヒメハラナガツチバチ ♂

ヒメハラナガツチバチ ♀

ヒメハラナガツチバチ ♀

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ヒメハラナガツチバチ(♀)
Campsomeris annulata
ツチバチ科

2014年6月24日火曜日

ホウネンタワラチビアメバチ(繭、成虫)

 このところアオバネサルハムシが河川敷上のキク科の植物上でよく見つける事が出来、また色の変異したものも見ることができるので現在追っかけをして写真を撮りためているところです。
 今朝は赤ツメクサの花にいるのを見つける事が出来たのでいろいろ撮影していたら一寸見何かの糞ではないかというようなものが見つかったのでよく見てみると何やら白黒模様の小さな繭の様です。この様な繭は初めて見るので一応撮影後お持ち帰りということで採取してきました。サイズを測ってみると長さが約8mm、直径が約4mm有ります、一般に繭は一色の物が多いと思いますがなんでこの繭は白黒模様なんでしょうか、繭を何かに擬態させているんでしょうか。
 何の繭かいつも利用している青木先生のサイト、幼虫図鑑の繭画像で調べてみましたが分からず「8mm程の繭」でググッて見たら似ているものが見つかり結果「ホウネンタワラチビアメバチ」の繭であることが判明。
 この蜂の繭が多く見られる年はフタオビコヤガによる稲への食害が少なく豊年なるからとのことでホウネンタワラと名前が付いたとの事、いいえて妙です。
 このホウネンタワラチビアメバチが何時ごろ羽化するか分かりませんが自宅で繭を見守ることにして羽化後撮影し放すことにしようと思っているところです。






追加:2014/07/01
 夕方お出かけから帰宅しタッパーをチェックしてみたら既に羽化していました。
 早速撮影会開始、なかなかじっとしてくれないのでおまじないをしてから撮影です、まあまあの出来です。

体長:約12mm



硝子板越しに撮影

硝子板越しに撮影

冷蔵庫にタッパーごと5分程入れおとなしくなってから素早く撮影、
あまり長く入れると死んでしまうので注意が必要


羽化後の抜け殻
直径:約二mmほどの穴が開いています

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ホウネンタワラチビアメバチ
Charops bicolor
ヒメバチ科
2014/06/24 中川河川敷

2014年6月10日火曜日

キオビツチバチ

 街路樹の横の開いた空間につい先ごろまで近くの人が植えたバラが綺麗な花を咲かせていましたが今は花弁が落ちてしまいまだ赤くは成っていませんがローズヒップに。
 このヒップの上でキオビツチバチがクルクル回りながら何やらしていました、ヒップに付いた花粉の残りか水分を取っていたのではないかと思いますが良くはわかりません。
 カメラのレンズを5cm位まで近づけましたが逃げていくこともなくひたすらクルクル、クルクル!!








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キオビツチバチ
ハチ目
細腰亜目
ツチバチ科
Scolia oculata



2014年5月9日金曜日

シロスジヒゲナガハナバチ

 ハムシの中では比較的美しいイタドリハムシを見つけたくて中川河川敷きに行き朝露に濡れながら穴の開いたイタドリの葉をひっくり返しながら彷徨っていると朝露に濡れて動きの悪い白っぽいハチを見つけ撮影、カメラを近づけても逃げる事もしないので葉上で何枚か撮影後、手に乗せて青空をバックに撮影会を実施。数分指の上にいてくれいろんな角度から撮影することができました。
 早速WEB上の図鑑で調べてみたら「シロスジヒゲナガハナバチ」と判明した。



撮影していたら表に出て来てくれました





青空をバックに記念撮影






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シロスジヒゲナガハナバチ
ミツバチ科
Eucera spurcatipes
撮影:2014/05/09

2012年10月20日土曜日

ルリチュウレンジ

10月も下旬に突入しだいぶ気温が下がり早朝の散歩は肌寒さが気になるようになってきました。
今朝の気温は約13℃木の葉にルリチュウレンジバチを見つけ撮影していたら寒さのせいか動きが悪く指に乗せても逃げていかずほぼ正面からのアップを撮影することが出来ました。
ルリチュウレンジバチの活動時期もほぼ終わりに近く今年の見納めになるかもしれません。

撮影:2012/10/20 葛飾区
指に乗っても逃げずアップで撮影
撮影:2012/10/20 葛飾区
撮影:2012/10/20 葛飾区
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ルリチュウレンジ
ハチ目
ミフシハバチ科
Arge similis

2011年7月14日木曜日

セグロアシナガバチ

目の高さのサッシ窓の下にセグロアシナガバチ(キアシナガバチ )の巣が出来、大分大きくなっていました。
成虫が七匹ほど巣の世話をしており、巣の先端には幼虫の口が覗いていました。
放って置くと一匹二匹と今後もっと増えていく事でしょう、益虫なので本当は放って置けば良いのでしょうが近くを通る人はちょっと怖いかな。
子供の頃このアシナガバチの巣を落として追っかけられ刺された思い出が有ります、何もしなければ何も人間に悪さをするわけでも無いんだけど! 「触らぬ神にーーー」です。

◆同定ミスが有り名称変更(2016/11/17)
 キアシナガバチ >> セグロアシナガバチ

撮影:2011/07/14
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「追加:2011/08/08」
 先月撮影した巣が落とされずに残っていたので撮影してみました。
上の7/14の写真からすると25日ほどで3倍程に成っています。
時期的に巣の拡大はもうほぼ終わりでしょうか?
撮影:2011/08/08