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2017年5月31日水曜日

マダラヒメバチ

貨物線路脇を散策中見つけたハチ、近づいて撮影するもフラッシュの光に驚いたのか直ぐ逃げられてしまいました。
同定してみたらヒメバチ科のマダラヒメバチでした。



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マダラヒメバチ
yum-yum Kriechbaumer
ヒメバチ科
2017/05/30

2017年5月12日金曜日

クロヒゲフシオナガヒメバチ(?) ♀

 河川敷の草刈りが始まったので刈り取られる前にと思いすっかり伸びた草むらに入り虫撮り。
 樹高3m弱のエノキが有りハマキガの幼虫がよくいるのでチェックしていたら奥まったところにハチがちょこんと止まっていました、カメラのレンズを葉っぱを動かさないよう近づけ撮影するも4枚撮影したところで逃げだされてしまいました。
 ネット上で調べたところどうやらクロヒゲフシオナガヒメバチの♀ようですが支脈など詳細が分かるような画像が撮れておらず?付きです。
 また出現期が10月などとした記事もあったので検索して出てきた画像の撮影日を調べて見たところ結構秋に多く撮影されていますが中には3月などの記述もあり今回の撮影が5月なので春先から秋までの範囲で出現しているのでは思われます。





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クロヒゲフシオナガヒメバチ(?)
Acropimpla persimilis(?)
ヒメバチ科
ヒラタヒメバチ亜科
2017/05/11 中川左岸

2017年5月9日火曜日

ヨーロッパ トビチビアメバチ(蛹)

 モジズリソウが毎年咲く場所が有りまだ咲かないかと探していたらヘラオオバコの葉に一寸粗目の繭が付いていたので何だろうと採取、その後メマツヨイグサの先端が丸まっているのが有ったので見てみると同様の繭が着いていました。これも採取して来てタッパーに入れ観察していると数日後繭から蛹が飛び出してタッパーの中で飛び跳ねていました。
 調べたが分からず掲示板で質問したところ「トビチビアメバチ」の仲間ではないかとのこと。
 トビチビアメバチについて学名を調べ学名から検索したところ
ヨーロッパトビチビアメバチとタコゾウトビチビアメバチが見つかりヨーロッパのサイトで両種の蛹の画像が見つかったので比較してみたところヨーロッパトビチビアメバチの蛹であることが判明しました。
 さらにヨーロッパトビチビアメバチで検索してみるとアルファルファタコゾウムシの天敵として導入されたハチであること、繭から出た蛹は飛び跳ねて涼しく湿った暗い場所に移動するとの事(出典:天敵昆虫学研究室・九州大学)
 ということでタッパーの中を整理し水分を含ませた紙を入れ暗くしておきました。いつ羽化するか分かりませんが??






蛹の長辺:約3mm

◆蛹が飛び跳ねている様子を撮影した動画


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ヨーロッパトビチビアメバチ
Bathyplectes anurus (Thomson, 1887) 
膜翅目(ハチ目)
ヒメバチ科(Icheumonidae)

2014年6月24日火曜日

ホウネンタワラチビアメバチ(繭、成虫)

 このところアオバネサルハムシが河川敷上のキク科の植物上でよく見つける事が出来、また色の変異したものも見ることができるので現在追っかけをして写真を撮りためているところです。
 今朝は赤ツメクサの花にいるのを見つける事が出来たのでいろいろ撮影していたら一寸見何かの糞ではないかというようなものが見つかったのでよく見てみると何やら白黒模様の小さな繭の様です。この様な繭は初めて見るので一応撮影後お持ち帰りということで採取してきました。サイズを測ってみると長さが約8mm、直径が約4mm有ります、一般に繭は一色の物が多いと思いますがなんでこの繭は白黒模様なんでしょうか、繭を何かに擬態させているんでしょうか。
 何の繭かいつも利用している青木先生のサイト、幼虫図鑑の繭画像で調べてみましたが分からず「8mm程の繭」でググッて見たら似ているものが見つかり結果「ホウネンタワラチビアメバチ」の繭であることが判明。
 この蜂の繭が多く見られる年はフタオビコヤガによる稲への食害が少なく豊年なるからとのことでホウネンタワラと名前が付いたとの事、いいえて妙です。
 このホウネンタワラチビアメバチが何時ごろ羽化するか分かりませんが自宅で繭を見守ることにして羽化後撮影し放すことにしようと思っているところです。






追加:2014/07/01
 夕方お出かけから帰宅しタッパーをチェックしてみたら既に羽化していました。
 早速撮影会開始、なかなかじっとしてくれないのでおまじないをしてから撮影です、まあまあの出来です。

体長:約12mm



硝子板越しに撮影

硝子板越しに撮影

冷蔵庫にタッパーごと5分程入れおとなしくなってから素早く撮影、
あまり長く入れると死んでしまうので注意が必要


羽化後の抜け殻
直径:約二mmほどの穴が開いています

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ホウネンタワラチビアメバチ
Charops bicolor
ヒメバチ科
2014/06/24 中川河川敷